So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

教えて原萩子先生! [Tagebuch]

原萩子ちゃんが現実で相談されたお悩みを、
人知れずバビっと解決しちゃいます。

相談1
「生きがいがありません」

なぜ生きるかではなく、なぜ死ねないかを考えてみましょう。
もし貴方に死ねない理由があったら、
どんなにくだらなくても、たぶんそれが生きがいです。
なかったら死にましょう。

ちなみに私は死ぬのが面倒なので生きていますです。
日々を頑張っていきているのです。
スイッチを切るようにして死ねる方法があったら、
私は即座に自分のスイッチを切りますです。


相談2
「恋人ができません」

街を歩いていればわかりますが、
異常に醜い男女、おそらくカップルや夫婦がいくらでもいます。
貴方に恋人がいないのは、ただ醜いからということだけではなく、
おそらく積極性が足りないのでしょう。

もし自分には不相応に美人な対象と付き合いたい場合は、
全人類共通の魔法『努力』で頑張りましょう。
そのままのダメな貴方を受け入れてくれる都合のいい美人なんて、
現実にはまず存在しないのです。
努力がイヤならば、ジェフ・ベゾスの子供に生まれ変わることを期待して死にましょう。


相談3
「仕事をやめたいです」

やめたらいいと思います。
少なくとも、やめたいという意思を上司に伝えるべきです(貴方が自営業でなかった場合)。
貴方がいまの職場に必要な人間ならば引き留められ、
まともな職場ならば、なんらかの待遇改善があるでしょう。

もし貴方が引き留められない、あるいは待遇の改善が得られなかった場合、
転職するか、寄生生物になるか、あるいは死にましょう。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

非日常の中の日常というにはドタバタが過ぎる [Anima]

nie.JPG
NieA_7というアニメがあります。

知名度・人気的には、TEXHNOLYZE以上、灰羽連盟以下で、
lain、灰羽連盟のついで、という扱いを受けることが多いです。
NieA_7だけをおすすめするという人は中々いないでしょう。その理由は追々。

NieA_7は、宇宙人が当たり前のように社会に根付いているという設定のアニメです。
しかし一般的なSF作品かというと、そんなことはありません。
宇宙人は、耳の形と、頭にアンテナと呼ばれる針金がある(取り外しも可能)以外、
容姿も能力も、ほとんど人間と変わりませんし、
未来的なガジェットもほとんど登場せず、当然宇宙にも行きません。
それどころか作品の舞台は都会ですらなく、昭和レトロな田舎です。
ノスタルジィを感じる人もいることでしょう(私は平成生まれなので感じません)。

つまりNieA_7は田舎を舞台にした、ほのぼの日常アニメなのか?というと
そういうアニメではないのです。

こんなアニメなのです。
tim.JPG

あまぞんの内容紹介の言葉を借りれば、安倍吉俊テイスト溢れるハートフルコメディです。
これらに夏、貧乏、ドタバタという言葉を足せば、だいたい正しいと思います。
勢いだけだけで、軽く滑っているギャグ描写も結構多かったりします。

メインとなるストーリィは、はっきり言ってありません。
一応母船(と呼ばれる巨大UFO)に関する謎や、
ニア(最初の画像右)にだけアンテナがない理由など、
意味深な設定はありますが、深く考えてはいけません。
あれらはノスタルジックな世界観を構成する要素でしかないのです。

そして主人公であるまゆ子(最初の画像左)とニアを初め、
登場キャラクタの多くはハイテンションかつでたらめで、
良く言えば『癖が強い』。悪く言えば『・・・・』なので、万人受けするとは言い難いです。

NieA_7 Blu-ray BOX (初回限定生産)

NieA_7 Blu-ray BOX (初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


こんな風に書くと、あまり面白くなさそうに見えます。
しかし、これらの欠点?は、lainや灰羽連盟にはない利点でもあるのです。

lainや灰羽にしょうもない下ネタギャグはありますか。
奇声をあげての罵りあいはありますか。 ないでしょう?

