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あなたの娘さんは地獄に落ちました(迫真) [Occult]

たとえそれが事実でもシラを切れよ

夏だから(夏のせい)今月はホラ話改変で記事を埋めましょうか。
今回は、記事タイトルから(迫真)を引いたタイトルの怪談です。



ほんへ
ある病院に、三か月の命と診断された(そんな診断ってあるか?)
原萩子ちゃんという超美少女がいました(原萩子って……私じゃない!)。

彼女の友人の少女二人がお見舞いに来た時、
萩子の母は、彼女がまだベッドの上で身体を起こせる内に、
「思い出でも作ろっかなー、俺もなー」と考え、
原萩子ちゃんを真ん中に、三人の写真を撮りました。

結局、それから一週間ほどで、原萩子ちゃんの容体は急変し、
三か月と持たず、この辺(どこなのだよ?)が硬変して逝去してしまいました。

葬式も終わり、暇になった萩子の母は、
ある日(たぶん良い天気☆)、病室で撮った写真の事を思い出しました。

写真を現像に出し、数日後、取りに行ってみると、
その写真が、無いです(あっ無い……)。

「娘の写真が入ってないやん! どうしてくれんのこれ?」
「娘の写真が見たかったから現像したの! 何でないの?」
と、萩子の母が写真屋さんに聞いてみると、
「僕がさっき食べちゃいました」と言うそうです(山羊かな?)。
その態度を不審に思った萩子の母は、
生前の娘を写した最後の写真だからと、しつこく(ホモはしつこい)迫ったそうです。

写真屋さんは、渋々といった様子で、
「2枚だけ残ってるがね」と、
写真を取り出して見せてくれました。

そこには三人の女の子が写っていましたが、
真ん中の原萩子ちゃんだけが、土方姿のまま浣腸して、糞だらけで写っていたそうです。

隠すなら最後まで隠せよ。

それを見た原萩子の母は、
目玉が飛び出るくらい(愉快な比喩表現)には驚きましたが、
供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真(やだ・・・怖い・・・)であったため、
霊能者のところ(ど)で供養してもらう時に、
これは何かを暗示しているのではないかと、尋ねてみました。
なんでそんなこと聞く必要なんかあるんですか(正論)。

しかし霊能者は「もしゃもしゃせん」と口ごもります。
「申し訳は聞き飽きたわ!」
「辞めたらこの仕事? こんなアホらしサギ……」
と無理に頼み込み(やっぱりホモはしつこい)、ようやく話を聞ける事になりました。

その霊能者が言うには、
「ジャン=ネンネ。あなたの娘さんは地獄に堕ちろ! 堕ちたな(確信)」

今まで聞いた中で一番恐かった話です by原萩子ちゃん
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共通テーマ:趣味・カルチャー

これは私が実際に体験した話です(大嘘ロングビーチ)。 [Occult]

体験したという体で始まる怪談はどうにも嘘っぽい。
とても客観的に話せるような内容ではないことを、
他人事のようにドラマチティックに演出して語っているからね、しょうがないね。
そういうわけで、私が推奨しているのは、
「これは友達から聞いた話です」と始める方法です。
これも嘘っぽいじゃないか! いい加減にしろ!

しかし「実際に体験した話」の嘘っぽさが
「実際」の部分にあるのに対し、
「友達から聞いた話」の嘘っぽさは、
「友達」の存在の部分にありますねぇ!

つまり怪談が実際にあったとは言ってないのでセーフ。
自分が体験した話というわけでもないから
他人事っぽく語っても大丈夫だし、
多少、話を盛っても不自然ではないし、
おまんこ中出しOKだし、本当だよ。

そもそも友達の友達って存在自体がちょっと怖いよね。
存在の不確定さが、ミステリアス巴里で不気味。
これをFriend of a Friend(F.C.O.H.)という。

【PS4】真 流行り神2

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  • 出版社/メーカー: 日本一ソフトウェア
  • メディア: Video Game


お太い(上品)コメント返信コーナー
エイラをかえして
by お名前(必須) (2017-01-28 00:59)

しょうがねえな~(悟空)
来月には変えるね(元に戻すとは言ってない)。

うろ覚えでないオカルティックな返信 [Occult]

最後まで読んだら悪寒が止まらなくって体温が20℃まで下がった、訴訟。
by 雪だるま (2016-11-28 23:07)

雪だるまの体温が20℃もあったら溶けてしまいますよ。
それはさておき、
自己責任系の怪談、つまり「読んだら呪われる」話というのが、
一体どのような原理で人を呪っているのかを考えたことはありますか?
私は考えたことありません。
でも地縛霊がどうやって人を呪っているのかを考えたことはあります。

「呪いとは幽霊による憑依現象である」と仮定した場合の話をしましょう。
Aという人間が、地縛霊によって作られた心霊スポットに行き、地縛霊に憑依されます。
憑依された=呪われたAさんは、帰宅後、霊の影響を受け、お腹を壊したりします。
ここまでの理屈は(幽霊が実在するかどうかはともかく)理解できますね?

