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非日常の中の日常というにはドタバタが過ぎる [Anima]

nie.JPG
NieA_7というアニメがあります。

知名度・人気的には、TEXHNOLYZE以上、灰羽連盟以下で、
lain、灰羽連盟のついで、という扱いを受けることが多いです。
NieA_7だけをおすすめするという人は中々いないでしょう。その理由は追々。

NieA_7は、宇宙人が当たり前のように社会に根付いているという設定のアニメです。
しかし一般的なSF作品かというと、そんなことはありません。
宇宙人は、耳の形と、頭にアンテナと呼ばれる針金がある(取り外しも可能)以外、
容姿も能力も、ほとんど人間と変わりませんし、
未来的なガジェットもほとんど登場せず、当然宇宙にも行きません。
それどころか作品の舞台は都会ですらなく、昭和レトロな田舎です。
ノスタルジィを感じる人もいることでしょう(私は平成生まれなので感じません)。

つまりNieA_7は田舎を舞台にした、ほのぼの日常アニメなのか?というと
そういうアニメではないのです。

こんなアニメなのです。
tim.JPG

あまぞんの内容紹介の言葉を借りれば、安倍吉俊テイスト溢れるハートフルコメディです。
これらに夏、貧乏、ドタバタという言葉を足せば、だいたい正しいと思います。
勢いだけだけで、軽く滑っているギャグ描写も結構多かったりします。

メインとなるストーリィは、はっきり言ってありません。
一応母船(と呼ばれる巨大UFO)に関する謎や、
ニア(最初の画像右)にだけアンテナがない理由など、
意味深な設定はありますが、深く考えてはいけません。
あれらはノスタルジックな世界観を構成する要素でしかないのです。

そして主人公であるまゆ子(最初の画像左)とニアを初め、
登場キャラクタの多くはハイテンションかつでたらめで、
良く言えば『癖が強い』。悪く言えば『・・・・』なので、万人受けするとは言い難いです。

NieA_7 Blu-ray BOX (初回限定生産)

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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


こんな風に書くと、あまり面白くなさそうに見えます。
しかし、これらの欠点?は、lainや灰羽連盟にはない利点でもあるのです。

lainや灰羽にしょうもない下ネタギャグはありますか。
奇声をあげての罵りあいはありますか。 ないでしょう?

裏設定なんてものはおそらくなく、
そもそも資料が無さ過ぎて考察の余地もないのです。
よって気軽に見ることができます。

登場人物たちの性格が明るいのもよいです。
金もなければ家もない。社会的には存在しないことになっているニアに、
一切の影もないのです。暗くなりようがありません。

(玲音ちゃんも見習うべき明るさでしょう)
lain.JPG

とまあ、以上の事からNieA_7は、lainや灰羽連盟と対をなす……というのは言い過ぎですが、
ちょっぴりダークな二作品に足りない部分を補うような内容になっているわけです。
だからこそ、セットで勧められることが多いということです(TEXHNOLYZEは除いて)。


ちなみに漫画版はアニメより、
しんみり要素が減り、スピード感のあるギャグ漫画となっています。
キャラの性格や設定は同じですが、ほとんど別物と言ってもいい内容です。
(さすがにストーリィの山場であるミアの失踪はありますが)
最近は新装版も出ているみたいなので(私はちゃんと古い方を持っております)、
興味のある人は読んでみましょう。

あと設定資料集に番外編(漫画版の後日談的な)が載っています。
あわせて読みましょう。

NieA_7 Recycle (角川コミックス・エース)

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Kindle版



安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)

安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: コミック


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という設定 [Anima]

最近の……、というよりも、
私のキライな作品には、「という設定」のキャラクタが多く登場します。

・我が儘なお嬢様という設定
・ツンデレという設定
・引っ込み思案という設定
・頼れる先輩という設定
・変態という設定

しかし、こういったような、人格を簡単に説明できるような創作キャラクタたちが、
作者の都合で右往左往している様を見ることに、安心感を得る人間もいるらしいのです。
くだらない感性を持つ、くだらない連中です。
しかし、こんな取るに足らないくだらない連中も、
くだらない作品に夢中になれるという、
簡単には説明できない複雑怪奇な人格を持っているのです。
こんな連中よりも単純な創作キャラクタに、魅力なんてものを感じられるわけがありません。