裏設定なんてものはおそらくなく、
そもそも資料が無さ過ぎて考察の余地もないのです。
よって気軽に見ることができます。

登場人物たちの性格が明るいのもよいです。
金もなければ家もない。社会的には存在しないことになっているニアに、
一切の影もないのです。暗くなりようがありません。

(玲音ちゃんも見習うべき明るさでしょう)
lain.JPG

とまあ、以上の事からNieA_7は、lainや灰羽連盟と対をなす……というのは言い過ぎですが、
ちょっぴりダークな二作品に足りない部分を補うような内容になっているわけです。
だからこそ、セットで勧められることが多いということです(TEXHNOLYZEは除いて)。


ちなみに漫画版はアニメより、
しんみり要素が減り、スピード感のあるギャグ漫画となっています。
キャラの性格や設定は同じですが、ほとんど別物と言ってもいい内容です。
(さすがにストーリィの山場であるミアの失踪はありますが)
最近は新装版も出ているみたいなので(私はちゃんと古い方を持っております)、
興味のある人は読んでみましょう。

あと設定資料集に番外編(漫画版の後日談的な)が載っています。
あわせて読みましょう。

NieA_7 Recycle (角川コミックス・エース)

NieA_7 Recycle (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Kindle版



安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)

安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: コミック


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

原萩子ちゃんにとっての十角館 [Book]

あ、今回は話の都合上、
十角館の殺人のネタバレを平気でしていきます。悪く思わないでください。
まあ、こんなメジャな作品(クソシテミルでもネタバレされていた)を
読んでいない人が悪いと思います。

十角館の殺人 限定愛蔵版

十角館の殺人 限定愛蔵版

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: 単行本


『十角館の殺人』とは、
綾辻行人による長編推理小説、通称『館シリーズ』の第一作で、
新本格ムーブメントの嚆矢となった日本ミステリ史上の傑作の一つなんだそうです。
Wikipediaにそう書いてありました。

十角館の殺人は、私も当然読んだことがあります。
しかし、読んだのは意外と遅く、なんとコズミック(皆さんご存知)よりも後です。
なぜそんなことになったのかというと、
上記(日本ミステリ史上の傑作)のような褒め方をしている人が大勢いたため、
ハードルが上がりすぎて、読むのが怖かったからです。
これだけ絶賛されている作品を、もし面白いと思えなかったら……。
というような人並みの不安を、当時の私は持っていたわけです(いやはや)。

さて。
結局、私は十角館の殺人を面白いと思えたのでしょうか?
答えは『そこそこ』です。
面白くはありましたが、日本ミステリ史上の傑作は言いすぎでしょう、
と思いました。

えーっと、これは別に十角館の殺人を貶しているわけではなく、
ハードルが上がりすぎていたが故の弊害というか……。
「新本格」と言われても、
もう多くの新本格を読んでしまっていた私にとっては、むしろ古いというか……。
その古さも、三大奇書のようなクラシカルなものではなく、
ただ単に色褪せてしまった古さを感じました。

新本格ムーブメントの嚆矢といえども、時間が経てば、ただの本格。
『新』とは、商業用に作られたラベルに過ぎなかったのです。
この作品が新本格ムーブメントを起こしたというよりは、
この作品が、偶然、新本格ムーブメントという商業キャンペーンの一作目だったのでしょう。
ただそれだけのことで、同時期の新本格より別格扱いされている気がします。


いえいえ、これは別に十角館の殺人を貶しているわけではないですよ。本当に本当。
しかし、日本ミステリに与えた影響に関しては、疑う余地はありませんが、
日本ミステリ史上の傑作かと言われると……。
作品の出来自体は、第一作相応だと思いました、とそういうことが言いたいのです。

館シリーズの作風は、言ってみれば意地悪な子供のようなもので、
読者の裏をかく、一番ありえなそうトリック、結末をもってくることが多いのです。
ゆえにトリックや結末が逆にわかりやすいのです。
十角館の殺人も非常にわかりやすいトリックでした。
(トリックが全然わからないでお馴染みの原萩子ちゃんでもすぐにわかりました)
フェアなミステリィを書いているともいえますが、
ちょっと(日本ミステリ史上の傑作だと思って読むと)物足りなさを感じました。

