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言葉は溝を埋めてくれぬ。 [Philosophie]

痩せたら可愛いは、要約すると、
太ってんぞブスということです。
使うべきではない言葉でしょう。

太ってるけど可愛いという言葉もあります。
この言葉は相手が太っていることに対して、
どのように思っているかが問題となります。

しかし、どのように思っていたとしても、
相手を不快にしてしまう確率は高いです。
お前太ってんぞと言っているわけですし。


短所を褒めることは実に難しいです。
かといって長所を褒めるということが、
簡単なのかというとそうでもないのです。
一般的な長所も、本人にはコンプレックス、
例えば、胸が大きい……などは、ありがちな、
長所にも短所にもなる身体的特徴だと言えます。
そもそもセクハラです。誉め言葉としては不適切、
そもそも巨乳って長所でしょうか? ま、いいです。
褒めたと思っても人を傷つけてしまうことがあります、
ということです。中でも容姿を褒める時は特に注意です。


それでも相手の容姿を褒めたい場合は、素直に、
『可愛い』『美しい』と、言えばよいでしょう。
過度な形容・装飾は、思わぬ溝を産むだけです。
更に言うと主語もいりません。のち役立ちます。
(例えば『なにが・どこが?』と聞かれたときに)
(『私が』や『ナイアガラの滝』と答えられます)

これだけ注意して、ようやく容姿を褒めることができるのです。
しかし、なぜそこまでして容姿を褒めなければならないのです?
なにか下心があるのではないですか?と私は思ってしまいます。

ないとは言わせません。これが言葉の宿命です。
どのような言葉でも、相手に伝えたい意思があり、
それらすべてが下心だと言っても過言はありません。

言葉という漢字をよく見てください。
心という字が隠されているでしょう?
下の方に。見えますか?見えますね?
見えたら病院に行った方がいいです。


ところで、今日の記事は書くのが大変でした。
これを俗に『文が苦』と呼びます。本当です。
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非現実の中の現実 [Philosophie]

作品にリアリティを持たせるためには、
現実世界の固有名詞を出すこと、
または退屈でつまらない展開にすること、
あるいはその両方が不可欠だと思い込んでいるクリエイタがいます。
おそらく現実のことを知らないのでしょう。

現実は固有名詞がなくても現実です。
そして、現実は退屈でつまらないだけではありません。
退屈でつまらないだけではなく苦痛も伴います。

まあ、簡単に言っちゃうと
リアリティを持たせることなんて無理なのです無理無理。

無理というより無駄でしょうか。
リアリティの存在自体が幻想、ファンタジィなのです。
持とうと思って持てるものではないし、持てたとしてもそれはイミテーション。
リアリティは換言すれば現実性。現実っぽい。つまり現実ではないのです。


ではどうするのが正解なのか。
現実の現実を目指さないのが正解なのです。
非現実の中に、新しい現実を生み出すことが正解なのです。

どれだけ非現実的な世界でも、
そこに暮らす人々にとっては現実なのです。
それこそがリアル。リアリティではない本物の現実です。
人間が描けてさえいれば現実を生み出すことは簡単なのです。
現実とは人間たちの思考により生まれるものなので、当然といえば当然……、

あれ、これだと現実も幻想になってしまいますね。
まあ、そうなのでしょう。そうだったらいいのですが。
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うそつき。 [Philosophie]

嘘吐きといえば私。私といえば嘘吐き。
12歳から14歳の大嘘吐きの美少女です。
そんな私が、皆さんに嘘の吐き方をお教えします。


嘘吐きというイメージを持たれることは、
嘘を吐くことに不利だと思います? 思いません?
ですが、本当に気付かれたくない嘘を吐くときに、これは有効なイメージとなります。

嘘吐きだと思われるには、吐いた嘘がばれる必要があります。
嘘を吐くのが上手い人は、嘘吐きだと思われません。
嘘を吐くのが下手な人が、嘘吐きだと思われるのです。

嘘を吐くのが下手だと思われる……。それは相手の油断を誘います。
どうでもいい嘘を吐くとき挙動不審にしておき、
本命の嘘を吐くとき堂々としていれば、大多数の人間は騙されてくれるはずです。

普段、ちょっとバカだと思われてしまうという欠点はありますが、
そんなことは些細な問題でしょう?


