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原萩子ちゃんと創作のお話 [Philosophie]

六年もやっている私のブログに、いまいち人気(ひとけ)がないのは、
そもそも、このブログに使用されている技術の高さ、
そして芸術性を理解できる人が少ないからでしょう。

このブログはいわば、スーパーカーのようなもので、
実利実益を追求したものではなく、
物の価値を理解しない人たちとは隔絶された、
少数の知識階級だけに向けられた、高尚な……



こういうのを負け惜しみというのです。
止めようね!

こういうことを、たまに本気で言っている人がいて、
びっくりしたり、しなかったりします。
頭良い人のための作品を作れる人が、
頭わるわる~な人のための作品を作れないと思いますか?
人気がないことを気にして、うだうだと文句を言うくらいなら、
大勢の人に評価されるものを作れば良いのでは?
スーパーカーを作れるのなら、大衆車も作れるでしょう。

「低俗な作品のせいで高尚な作品が売れなくなり
 高尚な作品が作られなくなる」と主張する人もいますが、
高尚な作品ばかり作って潰れるのなら、それは作る側にも責任があるのでは?

あえて大衆車を作らないという人も、世の中にはいますが、
その人たちは既に成功者なのです。ブランドを確立しているのです。
彼らの上っ面だけを真似て、形だけのコンセプトカーを作って、
「車が売れない! 危ない状態なんです!」と言われても……。
それは自業自得というものでしょう。


あと、本当に価値があるものは、たぶん消えません。ご安心を。
このブログが六年も続いたように(説得力ゼロ)。

冗談はさておき、
仮に未来的に素晴らしい作品が生まれなくなったとしても、
私は過去に向かいますから、あまり問題はありません。
読んでいない漫画や小説、見ていないアニメや映画、聞いていない音楽、
運動や工作……、やっていないことも、いくらでもあります。

現状が気に入らないのなら、自分で作品を作るのもいいでしょう。
発表できる場所はいくらでもあります。創作を楽しみましょう。

こういう綺麗事を書きつつも、
次回の記事は氷菓の悪口であるところに、
皆さんは、原萩子ちゃんのブログの、技術と芸術を感じることでしょう。

あーうー、そういえばインシテミルとかいう評判の悪い映画を、
Huluで見てみました(たぶん26日に配信終了しますので、見たい方はお早めに)。
案の定つまらなかったです。
しかし、原作は面白いとバカたちが言っていたので、
わざわざ図書館に行って読んできたのですが、
案の定つまらなかったです。
あの作者の小説を面白いと思った試しがありません。
大衆車をスーパーカーと偽って売っているように思えます。

こうして話の軸が滅茶苦茶になったのでした。

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頭が良いと思われたい [Philosophie]

のは、

頭わるわる~なことだから、やめようね!
そして、お父さん、お母さんを含めた……
み~んなを、大事にして……
みんなの為に、生きようね!

ついーとならこれで終わりなんだけど、
ブログだともうちょっと書かないといけないんだって。イヤだねぇ……。


でも頭の悪い人に限って、難しい言葉を使いたがるのは何故でしょう?
それで結局なにを伝えたいのかわからなくなってしまっていたり……。
あの奇妙なアティテュードは理解できません。
頭が良い人は難しいことを、簡単な言葉で説明できるものです。

頭の悪い人は、自分の伝えたいことが伝わらないと、
何故だか怒り出したり、相手をバカにしたりします。
しかし言いたいことが伝わらないのは、
自分の能力不足が原因であり、相手を責めてはいけません。
やめようね!