ここから作品内容についてのネタバレがあります。



あらすじは各々で調べてもらうとして、
十角館の殺人のトリックが、なぜわかりやすかったかを簡単に説明しましょう。

前提条件はとりあえずこんな感じで
・孤島でのクローズドサークルもの
・メインキャラクタ(孤島にいる人々)は、お互いをあだ名で呼び合う
・孤島、本土という二つの視点でストーリイが進む
・ものすごいどんでん返しがあるという宣伝&風聞

この時点で、なんとなくトリックがわかってしまいませんか?
特にあだ名で呼び合うというのは大きなヒントで、
トリックのためとしか言いようのない不自然なものです。
だって本物の殺人事件が起こっているのに、
いつまでもそんなお遊びを続ける必然性はまったくありませんよね?
つまりなにか裏があるということ。
これと併せて、わざわざ本土視点がある意味を考えれば……、もうわかりますよね?
あとは気合と根性です(犯人の)。


それと、館シリーズという名称そのものからわかるように、
探偵役である『島田潔』にあまり魅力がないというのも、私個人としては問題です。
(主人公に魅力があれば、探偵の名を冠したシリーズ名になるでしょう)
超人的な天才ではなく、凡人の延長線上の秀才といった感じで。
リアルといえばリアルですが、別にそこにリアリティは求めていませんしね。
やはり本格の探偵役は、超人的な名探偵でなければならないと思います。

それなのに『島田潔』は、名前からして名探偵っぽくないです。
例えば
『九十九十九』
『龍宮城之介』
『氷姫宮幽弥』
『由比賀独尊』
『雨恋淋誰?』(あーもう一回言ってくれ)
なんて名前だと、もう雰囲気で名探偵だとわかりますよね。
作者の頭がヤバイことだってわかります。

それに引き換え『島田潔』って……。
名前の由来からして、地味になるのは仕方ないのですが、
それならそれで『鹿谷門実』なんてペンネームを、
無理やり不自然に(日常生活中でもPNで呼ばせる)使いだすのはどうでしょう?


何度も書きますが、別に十角館の殺人を貶しているわけではないです。
この作品が、というよりも、
綾辻行人が、この作品により新本格を代表する作者になったことが、
米澤穂信や、古野まほろを産む遠因になったと言いたいだけです。
そういった意味では、非常に罪深い作品であると思います。

あとやっぱり面白くないってことも言いたいです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

言葉は溝を埋めてくれぬ。 [Philosophie]

痩せたら可愛いは、要約すると、
太ってんぞブスということです。
使うべきではない言葉でしょう。

太ってるけど可愛いという言葉もあります。
この言葉は相手が太っていることに対して、
どのように思っているかが問題となります。

しかし、どのように思っていたとしても、
相手を不快にしてしまう確率は高いです。
お前太ってんぞと言っているわけですし。


短所を褒めることは実に難しいです。
かといって長所を褒めるということが、
簡単なのかというとそうでもないのです。
一般的な長所も、本人にはコンプレックス、
例えば、胸が大きい……などは、ありがちな、
長所にも短所にもなる身体的特徴だと言えます。
そもそもセクハラです。誉め言葉としては不適切、
そもそも巨乳って長所でしょうか? ま、いいです。
褒めたと思っても人を傷つけてしまうことがあります、
ということです。中でも容姿を褒める時は特に注意です。


それでも相手の容姿を褒めたい場合は、素直に、
『可愛い』『美しい』と、言えばよいでしょう。
過度な形容・装飾は、思わぬ溝を産むだけです。
更に言うと主語もいりません。のち役立ちます。
(例えば『なにが・どこが?』と聞かれたときに)
(『私が』や『ナイアガラの滝』と答えられます)

これだけ注意して、ようやく容姿を褒めることができるのです。
しかし、なぜそこまでして容姿を褒めなければならないのです?
なにか下心があるのではないですか?と私は思ってしまいます。

ないとは言わせません。これが言葉の宿命です。
どのような言葉でも、相手に伝えたい意思があり、
それらすべてが下心だと言っても過言はありません。

言葉という漢字をよく見てください。
心という字が隠されているでしょう?
下の方に。見えますか?見えますね?
見えたら病院に行った方がいいです。


ところで、今日の記事は書くのが大変でした。
これを俗に『文が苦』と呼びます。本当です。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