嘘を吐くのが下手なお人好し、というイメージを身に着けることができたなら、
次は小さい嘘で、大きい嘘を覆い隠すというテクニックを覚えましょう。
内容は読んで字の如くなのですが、一応説明します。

わかりやすい嘘を吐き、それを見破らせることにより、
隠しておきたい事実を隠し通したまま会話を終わらせる、といったものです。

人間は、一つの仕掛け、嘘を見破ると、それだけで満足してしまう傾向にあります。
手品などでも使われる手法ですね。

具体的な例をあげるなら、
本当は殺人犯だけど、ただの泥棒として捕まる……みたいな。
この場合、殺人の証拠は完璧に隠滅、
あるいは泥棒としての証拠で上書き(現場に残った指紋の意味をすり替える)するなど、
本命は完全に隠さなければいけません。
疑わしいところを残しておくと、小さい嘘から大きい嘘が暴かれます。気を付けましょう。


最後は、嘘の基本にして究極の形、真実のような嘘です。
これは嘘にどれだけの真実味を付けられるかにかかっています。当たり前ですね。
方法は色々あると思いますが、今回はミスディレクションを勉強しましょう。

というのは嘘です。

サブリミナルな嘘というものを教えます。
例えば次の一文。
「原萩子ちゃんは、一昨日の夜、新宿で幽霊を見た」
この文の一体どこに嘘があるでしょうか?
多くの人は、幽霊を見たという部分が嘘だと思われることでしょう。
しかし実際の嘘は、一昨日の夜、新宿という部分なのです。

こういうことを繰り返していくと、
自分の姿をどんどんあやふやにしていくことができます。
SNSなどで特に有効な方法です。


今回の記事を投稿することにより、
皆さんは原萩子ちゃんのブログやついったに隠された嘘に気付かれることでしょう。
あるいは真実を嘘だと誤認することもあるかもしれません。
それこそが真の狙いなのでしょうか? 嘘かもしれません。
あーあ、お金が欲しいです。
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女性よ、檻から出よ [Philosophie]

女性専用車両は女性蔑視の象徴です。女性をバカにしています。
あんなものは女性を弱者だと考える男たちによって作られた檻です。
女性専用という聞こえの良い言葉で装飾した、弱者隔離車両です。

完全に女性専用だというのならよかったのですが、
しかし実際は、小学生以下の男児や、男性身体障碍者も乗車できるのです。
つまり、このルールを作った男(こういう頭わるわるなルールを作るのは絶対に男です)は、
女性=小学生、身体障碍者だと考えていると思って、間違いはないでしょう。
許せませんね。

女性は物凄く強いのです。弱者扱いなんて、ちゃんちゃらファニィです。
大多数の女性は、小学生以下の男児や、男性身体障碍者なんて、
軽くぶち殺せるくらいには強いです。
ましてや、小学生以下の女児や、女性身体障碍者なんて……。
女性専用車両を更に区分する必要があると思います。


女性の中でも、とくに中年女性は強いです。
まず恥を知りません。そして身勝手です。言葉は通じないので議論は無意味です。
強いのは内面だけではありません。見た目からして強そうな人もいっぱいいます。
なにを食べていたらこんなに太れるんだろう?と心底疑問に思います。

彼女たちは、明らかに捕食者側ですが、女性専用車両に乗ります。
女性専用車両というネーミングのせいで、
性別が女ならば、絶対にこちらに乗らないといけないと考えているのでしょう。
そして、小学生以下の女児や、女性身体障碍者を屠殺します。怖いです。
強者専用車両に乗って欲しいです(体重100キロ以上、相撲取り、レスラ専用)。

ところで小学生男子並みの身長体重の男、
あるいは成人男性並みの体躯を持つ小学生男子は、
女性専用車両に乗車してもいいのでしょうか?