ちなみに私は、頭が良いと思われたいので、
わかりやすい言葉を使うよう心がけています。
これもうわからんねぇな。
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少数派は常に優秀であるという思い込み [Philosophie]

そんな思い込みをしている奴が実在するのか?
という話はさておき、おそらく彼、彼女らの頭の中では、
世界はこういった感じに区別されていると思われます。

ピラミッドパワー00.png

この画像を見れば一目瞭然(という程でもない)でーす。
簡単に言ってしまえば、頭が良い人間というのは、
頭わるわる~な人たちが大勢いることにより、
相対的に決定されるというか、なんというか……(もにょもにょ)。
ともかく数が少ないものなのです。

つまり少数=優秀……
じゃあ多数派はバカなんだ!
と考えてしまう人間が、記事タイトルのような思い込みをするのです。
わかりやすい例を挙げると、マグヌスニキです。
知らない人は検索しましょう。

実際にはこんな感じだと思います。

ピラミッドパワー01.png

ついったで出来るレベルの浅い話でしたね。
まあ、フォロワー数が……(いい加減しつこい)。
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ツッコミとかいう低能向けの説明 [Philosophie]

ボケというものは、本来ツッコミが無くても面白いものなのです。
明らかに変なことを言っているものが多いのですから。
ではなぜ、多くの漫才やコントに、ツッコミ役というものが存在しているのか……
ツッコミが無いと、どこが面白いか理解できない人が多いということです。

ボケかどうかの判断すらつけられない人もいます。
こういう人は、ボケで笑うのはなく、ツッコミで笑います。
彼らは、ボケが理解できなくとも笑えます。
因果が逆転してしまっているのです。

渾身のギャグを披露したにも関わらず、そういう人に軽くスルーされ、
「日本人の読解力はどうなっちゃうんだよこれ!?」
と私は思うわけです。嘘です。


最近(というほど最近でもない)、友人の家で、
若者に人気だという小説を、友人が席を外している隙に、こっそり読んでみました。
掛け合いが漫才のように面白い!と言われていた(何処で?)通り、
「~かよ!」
「~ですから!」
のような発言を繰り返す、明らかなツッコミ役が
「わーわー」言っているだけの品の無い小説でした。

この小説の作者は、マーケティングでも同じような手法を取っています。
誰とは言わんが。
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原萩子ちゃん度チェック [Philosophie]

いくつ当てはまるかな?

・黒髪
・長髪
・前髪ぱっつん
・色白
・貧乳

・長袖しか着ない
・痩せている
・胃弱
・乗り物に酔う
・お酒に酔わない

・元お嬢様(元お金持ち)
・借金がある or あった
・両親二人が不倫
・三度以上引っ越した経験がある
・千代田区に住みたい

・声を出して笑えない
・目下の人間に敬語を使われると怒る
・プライドが高い
・猜疑心が強い
・催眠にかからない

・意味のない嘘を吐く
・まったく知らない人と話すのが得意
・仲の良くない知り合いと話すのが苦手
・共感性羞恥である
・暴走車から、子供とか猫を助けて死にたいと思っている

・ロリコン
・BL好き
・マゾ
・サド
・生まれ変わったらAV女優になりたい

・ミステリィとホラー小説が好き
・櫻子さんをこよなく憎む
・人と会うたび、櫻子さんの悪口を言う
・西尾維新が嫌い
・文豪なんとか犬カバーの文庫本に激怒する

・カレーが好き
・ハンバーグが好き
・寿司が好き
・甘いもの全般が好き
・桜でんぶはキライ

30個以上当てはまったら、
社会不適合者だから死んだ方が楽だぞ(アドバイス)

素人評論家ではなく、評論者あるいは感想者が正しい [Philosophie]

評論家ってなんだよ(哲学)

評論家のは、人情家などのとは違い、
小説家、芸術家といった、作家のなのです。
つまり評論で金銭をもらっている糞野郎が評論家ということですね。
そんな奴の評論に信用が置けるかバカ野郎
というわけで私は評論家が大嫌いです。

そもそも評論家という賤業が未だに存在できている意味がわからないです。
評論を発表できる場所が限られていた昔ならいざ知らず、
今はいくらでも発表できる場所があり、
評論家などという偽物の戯言に頼らずとも、
本物の専門家(物によっては作者自身)に直接評論を求めることすら可能なのです。
評論家を頼る必要なんかねーんだよ!
それにも関わらず何故メディアは評論家に薄汚い金を渡し、評論を求めるのでしょうか?
答えは簡単です。評論家は金を貰えさえすれば、なんでも言うからです。