非現実の中の現実 [Philosophie]

作品にリアリティを持たせるためには、
現実世界の固有名詞を出すこと、
または退屈でつまらない展開にすること、
あるいはその両方が不可欠だと思い込んでいるクリエイタがいます。
おそらく現実のことを知らないのでしょう。

現実は固有名詞がなくても現実です。
そして、現実は退屈でつまらないだけではありません。
退屈でつまらないだけではなく苦痛も伴います。

まあ、簡単に言っちゃうと
リアリティを持たせることなんて無理なのです無理無理。

無理というより無駄でしょうか。
リアリティの存在自体が幻想、ファンタジィなのです。
持とうと思って持てるものではないし、持てたとしてもそれはイミテーション。
リアリティは換言すれば現実性。現実っぽい。つまり現実ではないのです。


ではどうするのが正解なのか。
現実の現実を目指さないのが正解なのです。
非現実の中に、新しい現実を生み出すことが正解なのです。

どれだけ非現実的な世界でも、
そこに暮らす人々にとっては現実なのです。
それこそがリアル。リアリティではない本物の現実です。
人間が描けてさえいれば現実を生み出すことは簡単なのです。
現実とは人間たちの思考により生まれるものなので、当然といえば当然……、

あれ、これだと現実も幻想になってしまいますね。
まあ、そうなのでしょう。そうだったらいいのですが。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

寝取られたという思考と発想 [HENTAI]

取られた? 恋人は貴方の所有物なのですか?
そんな考えをしているから見限られたのでは?

と思ってしまいます。

寝取られものの主人公の多くは、恋人が去ったことに対し、
自分にも責任の一端があるとは微塵も考えません。
去った恋人、奪った(とされる)相手を恨み、責め、
悲劇の主人公気取りで泣き叫ぶばかりです。

奪われた(と思った)のなら、奪い返せばいいじゃないですか。
そのような気概もない人間ならば、
それはもう男性器の大きさなど関係なく、見限られることでしょう。
(そういえば、寝取られものの主人公は男性器が小さいことが多いです。
 男性器が小さいから人間としても小さいのか
 人間として小さいから男性器が小さいのか、どちらでしょうか?
 おそらく相関関係はないでしょう)

世の寝取られ愛好家たちは、
こんなにも情けない主人公に感情移入できるのでしょうか?
まあ出来るのでしょうけど。
私はどちらかというと笑ってしまいます。
よく知らない男女が、誰かと別れ、誰かとくっつき、
結果、変な顔で泣きわめいたりするのです。
普通、笑ってしまいますよね?

そもそも寝取られものは、
初めから寝取られものだということが分かっていますから
(なぜか表示が義務づけられている)、
序盤の展開が、すべて結末のための茶番だということが分かり切っています。

だというのに、一人だけ先の展開を知らない間抜け(主人公)に感情移入ができ、
一緒になって鬱勃起(謎ワード)できるというのは、本当に凄いことだと思います。

私はせいぜいキメセクがしたいと思うくらいです。
あーあー、悪堕ちしたいですね。
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

うそつき。 [Philosophie]

嘘吐きといえば私。私といえば嘘吐き。
12歳から14歳の大嘘吐きの美少女です。
そんな私が、皆さんに嘘の吐き方をお教えします。


嘘吐きというイメージを持たれることは、
嘘を吐くことに不利だと思います? 思いません?
ですが、本当に気付かれたくない嘘を吐くときに、これは有効なイメージとなります。

嘘吐きだと思われるには、吐いた嘘がばれる必要があります。
嘘を吐くのが上手い人は、嘘吐きだと思われません。
嘘を吐くのが下手な人が、嘘吐きだと思われるのです。

嘘を吐くのが下手だと思われる……。それは相手の油断を誘います。
どうでもいい嘘を吐くとき挙動不審にしておき、
本命の嘘を吐くとき堂々としていれば、大多数の人間は騙されてくれるはずです。

普段、ちょっとバカだと思われてしまうという欠点はありますが、
そんなことは些細な問題でしょう?