とはいえ、どれだけ強かろうが弱かろうが、痴漢被害とは無関係です。
トドのようなおばさんだって、痴漢される可能性がゼロではないのです。
そういった意味では、女性専用車両は、しっかりその機能を果たしているといえます。
しかし完全とはいえません。

まず女性専用車両に乗らない人がいます。
ちょっと頑張れば乗れる気がしますが、なぜか乗りません。
おそらく女性専用車両が乗り辛い位置にあるのでしょう。
これは女性専用車両の数を増やせば解決です。
もし可能ならば、女性専用電車を作るのがいいでしょう。
もっと言うなら、女性専用駅、女性専用都市、女性専用国、女性専用星を作るのがいいでしょう。

次は時間帯の問題です。ここから真面目な話です。
先日、午後七時頃、電車に乗る機会があったのですが、
正直、通勤ラッシュと変わらない混雑っぷりだったぷり。
なぜ、この時間帯は女性専用車両を実施しないのでしょう?

「女性専用車両は痴漢にトラウマを持つ女性のための制度だ」
と、主張する女性の知り合いがいます。

男だらけの電車に乗るのが怖い、しかし会社に行かなければならない。
そこで女性専用車両の登場です。無事に出勤することができました。
そして帰りは、普通に男だらけの車両で帰宅します。

トラウマというのは、朝専用モーニングショットですか?と心の底から思いました。
なぜ帰宅ラッシュ時に痴漢に遭うことは考えないのでしょう。
帰宅時間をずらせばいい? だったら通勤時間もずらせばいいじゃないですか。

本当に痴漢に対する問題意識、恐怖意識があるのなら、
こういう抜本的な改革案を女性側から出さなければなりません。
会社に対し、社会に対し、男性に対し、訴えかけるべきはこういうことです。

それなのになぜ一部の女性たちは、女性専用車両という欠陥制度を、
過去の誰かが勝ち取ってくれた権利を、誰にも感謝することなく主張し、
守ることに固執しているのでしょうか。


男という生き物は、問題なく愚かですが、
その男に与えられた権利に満足している女性は、もっと愚かです。
女性の地位向上を阻害するのは、差別主義の男ではなく、
女性は守られるべきという前時代的な価値観で自ら男の作った檻に入り、
その狭い世界から、似非平等を訴える一部の愚かな女性たちです。

いい加減に目覚めましょう。檻から出ましょう。革命の時です。
ことあるごとに「革命だ!」と叫んで、公安にマークされたりしましょう。
その時に初めて、檻の中の安心感を思い知ることでしょう。
真の平等のために戦いは辛いものですね。
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静けさを抱きしめて [Philosophie]

今回は原萩子ちゃんと会話する方法をお教えします。
なにかのお役に立てるようならば幸いです。

その一・出会い
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原萩子ちゃんはとにかく人見知りが激しく、
初対面の人間に話しかけることはありません。
なので、そちらから話しかけるようにしてください。

会話例
「こんにちは。私はAです」
「そうですか」
「貴女のお名前はなんでしょうか?」
「原です」(小さな声で)
「すみません。もう一度お名前をよろしいですか?」
「名前なんてどうでもいいじゃないですか。おそらくもう二度と会うこともないでしょう。
『お前』でも『それ』でも、なんでも好きなように呼んでください」(急に大きな声)

聞き返されると、すぐ不機嫌になるので気を付けましょう。


その二・情報収集
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原萩子ちゃんは会話というものを、そもそも好みません。
その中でも、特に無意味な詮索・質問が大嫌いです。
致命的に盛り上がらないので、意味のない質問は止しましょう。

会話例
「原さんの年齢はいくつですか?」
「さあ、数えたことがないので」
「なにかスポーツなどは?」
「別になにも」
「趣味はなんですか?」
「読書です」
「どんな本を読まれるのでしょうか?」
「色々」
「アニメとか見ます?」
「まあ、人並みには」
「では好きなアニメは?」
「そういうのは特にないのですが」
「えっと、つまらないですか?」
「貴方自身がそう感じているから、私もそうだと思ったのですか?
 残念ながらつまらなくはありません。普通です」
「なにか怒ってます?」
「普通です。仮に怒っていたとしたら、どうします?」