人格というものは複雑なものです。
例えば、上に記した五つの設定をすべて足したような人格もあり得ます。
対する人や、その場の状況に応じ、
様々な人格に切り替えられる、様々な面を見せられるのが人間の器用さです。

だというのに、私のキライな作品のキャラクタたちは、
人格から出る感情の強弱はあれど、人格の転換ありません。一面のみです。
そしてその一面も、それっぽい台詞を言うくらいの見せ方で、非常に薄っぺらいです。
バカバカしいです。バカバカでぃかもしれません。


ちなみに、こんな下らない記事を書いている私は、
不義の子として、この世に生を受けましたが、
拗ねることなく、素直で明るく頑張っているという設定です。
今日も一日頑張りました。ブログの更新もまあまあ頑張りました。
皆さんもお疲れ様です。おやすみなさい(設定を遵守しただけの心にもない台詞)。
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十二大戦とかいう、蛇頭蛇尾アニメの感想 [Anima]

前回
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2017-10-21

を書いていきたいと思います。
が、抗生物質の副作用で、若干の吐き気を催しているので、
そこのところはご了承ください。



思いがけず時間が空いたので、
huluで竜頭蛇尾(先行・後攻)を、今更ながら視聴しました。面白かったです。
あと気持ち悪かったです(言うまでもなく薬の副作用です)。

私はボーイズラブなどに、特別抵抗を感じる人間ではありませんが、
落ち目の作家が少しそっちの方向で人気が出たからと、
(例えて言えば、虚淵大先生のFate/Zero以降の作品。
 まあ元々BLゲームのシナリオを、別名義で書いていたという噂もありますが)
調子に乗って、媚びるかのようにやるボーイズラブ風の描写がキライなのです。
しかしさすが西尾大先生の作品。この二話は面白く視聴することができました。
ああ、気持ち悪い(突然ですが薬の副作用です)。

しかし今回の二話は凄かったですね。
どこが凄かったのかは、視聴した人は当然わかっているでしょうから、
あえてここでは書きません。
そして視聴しなかった人は賢明なので、説明は不要でしょう。
なので数少ない疑問点を書いていこうと思います。

・コンビ
まず他の戦士は全員単独参加なのに対し、
バカ兄弟は、なぜコンビで参戦なのでしょうか?
不公平に思えます。だったら十二家は全員親戚になればいいと思います。
ローテーションで願いを回していきましょう。
最終的に兄弟を殺さなければならないという悲劇的(笑)な欠点も、
宝石を持ってくればいい、という間抜けな優勝条件のおかげで、
飲み込まずにいれば回避可能という親切設計で解決できますし……。
しかしこの大会、今回で何回目なのでしょうか? システムに欠陥が多すぎます。
作者の頭に血管があるのでしょうか?(なかった方が問題です)

・武器と能力
火炎放射器と液体水素放射器は、武器としてそもそもいまいちなのもありますが、
更に能力と致命的に噛み合っていません。
空中浮遊ができる方は狙撃の出来る銃(でなければ浮遊中単なる的)、
地面の振動で相手の居場所がわかる方は無線操作兵器を使えばいいじゃないですか。
なぜ射程が短い武器を使うのでしょう。
伝統的な武器・衣装で戦わなければならない~とかなんとか……
そういった辻褄合わせを何処かで見た覚えがありますが、
それにしては武器・衣装に時代差、性能差があるように見えます。
気のせいです。