嘘を吐くのが下手なお人好し、というイメージを身に着けることができたなら、
次は小さい嘘で、大きい嘘を覆い隠すというテクニックを覚えましょう。
内容は読んで字の如くなのですが、一応説明します。

わかりやすい嘘を吐き、それを見破らせることにより、
隠しておきたい事実を隠し通したまま会話を終わらせる、といったものです。

人間は、一つの仕掛け、嘘を見破ると、それだけで満足してしまう傾向にあります。
手品などでも使われる手法ですね。

具体的な例をあげるなら、
本当は殺人犯だけど、ただの泥棒として捕まる……みたいな。
この場合、殺人の証拠は完璧に隠滅、
あるいは泥棒としての証拠で上書き(現場に残った指紋の意味をすり替える)するなど、
本命は完全に隠さなければいけません。
疑わしいところを残しておくと、小さい嘘から大きい嘘が暴かれます。気を付けましょう。


最後は、嘘の基本にして究極の形、真実のような嘘です。
これは嘘にどれだけの真実味を付けられるかにかかっています。当たり前ですね。
方法は色々あると思いますが、今回はミスディレクションを勉強しましょう。

というのは嘘です。

サブリミナルな嘘というものを教えます。
例えば次の一文。
「原萩子ちゃんは、一昨日の夜、新宿で幽霊を見た」
この文の一体どこに嘘があるでしょうか?
多くの人は、幽霊を見たという部分が嘘だと思われることでしょう。
しかし実際の嘘は、一昨日の夜、新宿という部分なのです。

こういうことを繰り返していくと、
自分の姿をどんどんあやふやにしていくことができます。
SNSなどで特に有効な方法です。


今回の記事を投稿することにより、
皆さんは原萩子ちゃんのブログやついったに隠された嘘に気付かれることでしょう。
あるいは真実を嘘だと誤認することもあるかもしれません。
それこそが真の狙いなのでしょうか? 嘘かもしれません。
あーあ、お金が欲しいです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

女性よ、檻から出よ [Philosophie]

女性専用車両は女性蔑視の象徴です。女性をバカにしています。
あんなものは女性を弱者だと考える男たちによって作られた檻です。
女性専用という聞こえの良い言葉で装飾した、弱者隔離車両です。

完全に女性専用だというのならよかったのですが、
しかし実際は、小学生以下の男児や、男性身体障碍者も乗車できるのです。
つまり、このルールを作った男(こういう頭わるわるなルールを作るのは絶対に男です)は、
女性=小学生、身体障碍者だと考えていると思って、間違いはないでしょう。
許せませんね。

女性は物凄く強いのです。弱者扱いなんて、ちゃんちゃらファニィです。
大多数の女性は、小学生以下の男児や、男性身体障碍者なんて、
軽くぶち殺せるくらいには強いです。
ましてや、小学生以下の女児や、女性身体障碍者なんて……。
女性専用車両を更に区分する必要があると思います。


女性の中でも、とくに中年女性は強いです。
まず恥を知りません。そして身勝手です。言葉は通じないので議論は無意味です。
強いのは内面だけではありません。見た目からして強そうな人もいっぱいいます。
なにを食べていたらこんなに太れるんだろう?と心底疑問に思います。

彼女たちは、明らかに捕食者側ですが、女性専用車両に乗ります。
女性専用車両というネーミングのせいで、
性別が女ならば、絶対にこちらに乗らないといけないと考えているのでしょう。
そして、小学生以下の女児や、女性身体障碍者を屠殺します。怖いです。
強者専用車両に乗って欲しいです(体重100キロ以上、相撲取り、レスラ専用)。

ところで小学生男子並みの身長体重の男、
あるいは成人男性並みの体躯を持つ小学生男子は、
女性専用車両に乗車してもいいのでしょうか?