原萩子ちゃんは無表情のまま淡白な返答をすることが多いですが、
別に不機嫌なわけではなく、それが普通です。
しかし「つまらない?」「怒ってる?」と聞かれると、本当に不機嫌になります。


その三・接触
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原萩子ちゃんは潔癖症なので、皮膚が触れ合うことを嫌がります。
あなたが同性であっても決して触れてはいけません。
それと盗み見されることがキライです。見るなら堂々と見ましょう。

原萩子ちゃんは人見知りのくせに、会話中ずっと目を合わせてきます。
一度でも目を逸らしたり、笑ったりしてしまうと、
その日一日、会話中、あなたの方をまったく見なくなります。


その四・専門的会話
fc004.jpg

原萩子ちゃんは、専門的な会話を好みます。
持論、主義主張、意見を聞くことを好みます。
そして議論を好みます。
表面的な会話や、ただの情報の羅列は好みません。
あと、一番やってはいけないのが、
自分のよく知らない、興味がないことを、原萩子ちゃんに聞くことです。
会話を人任せにするその態度が、気にくわないのです。

会話例
「原さんは、読書が趣味ということですが、普段どのような本を?」
「ミステリィ小説です」
「へえ、よく知りませんけど、どういうのが面白いんですか? おすすめあります?」
「えっと、ミステリィといっても色々あるので……」
「あれですか東野圭吾とか、ああいうのが好きなんですか?」
「いえ、まったく」
「ところで漫画とかも読むんですよね」
「まあ一応……。読むというか、読んだことがあるというか。
 少年ジャンプくらいだったら、人並みには……」
「たとえばワンピースとか、ハンターハンターとか?
 あれ、ハンターハンターってジャンプで合ってますよね?」
「合ってますが……。あと私はジャンプ漫画が大好きというわけでは……」
「じゃあどういうのが好きなんですか?」
「言ってもどうせわかりませんし、会話が盛り上がるとは思えません。
 一体なんの為にそんな事を聞くのですか? 私の好きなものを知ったところで、
 私という人間を理解する役には立ちませんし、私が貴方を理解することもできません」

例というか実話です。


どうでしょうか?
これだけ知っていれば原萩子ちゃんと安心して会話ができますね。
あるいは……会話なんて無意味なことをする気はなくなるでしょう。

あと念のため書いておきますが、実際の私は、もう少しお淑やかです。
困った質問には苦笑いを返すことしかできません。
私が無口なのは生まれつきなので、とにかく放っておいてほしいのです。
しかし人々は、少しでも情報を集め、私を会話の輪に閉じ込めようとするのです。
もう少し静けさを愛してもいいと思います。
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口に出して口に! [Philosophie]

押し付けがましい優しさは、
余計なお世話、お節介、有難迷惑でしかありません。
私はそれを避けるため、相手が助けを求めてきたとき以外、なにもしません。

本当になにもしません。
困っていそうな人は、困らせておきます。
手伝いが欲しそうな人は、手伝いません。
哀しそうな人は、悲しませておきます。
慰めの言葉すらかけません。

上記のような時、私だったら放っておいて欲しいのです。
己の心身を癒すのは、基本的には他人の言動ではありえません。
なので私は、助けを求めてきた人しか助けません。
人は私を冷たい人間だと言いますが、
私に言わせれば……、やっぱり言いません。

言って欲しいこと、やって欲しいことがあれば、口に出す。
相手の厚意に期待するのは甘えです。
一体なんの為に言葉を学んだのか、よく考えてみるべきでしょう。


しかし、学校や社会は、押し付けがましい優しさを、
つまり相手の気持ちを勝手に想像して、
独りよがりな思い込みで行動することを奨励しています。
いくら相手のことを理解しているつもりでも、
想像は所詮想像でしかなく予測です。ある種の妄想であるといって間違いはありません。
それも、社会的常識に縛られた範囲内の妄想です。
にも関わらず、その妄想が万人に適用できると教化するのです。