・声優
バカ兄弟の声優の演技がおかしくありませんでしたか?
声が妙にくぐもっているというか、やけに野太い声を出しているというか……。
一つも魅力のない脇役コンビなので、無名声優かと思って調べたところ、
兄弟二人とも、私ですら名前を知っている有名声優でびっくりしました。
声優の無駄遣いです。まったく声があっていない気がします。
だいたい一人はすぐ死ぬのに、なぜ二人も有名な声優にしたのでしょう。
どうせ双子なのですから、一人で十分なのでは?
ついでに書いておきますと、脇役の声と顔も合っていませんでした。

・作画
誰も興味がないであろうくだらないキャラの回想シーンに、
二話も使ったことは賞賛に値します。「すごい知能ですね」
作画スタッフも、彼ら兄弟には興味がなかったらしく、
作画がトリックスター(名前を言っても伝わらないアニメ)並だったことには、
ちょっと怒ります。「こらこら」

・その他
あと兄弟関係以外で言えば、
首を絞められながら長々と話ができる気持ち悪い人と、
(語尾に毎回のように「かね」「がね」がつく人。正直「ぷり」と変わらないぷり)
火炎放射器の燃料をお酒の代用品として飲む、ケダモノごっこをしてるキチガイが、
(もはや説明不要に意味不明)
なにかうだうだやっていましたが、
深く追求すると気持ちわるくなるので(久しぶりですが薬の副作用です)、止しておきます。

あとこれはどうでもいい話ですが、
兎が午から奪った宝石を、脇腹の辺りにしまっていました。上半身裸なのに。
だいたいあの宝石ちょーかさばりまくって邪魔ですよね。



ここからは番外編として、兎の特殊能力、
ネクロマンチスト(意味不明)の疑問点を書いていきたいと思います。

殺すことがゾンビ化能力発動の条件のようですが、
「殺す」とは果たしてなんでしょう?
例えば、切りつけた三時間後くらいに対象が死んだとしても、
その死体を操れるのでしょうか?
また死んだ人間が蘇生することも当然あると思いますが、
その場合はどうなるのでしょう?
(例えば承太郎は自分で心臓を止め、DIOは心音を聞き、殺したと確信を得ました。
 DIOにネクロマンチストがあったと仮定した場合、能力は発動するのでしょうか?)

操られた死体に殺された人間も、ゾンビ化出来るようですが、
例えば操られたゾンビが核ミサイルのボタンを押し、一千万人死んだ場合、
死者全員がゾンビ化能力の対象になるのでしょうか?
銃のトリガーがOKならOKな気がしますけど。

なぜ亥だけよたよたと歩いていたのでしょう?
銃弾でボロボロになった鳥でさえ、普通と変わらないスピードで空を飛んでいたのに。

首のない死体が鼠を追えたのは、能力のおかげだと思いますが、
両手を切られた状態で、明らかに能力を発動した様子を見せず、
腕だけで攻撃できたのはなぜですか?
鳥が見ていたのですか? その場合、下に続きます。

ゾンビと視界を共有できるようですが、
死体の数が増えすぎるとどうなるのでしょう?
物凄い数の鳥が縦横無尽に飛び回っている時の視界も、常に共有されるのでしょうか?
気持ち悪くて気が狂いそうです(兎が、ということではなく、私の薬の副作用の話です)。
それとも自分で欲しい情報を持つゾンビの視界を、探す必要があるのでしょうか?
または、自分の欲しい情報が、自動で共有されるのでしょうか?

殺した生物を操れるというのなら、
細菌、ウィルスも操れるのでしょうか?
そうだった場合、殺人ウィルスを大戦に持ち込み、消毒薬で殺し、それを操れば、
開会式会場で即優勝です。

まあ別に興味はないのですが。



こっそりコメント返信
ヤリすぎて感染されてるんでしょ
by お名前(必須) (2017-11-29 21:34)

血液検査をした結果、炎症反応以外異常はありませんでした。
あしからず。
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アニメの考察に意味はあるのか? [Anima]

ないです。

ま、完結した作品、あるいは続編のない映画ならば(ああ、氷菓はもちろん観てませんよ)
なぜだか関係者が寡黙であるという条件に限り、
そこはかとなく意味があるやもしれませんが、
例えば、来週続きを放送するよ!ってアニメの考察をする意味は、
やっぱりないです。

だって、どんな謎があろうと、いずれ明らかになりそうじゃないですか。
それに情報が揃わないうちから考えたところで、
あれも怪しい、これも怪しいと、統合が失調するばかり。
それで考えが当たったとしても、……嬉しいですか?
本当に当てたといえますか?