とはいえ、どれだけ強かろうが弱かろうが、痴漢被害とは無関係です。
トドのようなおばさんだって、痴漢される可能性がゼロではないのです。
そういった意味では、女性専用車両は、しっかりその機能を果たしているといえます。
しかし完全とはいえません。

まず女性専用車両に乗らない人がいます。
ちょっと頑張れば乗れる気がしますが、なぜか乗りません。
おそらく女性専用車両が乗り辛い位置にあるのでしょう。
これは女性専用車両の数を増やせば解決です。
もし可能ならば、女性専用電車を作るのがいいでしょう。
もっと言うなら、女性専用駅、女性専用都市、女性専用国、女性専用星を作るのがいいでしょう。

次は時間帯の問題です。ここから真面目な話です。
先日、午後七時頃、電車に乗る機会があったのですが、
正直、通勤ラッシュと変わらない混雑っぷりだったぷり。
なぜ、この時間帯は女性専用車両を実施しないのでしょう?

「女性専用車両は痴漢にトラウマを持つ女性のための制度だ」
と、主張する女性の知り合いがいます。

男だらけの電車に乗るのが怖い、しかし会社に行かなければならない。
そこで女性専用車両の登場です。無事に出勤することができました。
そして帰りは、普通に男だらけの車両で帰宅します。

トラウマというのは、朝専用モーニングショットですか?と心の底から思いました。
なぜ帰宅ラッシュ時に痴漢に遭うことは考えないのでしょう。
帰宅時間をずらせばいい? だったら通勤時間もずらせばいいじゃないですか。

本当に痴漢に対する問題意識、恐怖意識があるのなら、
こういう抜本的な改革案を女性側から出さなければなりません。
会社に対し、社会に対し、男性に対し、訴えかけるべきはこういうことです。

それなのになぜ一部の女性たちは、女性専用車両という欠陥制度を、
過去の誰かが勝ち取ってくれた権利を、誰にも感謝することなく主張し、
守ることに固執しているのでしょうか。


男という生き物は、問題なく愚かですが、
その男に与えられた権利に満足している女性は、もっと愚かです。
女性の地位向上を阻害するのは、差別主義の男ではなく、
女性は守られるべきという前時代的な価値観で自ら男の作った檻に入り、
その狭い世界から、似非平等を訴える一部の愚かな女性たちです。

いい加減に目覚めましょう。檻から出ましょう。革命の時です。
ことあるごとに「革命だ!」と叫んで、公安にマークされたりしましょう。
その時に初めて、檻の中の安心感を思い知ることでしょう。
真の平等のために戦いは辛いものですね。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

という設定 [Anima]

最近の……、というよりも、
私のキライな作品には、「という設定」のキャラクタが多く登場します。

・我が儘なお嬢様という設定
・ツンデレという設定
・引っ込み思案という設定
・頼れる先輩という設定
・変態という設定

しかし、こういったような、人格を簡単に説明できるような創作キャラクタたちが、
作者の都合で右往左往している様を見ることに、安心感を得る人間もいるらしいのです。
くだらない感性を持つ、くだらない連中です。
しかし、こんな取るに足らないくだらない連中も、
くだらない作品に夢中になれるという、
簡単には説明できない複雑怪奇な人格を持っているのです。
こんな連中よりも単純な創作キャラクタに、魅力なんてものを感じられるわけがありません。


人格というものは複雑なものです。
例えば、上に記した五つの設定をすべて足したような人格もあり得ます。
対する人や、その場の状況に応じ、
様々な人格に切り替えられる、様々な面を見せられるのが人間の器用さです。

だというのに、私のキライな作品のキャラクタたちは、
人格から出る感情の強弱はあれど、人格の転換ありません。一面のみです。
そしてその一面も、それっぽい台詞を言うくらいの見せ方で、非常に薄っぺらいです。
バカバカしいです。バカバカでぃかもしれません。


ちなみに、こんな下らない記事を書いている私は、
不義の子として、この世に生を受けましたが、
拗ねることなく、素直で明るく頑張っているという設定です。
今日も一日頑張りました。ブログの更新もまあまあ頑張りました。
皆さんもお疲れ様です。おやすみなさい(設定を遵守しただけの心にもない台詞)。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

静けさを抱きしめて [Philosophie]