もちろん中にはそうでない評論家もいます。
ただし、彼らは厳密には評論家ではありません。
彼らの多くは評論以外の本業が評価されている人間……つまり評論者なのです。
趣味でお金が貰えるラッキーな人というだけです。
そしてどれだけ評論対象に詳しかろうとプロには敵いませんので、
結局のところ、その評論にあまり意味はありません。



評論にどれだけの価値があるでしょう?
それは他人の感想に過ぎません。
自分の感想を持つ邪魔にしかなりません。
評論は害悪なのです。

評論という言葉自体が悪いと思います。一見権威がありそうに見えますので。
感想と言って欲しいです。
そして評論家は感想家と名乗るべきだと思います。
とてもバカっぽいですね。

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仕事が楽しいとか言う糞野郎 [Philosophie]

それは趣味で金が貰えているラッキー糞野郎だ。
見つけ次第殺せ。
つまらんことをやって、それで金を貰う。これが仕事というものだ。

うんこと一緒さ。
うんこが肛門を通過している状態が仕事をしている状態。
うんこが着水した瞬間が給料日とかそんな感じ。
苦しくて当たり前なのだよ。

お仕事つらいゾ
by 社畜子 (2017-04-25 23:45)

そんな当たり前のことを言ったところで何の意味も無い。
私にしてみれば「今日のうんこは出が悪かった」と言われたようなものだ。
もっと景気の良い話をして欲しいものだね。
「同僚全員ぶっ殺した。今からお前も殺しに行きたい(願望だからセーフ理論)」とか。

ところで私は飲み会とかで、仕事の愚痴を言う奴が大嫌いだ。
特に同僚でもない奴の仕事の愚痴とか本当に意味がわからない。
私にどうしろというのだ?
よく知らん会社の仕事にどんなアドバイスすればいい?
知らない人間の悪口をどういう面で聞いたらいい?
話の真偽もわからんのに適当に同調して
「そんな客ぶっ殺しちまおうぜ!」とか言えばいいのか?
それともお前の上司を殺せばいいのか? もしくはお前をぶっ殺せばいいのか?
私はお前にぶっ殺されたいぜ!

~そんな感じで殴り合いに~

仕事の話されるくらいなら夢の話をされた方がマシ。

ちなみに今日の私の夢は、妖怪と戦う少女になるという一般的な内容でした。
妖怪(CV遊佐浩二)に操られた同級生(知らない人たちだが何故か同級生とわかる)たちに、
姉をぶっ殺されて首だけにされ、私も追い詰められ、何故かレイプという流れに。
まあ犯されるくらいなら……と高を括っていたら、挿入されたら思った以上に痛くて、
あ、これでこの人数はやだなぁ……と感じた瞬間に目が覚めてしまうという、
そういう夢でした。

あと私は夢の中で、くっつくんじゃないかってほど、喉が渇くことがあるのですが
一体どういう意味なのでしょう? 髭面ユダヤ人に教えてもらいたいです。

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整形の何が悪いのでしょう? [Philosophie]

いまいちわかりません。

「大切なのは外見ではなく中身だ」などと言う人もいますが、
中身が大切なら外見をどういじったって問題無いと思います。

生まれてくる子供がどうこう言う人もいますが、
私はそんなことを気にしているような人とは結婚したくないです。
「整形してる」「こいつとは子作りできんな」
なにいきなり身体を狙ってきているんですか、気持ち悪い。

それに、生まれてきた子供が可愛くなかったら、なんだと言うのです?
騙されたと、愛が冷めるというのですか?
そんな性格の人間が、天然美人と付き合おうとは、ちゃんちゃちゃちゃんちゃん!