隠された意図を考察したところで、
制作者が語らない限り、すべてが妄想に過ぎないというのに、
それなのに、なぜ人々は考察をするのでしょう?
そしてそれを他人に発表したがるのでしょう?
単なる馴れ合いトークの材料である、という話に帰結させてもいいのですが、
もう少し考察すると、頭がよく思われたいのでしょう。
更に私は尊敬もされたいです。
お金も欲しいです。
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十二大戦は王様ゲームに匹敵する面白さのアニメ [Anima]

面白過ぎて風邪をひきました。
ストレスが免疫力を下げるというのは本当のようです。

十二大戦 (ジャンプジェイブックスDIGITAL)

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  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/10/04
  • メディア: Kindle版


キャラクタデザインは論ずるに値しませんが、
設定が細部までしっかり練り込まれた、
つまらないところが一つもない作品ですよね、なんとか大戦。

大戦十二回目にして、
あまり遠くに行けないようにする時間制限を設けるため、
毒入りのクソデカ宝石(爆弾でも壊れないけど、胃酸で溶ける)を飲ませるなんて……
特に凄い設定だと思いましたよ。
案の定、飲み込んだフリをされたり、解毒されたりと、
駆け引き(笑)の道具になっていて、素晴らしいと思います。

「殺した証拠として宝石を持ってこい!」とのことなので、
おそらく十一個を大戦の運営に持っていけば解毒剤などを貰えるのでしょうが、
飲み込むフリをした宝石を、街のどこかに隠されたりしたらどうするのでしょうか?
あるいはすでに溶けてしまっていて回収できなかったら……優勝しても死ですか?
まあ、どうでもいいのですが。

ガンツのような範囲外に行くと爆発するような、機械制御された腕輪や首輪でいいのでは?
この方が不正を検知しやすく、大戦運営も楽だと思いますし、
腕を切り落としたりするなどの駆け引きも出来ると思います。
……なんて、ありきたりの設定にしなかったところが、西尾大先生の凄いところです。

書きたいシナリオのためのルールなので、こんなにも面白いのでしょう。
こういうところが王様ゲーム(素人携帯小説)に匹敵するところです。


とにかくルールが曖昧なので、なんの驚きもなく、安心して視聴できる面白さがあります。
大戦開始前にすでに一人殺されていましたが、特になんのペナルティもなく、
更に会場に爆弾を仕掛けるのもOK……じゃあもう雁首並べて開会式なんてやらずに、
街にミサイルでも撃ち込めばいいと思いました。
そもそも十二の家は、大戦から大戦の十二年の間中、
ずーっと参加者を殺すために戦ってればいいじゃないですか。

そうやって有力な参加者を消すことができれば勝利は……
だいたい何のために戦っているのでしょうか?
優勝すると「なんでも願いが叶う」って……
漠然としすぎでは?

不老不死にしてくれ(以降の大戦全勝確定)とか、
大戦を終わらせる(以降の大戦廃止)とか、
四つにしてくれ(アヴドゥル)とか、
言われても、ちゃんと叶えてくれるのでしょうか?
誰が何のために叶えてくれるのでしょうか?

どうせ都合のいいルールが設定されているのでしょうが(私の力を超えている)、
そういった疑問は尽きることがありません。いや嘘です。いずれ尽きます。


特殊能力の設定もしっかりしています。
ノンリロードという物理法則を無視した能力は、
間違いなく原理も糞もない謎能力で、言うまでもなく面白いですし、

ネクロマンチスト(激寒)の範囲、継続時間、死体の定義も、面白いです。
大戦が始まる前に、街中に死体を隠しておく……のはきっと出来ません。

狂犬病がどうのこうのの毒能力も、
「噛むだけの能力だと思った? 噛むと毒を注入できます!」
結局噛む能力じゃねーか間抜け、と思わず言いたくなる面白さがあります。

鳥と意思疎通できるという能力は、ありきたりで別に面白くないです。
しかし西尾大先生の三歩歩くと記憶がなくなるという能力は、
えとたまのようでよろしいのではないのでしょうか?