今回は原萩子ちゃんと会話する方法をお教えします。
なにかのお役に立てるようならば幸いです。

その一・出会い
fc001.jpg
原萩子ちゃんはとにかく人見知りが激しく、
初対面の人間に話しかけることはありません。
なので、そちらから話しかけるようにしてください。

会話例
「こんにちは。私はAです」
「そうですか」
「貴女のお名前はなんでしょうか?」
「原です」(小さな声で)
「すみません。もう一度お名前をよろしいですか?」
「名前なんてどうでもいいじゃないですか。おそらくもう二度と会うこともないでしょう。
『お前』でも『それ』でも、なんでも好きなように呼んでください」(急に大きな声)

聞き返されると、すぐ不機嫌になるので気を付けましょう。


その二・情報収集
fc002.jpg
原萩子ちゃんは会話というものを、そもそも好みません。
その中でも、特に無意味な詮索・質問が大嫌いです。
致命的に盛り上がらないので、意味のない質問は止しましょう。

会話例
「原さんの年齢はいくつですか?」
「さあ、数えたことがないので」
「なにかスポーツなどは?」
「別になにも」
「趣味はなんですか?」
「読書です」
「どんな本を読まれるのでしょうか?」
「色々」
「アニメとか見ます?」
「まあ、人並みには」
「では好きなアニメは?」
「そういうのは特にないのですが」
「えっと、つまらないですか?」
「貴方自身がそう感じているから、私もそうだと思ったのですか?
 残念ながらつまらなくはありません。普通です」
「なにか怒ってます?」
「普通です。仮に怒っていたとしたら、どうします?」

原萩子ちゃんは無表情のまま淡白な返答をすることが多いですが、
別に不機嫌なわけではなく、それが普通です。
しかし「つまらない?」「怒ってる?」と聞かれると、本当に不機嫌になります。


その三・接触
fc003.jpg

原萩子ちゃんは潔癖症なので、皮膚が触れ合うことを嫌がります。
あなたが同性であっても決して触れてはいけません。
それと盗み見されることがキライです。見るなら堂々と見ましょう。

原萩子ちゃんは人見知りのくせに、会話中ずっと目を合わせてきます。
一度でも目を逸らしたり、笑ったりしてしまうと、
その日一日、会話中、あなたの方をまったく見なくなります。


その四・専門的会話
fc004.jpg

原萩子ちゃんは、専門的な会話を好みます。
持論、主義主張、意見を聞くことを好みます。
そして議論を好みます。
表面的な会話や、ただの情報の羅列は好みません。
あと、一番やってはいけないのが、
自分のよく知らない、興味がないことを、原萩子ちゃんに聞くことです。
会話を人任せにするその態度が、気にくわないのです。

会話例
「原さんは、読書が趣味ということですが、普段どのような本を?」
「ミステリィ小説です」
「へえ、よく知りませんけど、どういうのが面白いんですか? おすすめあります?」
「えっと、ミステリィといっても色々あるので……」
「あれですか東野圭吾とか、ああいうのが好きなんですか?」
「いえ、まったく」
「ところで漫画とかも読むんですよね」
「まあ一応……。読むというか、読んだことがあるというか。
 少年ジャンプくらいだったら、人並みには……」
「たとえばワンピースとか、ハンターハンターとか?
 あれ、ハンターハンターってジャンプで合ってますよね?」
「合ってますが……。あと私はジャンプ漫画が大好きというわけでは……」
「じゃあどういうのが好きなんですか?」
「言ってもどうせわかりませんし、会話が盛り上がるとは思えません。
 一体なんの為にそんな事を聞くのですか? 私の好きなものを知ったところで、
 私という人間を理解する役には立ちませんし、私が貴方を理解することもできません」

例というか実話です。


どうでしょうか?
これだけ知っていれば原萩子ちゃんと安心して会話ができますね。
あるいは……会話なんて無意味なことをする気はなくなるでしょう。

あと念のため書いておきますが、実際の私は、もう少しお淑やかです。
困った質問には苦笑いを返すことしかできません。
私が無口なのは生まれつきなので、とにかく放っておいてほしいのです。
しかし人々は、少しでも情報を集め、私を会話の輪に閉じ込めようとするのです。
もう少し静けさを愛してもいいと思います。
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -