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教えて原萩子先生! [Tagebuch]

原萩子ちゃんが現実で相談されたお悩みを、
人知れずバビっと解決しちゃいます。

相談1
「生きがいがありません」

なぜ生きるかではなく、なぜ死ねないかを考えてみましょう。
もし貴方に死ねない理由があったら、
どんなにくだらなくても、たぶんそれが生きがいです。
なかったら死にましょう。

ちなみに私は死ぬのが面倒なので生きていますです。
日々を頑張っていきているのです。
スイッチを切るようにして死ねる方法があったら、
私は即座に自分のスイッチを切りますです。


相談2
「恋人ができません」

街を歩いていればわかりますが、
異常に醜い男女、おそらくカップルや夫婦がいくらでもいます。
貴方に恋人がいないのは、ただ醜いからということだけではなく、
おそらく積極性が足りないのでしょう。

もし自分には不相応に美人な対象と付き合いたい場合は、
全人類共通の魔法『努力』で頑張りましょう。
そのままのダメな貴方を受け入れてくれる都合のいい美人なんて、
現実にはまず存在しないのです。
努力がイヤならば、ジェフ・ベゾスの子供に生まれ変わることを期待して死にましょう。


相談3
「仕事をやめたいです」

やめたらいいと思います。
少なくとも、やめたいという意思を上司に伝えるべきです(貴方が自営業でなかった場合)。
貴方がいまの職場に必要な人間ならば引き留められ、
まともな職場ならば、なんらかの待遇改善があるでしょう。

もし貴方が引き留められない、あるいは待遇の改善が得られなかった場合、
転職するか、寄生生物になるか、あるいは死にましょう。
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折り畳み傘を鞄に忍ばせて [Tagebuch]

そのような人生はうんざりですわ。

考えてもみてください。
一年間で傘を差さなければいけない程の雨が降る日なんて、
数えるほどしかないでしょう?(最大で365~366)
にもかかわらず、毎日鞄に傘を入れ続けるというのは無駄でしかありません。

年間降水日数の全国平均は、およそ120日ほどだそうです。
その内、本当に傘が必要なのは100日ほどでしょう(根拠なし)。
そして折り畳み傘の重量は、およそ400グラムだと想像できます(想像です)。
傘は鞄に入れて運ぶことが多いです。通勤・通学で一時間くらい、
まあ大体1メートル程度の高さまで持ち上げ続けると仮定しましょう。

これだけ数字が揃えば、あとは簡単です。

その後、まあ色々とありまして……、
4ジュールという数字が算出されるわけです。
そこから更に色々ありまして……、
900キロカロリーという数字が突如出現します。

そうです。これが無駄に折り畳み傘を
255日ほど持ち歩いた時に消費したカロリーです。

これは、なんと平均的なかつ丼一杯分のカロリーに匹敵します。
計算が正しいかどうかは定かではありませんが、
これだけ膨大な量のカロリーが、折り畳み傘を持ち続けているだけで消費されているのです。
どうです? これでもう折り畳み傘を持ち歩く気はなくなったでしょう?

雨が降りそうな日だけ持ち歩けばいいと思いますか?
うーん……、それは卑怯です。



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褒められて嬉しいのですか [Tagebuch]

私は嬉しくありません。皮肉だと思います。
でも褒められると嬉しくなる人は大勢いて、
褒められることを望み、褒められることを目的に生きている人までいるのです。
ただの言葉に、なぜそれほどまでの価値を見出すことができるのでしょうか?

ただの言葉。つまりは無料ということです。
そんなもの優しい私がいくらでも……と言いたいところですが(本当は言いたくはない)、
しかし私は、その無料の言葉すら人に与えることができません。
吝嗇だからではありません。
吝嗇の意味はわかりませんが。
皮肉と取られるから言わないだけです。
というより、わざと皮肉と取られるような言い方で言っているのですが。


いったい何が言いたいのでしょうか(少なくとも皮肉ではない)。
よくわからなくなってきました。


ただ褒めるといっても、意外と難しいという話でしたね。
例えば、褒めたつもりが相手のコンプレックスを刺激してしまうなんてこともあります。
具体例は面倒なので、一つも出しませんが、そういうことは確かにあります。
そして褒めたつもりが、相手に理解されないこともあります。
具体例はないです。抽象的に言うならば、比喩が通じなかった……とか。

あとこんな特殊なケースも考えられます。

例1
A「君、とっても身長大きいね」
B「大きいといってもガンダムには負けるし」

例2
A「君、すっごく可愛いね」
B「へえ、誰と比較して?」

これでも貴方は気軽に人を褒めますか?


せっかくの休みに、読者のためにこんな長文を投稿するなんて
凄いと思いません? 自分で自分を褒めてあげたいです。
A「よく頑張りました」
B「でも誰も読んでないよ」
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そしてコメント返信のコーナー [Tagebuch]

pv.JPG
ところで、この前9000位まで上昇したのは、
アクセスランキングではなく、ブログテーマランキングでした。
まあ、どちらでもよいと思います。

しかし七年やって、この数字は実際のところどうなのでしょうか。
アフィリエイトで千円くらい貰えたので、千円くらいの価値はありそうです。
あと百年も続ければ、一万五千円くらいにはなりそうなので、頑張りたいです。


7年目おめでとうございます\(^o^)/
こちらの知識不足で理解できない記事も
ありますけど、総じて面白いです(^^)
by middrinn (2018-04-03 14:12)

私にも理解できない記事があるので知識の問題ではないでしょう。
しかし面白いと思うのは問題でしょう。


じゃあ輪姦願望のエロラノベを書けば読者も嬉しくてWin-Winなのでは?
by お名前(必須) (2018-04-08 13:53)

読者のために無理やり書いている私。この時点でWin-Winは成立しませんし、
読者の大多数は別にエロラノベ(官能小説とは違うのでしょうか)を
望んではいないでしょうから、 Lose-Loseになるのでは?

それと、なぜ私に輪姦願望があることを知っているのですか? 超能力者ですか?


ヲタクに恋は難しいを扱ってください!オナシャス!
by お名前(必須) (2018-04-18 12:51)

こういった要望が稀にコメントされますが、
なぜどれもこれも、私のキライなものをピンポイントで指定してくるのでしょう。
なにかの嫌がらせなのでしょうか? なにかの嫌がらせなのでしょう。

amazonプライムにあるので、扱うことは不可能ではないですが、
履歴に残るのがイヤすぎます。視聴履歴を消す方法を誰か教えてください。
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私と自転車 [Tagebuch]

身体が弱いことと、頭が弱いことと、
性格が悪いことと、お金がないことと、友人がいないことを除けば、
ほぼ完璧に近い私ですが、車だけは苦手なのです。
乗ろうと思えば乗れますし、殴られたり、恫喝されれば、喜んで乗りますが、
それはコングを無理やり飛行機に乗せるようなものなので、推奨しません。

親に大学入学祝いで車を買ってもらったというバカ者は、
私を無理やり車に乗せ、一時間以上も拘束し、素敵な結果を招きました。


ということで、私の移動手段はもっぱら徒歩か、自転車です。
電車でも一時間ほどで酔いますし(新幹線にも酔いました)、
船、飛行機、ヘリコプタも、乗ったことはありませんがおそらく酔うでしょうから。

ゆえに自転車の性能に熱いこだわりが……。
なんてことはまったくなく、一般的な自転車と性能の変わらない、
フレームはクリーム色、サドルはコルク色の素敵な自転車に乗っています。

高校生の時から乗っているので、もう200歳は超えているでしょう。
チェーンは錆きり、車体には苔まで生えてきています。
もう買い替え時を明らかに過ぎています。

そうです。過ぎているのです。
もう買い替えることはできません。
私はこの自転車を愛しているのです。
サドルの表面がひび割れ、雨上がりに乗ると、
お尻をそれはもう信じられないくらい濡らしてくる彼ですが、
それでも愛しているのです。

そこで思ったのですが、買い替えなんてせず、
お手入れや、パーツ交換をして、乗り続けるというのもいいかもしれません。
錆びた部分はピカピカのステンレス製に変えて、
サドルも新しいものに変えて、
カゴもちょっと格好悪いから外しちゃったりして……、

まあ、面倒だからやりませんけどね。
あ、自転車って粗大ゴミでいいんですか?
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ふてブログ放置 [Tagebuch]

前々回ブログを更新した時、
ランキング順位が約1300位に急上昇しました、と書きましたが、
次の日、更に順位は上昇。なんと一気に9000位になりました。

ブログを七年やってきた成果がこれです。
ようやく止めるきっかけができて、よかったよかったと、
ブログを放置し、毎晩ぐっすり寝て、
いやらしい夢を見て過ごしていたわけなのですが、
今日、ブログのランキングを見ると、
なんと突然900位にまでランクが落ちているのです。
(多少脚色して書きました。ランキングは毎日少しずつ下がっていたのを確認しています)

これは一体どうしたことでしょう?