西尾大先生のファン曰く、
「評判が悪かったとしても、それは想定済み。
 すべて西尾大先生の掌の上」らしいので
あえて、こう書かせてもらいます。
「十二大戦はアスホールです」



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日本の漫画・アニメの実写化に駄作が多いのは消費者の狭量が原因 [Anima]

というのは言い過ぎではありますが、
タイトルにはインパクトがあった方がよいので、とりあえずこのままで、
いきますよーイクイク(古典的淫夢語録遣い)

さてさて、
表題の内容ですが、もっと酷い書き方をしてみましょう。

日本の漫画・アニメの実写化が、
大根役者たちのコスプレ大会になってしまうのは、
オタクたちが、あらゆる改変を頑なに認めようとしないことに原因があります。

実写化作品を、漫画・アニメとまったく同じようにすることは、そもそも不可能です。
仮に同じにできたとしても、それでは漫画・アニメを観ればいいのでは?
実写化をする目的は、漫画・アニメを観ない層に、
その作品を知ってもらうことだと、私は個人的に思っているので、
悪いが原作再現に拘り過ぎるのはNG(思い出したように淫夢語録)
原作の可能性を殺すことにもなりかねません(なるとは言ってない)。

これは消費者だけではなく、製作者にも言えることです。
実写化に文句をつけるような人間は、まず観ないと思います。
そういった人間を気にして、原作再現に固執するのは愚かです。
むしろ、一般人が観て変に思わない内容に、積極的に改変すべきです。

原作のキャラクタに寄せたキャスティングをするより(どうせ似てないし)、
(いるかはともかく)演技の上手い俳優・女優をキャスティングした方がいいと思います。
衣装も原作通りの非現実的なファッションではなく、
現実的で、スタイリッシュなものにした方がいいでしょう。
アメコミ原作の映画は、大体がそうなっているように観察されます(たぶん)。
台詞も過剰でバカみたいなので、自然なものに変えてしまいましょう。

これだけで作品の魅力がなくなるとするならば、
それは原作がヴィジュアル面だけが売りの糞ゴミ作品ということです。
本当は言い切れないのですが。
たまには無責任にセンセンシャル!なことを書いて、ドキドキしたいのです。

デビルマン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東映
  • メディア: DVD


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やっぱりゴミアニメ宣伝会場と化す [Anima]

アンチくんA「異世界スマートフォンって糞だわ」
アンチくんB「ん、そうですね」
アンチくんC「それに比べて、このすば、オバロ、リゼロって神だわ」
アンチくんD「おっ、大丈夫か大丈夫か?」
アンチくんC「関係ないアニメを叩くな!」

(こういう流れ)ありますねぇ!
関係ないアニメを先に持ち出したのはお前だろ! いい加減にしろ!

とまあ、そんな話は置いといて、
なんでこんなカスアニメを
大勢の人間が寄ってたかって叩く必要なんかあるんですか
見るからにつまらなそうで、実際につまらなかったなら、もう放っておけばいいじゃない?
櫻子はそうやってガン無視されて、アンチスレすら立たなかったぞ

思うに今期スマートフォンを叩いてる(イカせタップ)連中は、
単に馴れ合いたいだけの糞人間ですね。
「このすば最高!」とか騒いでるバカ共の同類と考えても間違いはない。
私の知り合いのやべーやつが、劣等生の話をする時、
バカの一つ覚えで「さすおに!」「うどんコラ!」しか言えなかったように、
上っ面だけ見て適当に叩いてやがるんだ!
いいぞ! 健康的だ!



閻魔あい犯す(唐突)



一目連すき(小声)