確かに常識に基づいた、押し付けがましい優しさを有難がって享受する人間もいます。
常識とは、大多数の一般人の平均的な思考の集合なので、当然のことではあります。
(そもそも、そういった教育を受けている)
押し付けがましい優しさでも、救われる人が大勢いるということです。
大変結構なことです。

だからといって、そのことで自信を付けられても困るのです。
他人からの優しさが辛い、構われたくない人だって大勢いるのです。
本当に助けて欲しかったら声を出します。
黙ったまま死んだとしても、それは自ら望んでそうしたことなのです。



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さてと、歯磨きしなくちゃ。
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もしもし貴方は私より凄い人? [Philosophie]

世の中にいる人間の多くは、なぜだか他人の上に立ちたがります。

年齢を聞いたり、職歴を聞いたり、学歴を聞いたり、
それを知ることが、いったい貴方のなんの役に立つのですか?といったことを、
必ずといっていいほど訊ねて来るのです。
ただなにかしら自分が優っている点を探す為だけに。

そして、いずれかの項目で、あるいは総合的に、
自分の立場が上であると思い込んだ途端、
急に馴れ馴れしくしてきたり、居丈高に振舞ったり……。
日本人のこういうところは、本当にキライです。
外国人を見習って欲しいです。
半分以上、なにを言ってるかわからないから安心できます。


相手によって態度を変えるのは恥ずかしいことです。
なので、私は基本的に誰にでも敬語を使うようにしています。
年下の人や、子供にも敬語を使っています。
犬や猫、虫以外には、敬語を使ってるはずです。

他人に偉ぶりたいがために、
自らの地位を高めようとする人がいますが、
彼らは、おそらく敬語を使うのが面倒だから、そうしているのでしょう。
しかし、いくら地位を高めようと上には上がいますし、
仮にアメリカの大統領になったところで、
他の国のトップとは(建前上)対等なので、結局、うやうやしなければいけません。

結局、どれだけ偉くなろうと、
上と下の立場。両方への言葉の使い分けが必要になります。
だとしたら、初めから上下両方に敬語を使うのが、合理的な判断だと言えるでしょう。
そもそも、いつでも、どこでも、どんな気持ちでも、
丁寧な言葉遣いを心掛けるのは、紳士淑女ならば当然のことです。


ところで、高学歴、高収入だろうと防げない、マウントの取られ方もあります。
それは見た目が弱そうだという、ただそれだけのことで行われます。
可憐な十三歳である私は、それをよくやられます。
雑踏で突き飛ばされたり、電車の乗るときに割り込みされたり、
私の頼んだ料理だけ、いつまでたっても届かなかったり、
食後に来るはずのクリームソーダが届かず、料金だけはしっかり取られたりします。

もし私の見た目がボブ・サップだったら、彼らはそんな無礼を働くでしょうか?
間違いなく、そんなことはしないでしょう。
ふざけやがって、ぶっ殺してやる。



うーん、オチがいまいち。
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私を動かしているものはなにか [Philosophie]

自分の身体を思うように動かすことができません。

眠りたいときに眠れないし、
眠りたくない時に眠ってしまいます。
死にたいのに、生きています。
なぜ、電源を切るように、眠ったり死んだりできないのでしょうか。

緊張して、手が上手く動かせないこともあります。
場合によっては、自らの命にもかかわる致命的欠陥だと思います。

お腹が鳴る意味もよくわかりません。
そんなことをして知らせなくても、お腹が空いていることくらいわかります。
潜入任務中に鳴ったらどうするのでしょう。
逆に鳴らしたくてしょうがない時に、鳴らせなかったら困るじゃないですか。


なぜこうもままならないのでしょうか。
自分の身体だというのに。

いえ、もしかすると自分の身体ではないのかもしれません。
心と体は別々の存在なのでしょう。
だからこそ身体は思い通りにならず、
理想の自分と、実際の自分とは異なるわけです。

塩分、油分、糖分など、
心が望むものを食べすぎると病気になるのも、
心と体の齟齬による弊害でしょう。

そして病気というものは、
体が、自らの内から心を追い出すための攻撃なのです。
なのです!