そもそも容姿コンプレックスは個人個人、様々な形があり、
他人からの評価は無関係であることもあります。
その場合の整形は自己の満足を満たすためのものになりますので、
異性を誘うために整形したのだとしか考えられないバカの、
詐欺だなんだという、下らない言い分は意味を無くします。


他人の容姿を笑い、整形をした人に心の大切さを説く……。
はっきり言って意味不明です。
生まれながらに醜い人は、容姿を笑われることがあっても我慢し続けなければならず、
整形して美しくなろうものなら、詐欺、心は醜いまま、などと言われるのです。
平均的な心、あるいは美しい心の持ち主は言う事が違います。

まるで桃みたいだぁ・・・ [Philosophie]

みたいな比喩はわかる。ケツでしょ。とは思うものの、
思おうと思えば!(王者の風格)桃かな?くらいには思えないこともない。


でも流れていく雲を見て、
流されて広大な太平洋にまで行くんだろうなぁ・・・とか
どんな運命を辿るのか・・・、これもうわかんねぇなとか
まるで死後の魂のあり方みたいだぁ・・・とか
そんなことは思えませんよね?

「わたがし!」
思ってもこのくらい、だいぶ頑張ってこのくらいです(実際には何も思いませんし)。

大勢の人間にわかるような表現こそが優れた表現であり、
簡潔を目指す事こそが洗練だと私は考えているので、これくらいが丁度良いのです。
一般的ではない単語を使ったり、ダラダラと冗長な文章で表現する必要は無いと思います。
そういうのは個人的にキライです。
無意味な字数稼ぎとしか思えないからです。


最近、部屋の掃除をしました。
本や服を大量に捨て、生活を洗練させたので、ブログも洗練されました。
どうしたものか、なにを書いても文章が短くなってしまうのです。

仮想敵がいないと私はダメみたいです。長文が書けません。
血迷って櫻子さん全巻買いそうになりました(悪口を書くがためだけに)。
もうパラノイアです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫)

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強く使いやすい言葉 [Philosophie]

ちわ!(挨拶)

やっぱり何かの悪口を言うのに、
単純に強い言葉を使うってのは間違ってる……とまでは言わないけど、
どうなんだ人として!(YTR)みたいな。

以前も書いた(はず)と思うけど、
淫夢語録というのはとても強い(確信)。
なんと野獣の語録を適当にブッチッパしてるだけでOK!
それだけで不快になる人は不快になるし、
反撃の矛先も、憎しみも、相手からのネガティブな思いはすべて
淫夢という巨大な闇(大嘘)に入っちゃうよ? こんな太いのが入っちゃうよ?

というわけで
私はゴミカスアニメなどの悪口を記事にするときは、
極力淫夢語録を使わないようにしているの。
元々品性下劣なジャンルとはいえ、
わざわざ人に嫌われるように振舞うこともないでしょう。


他にも強い言葉はありますねえ!
たとえば意識高い系とかそういう基準がガバガバ系
(ちなみにガバガバも何がガバガバかを言わないと強い)

だって人によるでしょ?
意識高いっていうけど、低い人間から見たらなんだって高いもの。
意識ってなんだよ(哲学)

そもそも意識高い系と言われる、
多くの物の意識が高いとは僕は思いません(半ギレ)
思うことは「理解不能」「生理的嫌悪」くらいなもので
意識に思いを巡らせたりはしない。あたりまえだよなあ?
「高尚だー高尚だー」と信者が言っているので、
「これが高尚ちゃんですか? こんくらいで?」とバカにすることはありますが
「意識高いぜ」と自ら言う人は滅多にいないからね


あ、そうだ(唐突)
意識高いものを好む人たちが
仮に自分を優れた人間だと見せるために、それを好んでいたとしても、
別にその人の勝手でしょ。
何の努力もせず、ありのままのゴミみたいな自分を
受け入れて欲しい奴よりはマシだし、おまんこ中出しOKだし本当だよ
じゃあ今から服脱ぎます!
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