そもそもなぜ、ランキングが急上昇したのでしょうか。
四月になり、ブログのランキングシステムが改修されたのか、
あるいは読者の大多数が進学、就職、死亡でもしたのか、あるいはそれ以外か、
そしてなぜ急降下したのでしょう、
四月になってからしばらく経ち、ブログのシステムが落ち着いたのか、
あるいは読者の大多数が新しい環境になれて戻ってきたのか、生き返ったのか、

いずれにせよ、そんなランキングの数字に一喜一憂するような、
そんな俗な人間ではわたくし、ありませんの。
では五秒ほどつっこみ待ち。



ブログの更新をさぼっていたのは、ランキングとは無関係です。
ただ本当に忙しかったのです。
ペーパウエイトとか、コルク抜きとか、あぶらとり紙程度には忙しかったのです。
よって読書や、ゲームをする余裕はありましたが、
ブログを更新する余裕はなかったのです。
いやはや、参りました。オチがないのにも参ります。
しかしオチがなくても笑えることが、インテリということです。
インテリ長友。
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原萩子ちゃんシーズン7に突入! [Tagebuch]

2011年4月に始まったこのブログ……、
誰にも愛されずに、ついに七年目に突入しました。

それに伴い、3月31日まで600位くらいで安定していたランキング順位が、
4月1日になった途端、なんと1300位に急上昇(数字増えたし)したのです。
誰にも愛されていない証明といえるでしょう。

そもそも満を持して、我が物顔で開設したついったのふぉろわ数が、
未だに3の時点で色々とお察しなのですが。
せめて50程は無いと、ふぉろーしてしまった方々も抜けるに抜けられません。
もっとふぉろーがあってもいいと思います。
万一、ブログが炎上した時には道連れですが。


ところで七年もやっていると、色々と悩みもあります。
それはネタ切れに次ぐネタ切れです。書くことなどもうありません。
一年目から書くことなんてなかったというのに、
それでも書き続けてきたので、もうご覧のありさまです。

もはや書いている本人も、
どこが面白いかわからないという上級者向け記事ばかりです。
では誰が面白いとわかるのでしょうか?
誰が面白いと思っているのでしょうか?

面白いと思っている人がいる場合、
わけもわからず人を笑わせるものを書ける私が天才なのでしょうか?
それとも、わけのわからないもので笑える人が天才なのでしょうか?

誰に問うまでもなく私が天才なのです。
そして天才を理解できるのは天才だけなので、
このブログを面白いと思う読者も当然天才なのです。

天才は、インターネット上にもそう多くはいません。
つまり今シーズンも、このブログの読者数は増えないでしょう。
七は孤独な数字です。私はいつも孤独な十四歳です。
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コメント返信のあれ [Tagebuch]

無視するとは書いたものの、更新一回分のために返信します。
というのも、最近本当にブログを真面目に更新する時間が無いのです。

月曜日・なぜか更新する気がおきない。ゲームをする。
火曜日・なんか中途半端な日だし、水曜日でいいかと思い、ゲームをする。
水曜日・ゲームをする。
木曜日・疲れが出てきて、ブログを更新できない。ゲームをする。
金曜日・週末なので更新しようと思う。うっかり眠らなければ、ゲームをしながら更新する。
土曜日・日曜日に更新しようと思い、買い物に行く。帰ってきたらゲームをする。
日曜日・ゲームをする。

ゲームをする以外の時間はずっと本を読んでいます。
本当に、忙しい忙しいです。

さて、これくらい書けば、手抜き記事とは言われないでしょう。
コメント返信に移りたいと思います。


ゆめにっきがおすすめです!
by お名前(必須) (2018-03-08 21:20)

ゆめにっきってVRになるのですか?
実は私、ゆめにっき自体をプレイしたことがないのです。
私はこういった浮ついたゲームはプレイしません。
硬派にLSD一本で頑張っています。


PSVRゲーだと星の欠片の物語ってゲーム作品が個人的にすき
好みに合うかどうかはわからない
by お名前(必須) (2018-03-13 03:05)

好みに合うかどうかは買ってみるまでわかりません。
シェルノサージュのようなゲームなのでしょうか。おそらく違うでしょう。
安いので、買ってみるのもやぶさかではありませんが、
調べてみると、プロローグ版とあります。
こうなると、仮に面白くても、不完全燃焼のまま本編を待つこととなります。

ということで、制作元が潰れないかどうか、見に回るのが得策と言えるでしょう。

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  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game


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もしもイラストが描けたなら [Tagebuch]

生活のすべてを漫画にして
ブログに書くことだろう
犬に追いかけられた漫画や
初めて牛丼屋に入った漫画や
RUSHで店員に話しかけられて困った漫画や
だけど私には道具がない
イラストを描く技術もない



絵を描ける人ってすごいと思います。
私には練習方法もわからないです。努力の仕方もわからないのです。
八万円のペンタブを買った友人も、それがわからずに困っているようです。
困っているというのは違うかもしれません。
ドブに捨てた金を、貯金だと言い張っている状態かもしれません。

もしも絵が上手くなったら、私は漫画を描きます。
とにかく模倣ではなく、オリジナルのものを書きたいのです。
私の頭の中には、理想のキャラクタが何人もいるのです。
それを形にして、現実に送り出すのが私の使命なのです。