ちなみに、このブログは身体が勝手に書いています。
私はもう寝ます。身体が勝手に寝ます。おやすみなさい。
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作文と嘘 [Philosophie]

今でこそ、この意味不明なブログを長々と続けている私ですが、
小学生の頃は文章を書くことがキライでした。
先生に書かされる作文というものが苦手だったからです。
(日本の教育は、勉強をキライにするためにあるのです)

書かされる作文の多くは感想文です。特に遠足の感想文がその大半を占めます。
遠足に感想なんてありますか?
あったとしても『楽しかった』くらいでしょう。
わざわざ書く必要があるのでしょうか?
(感想ではなく、5Wを遵守した報告書を書く人もいますが、ルール違反です)

私の場合は、バス酔いで『ずっと気持ち悪かった』となりますが、
それでも感想文には『楽しかった』と書きます。
一時間半で三回吐いて、脱水症状で死にかけた時の感想文も、同じように書きました。
大人の期待に応えようとして、嘘まで書く可愛さが、当時の私にはあったということです。
(いまはもっと可愛いですが)

つまり作文というものは、先生たちの要望に応え、
思ってもいないことを、子供らしく書かなければいけない作業なのです。
好きになれという方が難しいでしょう。

私も当然作文がキライになったので、
戦争映画の感想文に、まったく無関係な歌の歌詞を突如挿入し、
字数稼ぎをして、先生に怒られたりしました。
今とあまり変わっていません。

ところで中学生になった今も、文章を書くことが好きになったわけではありません。
ブランデーの力を借りて、嫌々書いているのです。
読者の要望に応えるために嘘を書く……。昔も今もここだけは変わりません。
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早歩きを少女する [Philosophie]

私は歩くのが速いです(古典的ゾンビと比較した場合)。
私の持つ特性の一つといえるでしょう。
他には色白、痩躯、酔うと吐く(車でもお酒でも)などがあります。

これだけ聞くと、一見足の速いゾンビのようにしか思えませんが、
その実態は普通の美少女です。
足の速いゾンビというのはあながち間違っていないということです。
(ところで足の速いゾンビって、腐りやすいゾンビみたいですね)

とまあ、ここまでは記事の本題ではありません。
これからも記事の本題ではありません。
そもそも私の書くブログ記事の大部分は、本題とは無関係です。
出来の良いハードボイルド小説のようなもので、
すべては最後の一行を盛り上げるための布石に過ぎない、ということはなく、
ただ単に文字数を稼いでいるだけです。

なぜ文字数を稼がねばいけないのか、甚だ疑問ではあります。
別に既定の文字数まで書けば、原稿料が発生するわけでもないのです。
手抜き記事だと思われないが為だけに、水増し文章を書いているだけです。
文字数を増やしたところで、手抜きであるという事実に変わりはないのですが。

早歩きの話をしましょう。
皆さん、早歩きをしていますか?

している
原萩子ちゃん「へえ」
していない
原萩子ちゃん「はあ」

それはともかく、世の中には美しくない早歩きがあります。
足を前後に素早く動かしているように見える歩き方や、
大きな足音を立てる歩き方が、それに該当します。

つまり美しい早歩きとは、
足をゆっくり、静かに動かし、しかし歩幅は広く歩くことです。
低重力の星を歩くようなイメージです。
早歩きしてますぜ感を出さないようにするのがポイントです。

努力や、苦労を人に見せるのは恥ずかしいことなのです。
貴方がもしも本当の淑女なら、優雅に湖面を進む鳥のように、
水面下を人に見せないようにしましょう。
もしも本当の淑女でないのなら、
水面上もきっとアレなので、せめて水面下くらいは見せない方がよいでしょう。

ところで、この記事の本題は、どこにあったのでしょう?
きっと湖底に沈んでいるのですね。
記事を書いている途中で一回寝てしまったので、何処かに落としてしまったのです。
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