ここで普通の怪談にはあまり無い要素を追加します。
Aさんとは全く無関係のBという人間を登場させます。
Aさんが家で呪いで苦しんでいる最中、
Bさんは、Aさんが呪われた心霊スポットに行きます。

ではクエスチョン。Bさんは果たして呪われるのでしょうか?
1.呪われる(幽霊は分裂する)
2.呪われない(幽霊は分裂しない)
答えは無いです。あしからず。

行くと絶対呪われる心霊スポットを、世界各国から集まった無関係な一億人が探検します。
誰が呪われるのでしょうか? 魅入られた(便利な言葉です)人間でしょうか?
選ばれた一人はお腹が痛くなったりします。なんて不幸なのでしょう。
ちなみに選ばれなかった内の何人かも、
交通事故にあったり、入院したりと、幽霊に関係なく不幸な目にあったりするのです。
可哀そうですね。


何をして遊んでいたんですかね…??
by 無能 (2016-11-28 23:05)

とぼけちゃってぇ(ねっとり)


「地下の井戸」についてはどう考えてるのか知りたい。
by お名前(必須) (2016-11-28 06:17)

どうも考えていませんが、読んだことはあります。
感想は「平山夢明っぽい話」といったところでしょうか。

旧日本軍やナチス(ファシスト党も仲間に入れて欲しいです)は、大戦末期色々試していたそうなので、
こういった創作話に利用されることが多いです(流行り神でも見ました)。
裏社会、いわゆるYAKUZAもオカルト創作ではよく見かけます。

それはさておき(口癖)、地下の井戸について私の考えをお話します。
この怪談は、田舎の集落を舞台にした差別助長系怪談などと同じ、
大多数の人間にとって無関係な怖い話なのです。
例えば、リオオリンピックの時、ブラジルで日本人が強盗に遭っていましたが、
私は恐怖を感じることはありませんでした。だって私は行きませんよ、ブラジルになんて。
それと同じことで、私は地下の井戸の化け物に恐怖を感じません。

井戸に通じる扉が実際に存在し、それを自分の目で確認できたところで、私は怖くありません。
私には謎の扉を開ける術がありませんから。
開くことがないビックリ箱を恐れる人はいないでしょう。
何が入っていようと自分には無害ですから。

自分とは無関係の領域の化け物を恐れ、
身近にも同じような化け物が存在すると考え、
その化け物に襲われる可能性を恐れているという人は、
普段どのように生活しているのでしょうか? 別に興味は無いですが。

地下の井戸に話を戻します。
あの怪談は最後に、「誰かあの井戸を突き止めて欲しい」と書いてありますが、
それなら地名などをぼかす必要は無いと私は思うのですがいかがでしょう?

「これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う」
「ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかる」
それなら書かない方がいいと思います。
「でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと思う」
「誰かあの井戸を突き止めて欲しい」
それなら詳しく書きなさい。

ハイリスク・ノータリーンですか?(誤字ではない)

うろ覚えコトリバコ [Occult]

登場人物
原萩子・・・・・・・・都会から田舎にやってきた美少女肉便器
佐藤・・・・・・・・・神主かなにかの息子
鈴木・・・・・・・・・よく知らないけど、たぶん佐藤の女
高橋・・・・・・・・・もう一人くらいいた気がする
神主かなにか・・・・・神主かなにか
じいちゃん・・・・・・死んでる


本編
注意! この文章を読むと霊障でお腹が痛くなる可能性があります(特に女性)。
      まあ、誰だって急に体調を崩す可能性はありますが……。
      便通の悪い女性におすすめかもしれません。

私の友人の佐藤は神主かなにかの息子で、
日頃から霊感が強い事を自慢にしているようなアレな人でした。
神主になるには霊感が必要なのでしょうか? 聞いたことありませんけど。

ある日、佐藤の家で遊んでいると(何をして遊んでいたか、言わなくてもわかりますよね?)、
佐藤の携帯電話に鈴木からの連絡が入りました。
「掃除してたら蔵で面白い箱を見つけたから持っていく」とのこと。
田舎ともなると、箱鑑賞と性交渉くらいしか楽しみが無いのです。