二次創作を書く気はまったくありません。
所詮他人の考えたキャラクタは、自分の考えたキャラクタの代用品に過ぎないのです。
自分で、現実にキャラクタを生み出せるようになったら、まるで必要はなくなります。

他人のキャラクタを、スケベな状態にしたいがために、
絵の勉強をする人が世の中にはいるそうですが、まったくもって理解できません。
嘘です。まったくもってというのは過言です。
しかしオリジナルを一切描かず、
模倣ばかり書いている人間を理解できないというのは本当です。
まったくもって理解できません。
「そんなことをするのなら、その技術を私にください」と言いたいです。
言っても無駄なので言いませんが。
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三人と六匹のたい焼き [Tagebuch]

前回
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-14

私はたい焼きが好きです。
百円玉と同じくらい好きです。
一円玉二百枚より好きです。

そんな私の為を思ってか、
教え子(人の道を教えている)の一人がたい焼きを買ってきてくれました。
なんと六つも。
中身は、あんこ三つ、クリーム一つ、苺クリーム一つ、ジャーマンポテト一つでした。
前回と違い、部屋には三人しかいません(私を含む)。
この状況で、まさか三つ食べる人間が現れるとは思えませんが、
一応「一人二つずつです」と念を押してから食べ始めました。


まず一人が苺クリームを取りました。仮にSとしましょう。
こいつは過去に何度も私の食べ物を奪ってきた実績があります。
要注意人物です。
なぜ真っ先に限定商品っぽいものを、なんの断りもなく選べるのでしょうか?
頭がおかしいと思います。

次の一人はあんこを取りました。仮にTとしましょう。
この人がたい焼きを買ってきてくれた人です。

最後に私があんこを取りました。
あんこが好きだからではありません。好きなものはクリームです。
しかし私は好きなものを取っておく主義なのです。

これで残ったたい焼きは、
あんこ一つ、クリーム一つ、ジャーマンポテト一つです。

Sが言いました。
「いま全部食べますか?」
「そうですね。そうしないと前回のように私の分がなくならないとも限りません」
と私が答えると、Sの機嫌が露骨に悪くなりました。
そしてこんなことを言うわけです。
「なんでそんなこと言うんですか? いつの話ですか?」
私が日付を答えると、
「貴方だって私のお菓子を勝手に食べるじゃないですか」
なんてことを言うわけです。

私はびっくりしました。
絵に描いたような逆切れと、論点のすり替えです。
さすがの私も少し怒り、
「貴方と違って、私は人のお菓子を食べたことを忘れたりしません」
と開き直ったりしてみました。
それに私が食べたお菓子は、袋に入った個包装されたものなどであり、
偶然最後の数個を食べたというだけで、そのほとんどはSが食べているはずです。
「あとで食べようと思っていた」と言われても、そんなことは知りません。

そんなこんな悪くなった空気の中、私たちはたい焼きを食べました。
もう一つを食べる気はすっかりなくなってしまい、私は部屋から逃げ出しました。
部屋を出る時、私は言いました。
「ジャーマンポテトはいりませんから」
つまりクリームが食べたいということです。
普通伝わるでしょう。仮に伝わらなかったとしても、
私があんこを二つ食べるはめになるだけです。


しばらく後、部屋に戻り、たい焼きを確認すると、
たい焼きが残り二つになっていました。
ジャーマンポテトは、それとわかるように別の包装紙に包まれているので、
まだなくなっていないことがわかりました。
これで、?が一つ、ジャーマンポテトが一つということになります。

Sがあんこ、あるいはTがクリームを食べたのでしょう。
私はSに訊ねました。
「貴方は何味を食べましたか?」
「クリームです」
Sはなんでもないことのように答えました。

原萩子ちゃん「あんこ」⇒「あんこ」or「ジャーマン」
S「苺クリーム」⇒「クリーム」
T「あんこ」⇒「あんこ」or「ジャーマン」

どうあがいても一人は同じ味を二つ食べることになったというのに、です。
私は怒りました。本気で怒りました。
「あんこが三つなら、あんこは一人一つずつ食べるべきじゃないですか。
 こんなの当たり前のことじゃないですか。
 それなのに、なぜクリームを食べたのですか」
Sは答えました。
「あんこよりクリームが好きなので。
 残った味を食べたくないんだったら、私が代わりに食べましょうか?」

私はもう何も言えず、あんこのたい焼きを奪って、その場から逃げました。
なぜSはたい焼きを三つ食べようとしたのか、それがさっぱり理解できなかったからです。
たい焼きを買ってきたTが
「いやなら食うな! なら俺が全部食う!」と言うのならわかります。
なぜSが三匹食べるということに?

もうどうにもなりません。助けてください。
たい焼きをみんなで食べると、毎回イヤな思いをします。
たい焼きは人を不幸にします。
たい焼きなんてキライです。
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