数十分後、鈴木が佐藤の家の敷地内に入った途端(私の超能力でわかりました)、
佐藤の様子がおかしくなり、ブツブツと何かを呟き始めました。
「やべえよ、やべえよ……」「朝飯食ったから(幻聴)」
佐藤は霊能者のふりをする時、いつもこういう調子なので、
私は「ああ、またいつもの発作ですね」と、彼を無視をし、服を着ました。

数秒後、鈴木が2階の佐藤の部屋まで上がってきました。
誰も出迎えていないのに勝手に家に入ってくる図々しい女です。
鈴木は私に挨拶することもなく、佐藤に件の箱を見せました。
すると佐藤の霊能者ごっこもピークに達します。
佐藤は「おいヤメルォォォォォ!」と叫び、床に吐瀉物を撒き散らしました。
そして鈴木から箱を奪い取り、「女がこれに触んな!」とかなんとか……。
私(おそらく鈴木も)は引きました。

しばらくすると、佐藤は携帯電話でどこかに電話をかけ始めました。
「父ちゃん! コトリバコや! コトリバコが出たで!」
「鈴木に取り憑いてるみたいやから俺が除霊したるで~!」
泣きながらそんな感じの事を言っていました。引くというより、もう怖いです。

その後の事は良く覚えていません(本当です。飽きたのもあります)。
なんか「爺ちゃん! 俺に力を貸してくれー!」とか騒いでいました。
箱の名前はコトリバコとかそんな感じの名前らしいです。
凄いPOWERを秘めた呪具らしいですが、形ある呪いなんて火をつけりゃ一発浄化です。
そもそも呪いなんてものが本当に存在するなら、軍や政府が暗殺に利用しているでしょうし、
私が中学生時代に大嫌いだった美術講師も死んでいるでしょう。
そんなわけで呪いを恐れない私は、佐藤の話を軽く聞き流して家に帰りました。
オチとかそういうのは実話なのでありません。落語じゃないんですから。


こんなふざけた文章を書いた私は、霊障で体調を崩してしまうかもしれません。
そうなった場合、最近寒暖の差が激しいのは幽霊のせいでしょう。怖いですね。

幽霊は存在します。 [Occult]

と言うのだったら、
そう主張する人は、それを証明しなければならないと思います
「見えるもんは見える!」
と言われたところで、見えない人には見えんのですよ
存在を主張するのだったら、霊の存在を客観的な事実に基づいて証明しなければ

しかし、存在しないと主張する場合も、それを証明しなければならない
「いないもんはいない! 幽霊なんて迷信だ!」
なんてことを言う科学者気取りを稀に見かけるが、こんな輩は自称霊能者と変わらないくらい胡散臭い
いないことを証明しろというのは、悪魔の証明だと思うかもしれないが
実際問題、いないと無条件に断言できるだけの根拠は無い
何故いないという結論に至ったのかを説明しなければ、オカルト論者と変わらない

幽霊の正体が、幻覚だとか、脳の障害だとか
そういう科学てき~んな説明が出来ないことも無いけど・・・
ありとあらゆる心霊現象の全てを、無条件で、調べることもせずに
「幻覚か何かだ!」と言うのは、思考停止としか思えない

そもそも霊の存在は眉唾でも、現象自体はハッキリと存在しているのだから
その現象が何に由来して起きているのかを、中立な視点から調べるのが科学的な人の仕事ではないのか?
霊を頭ごなしに否定するような人間が、
「科学的に調べた結果、幽霊はいない」みたいなオナニー調査を披露することがあるけど
一切信じてないような奴が、何を参考に、何を根拠に調査したんだよ! と問いたい
ノウハウが一切無いだろ! いい加減にしろ!


わたくしは科学に興味が無いので
科学的云々と言われても、まったく信用できないのですが、
科学信仰者が蔓延っている現代では、無条件で信じる人も多いのでしょうね。
科学者っぽい人が、科学的に、霊は絶対にいないと言えば、何も考えずに同調するような方々……
ですが、そのような方々は新興宗教に傾倒する人と、なんら変わりないとわたくしは思います。
かといって、霊は絶対にいると主張する人も同じようなものですが。
結局、中立ということが大事ということです。



あー書く事ねーなー
今月中にあと4回も更新するのは無理無理! 産めない!

天道蟲 [Occult]

天道虫という虫はコンクリートジャングルに潜んでおります
都会も都会、所謂しちーにしか現れないのでございますよ
ほら街に飛び出して御覧なさい
ここにも、あそこにも天道虫がおりまする

いつの日か、わたくしが自転車でひた走っておりましたところ
服に虫がペタリとつきましてねえ
随分とサドンリーな虫ですなあ、と思って見やったところ
それが天道虫だったのでございます

わたくしは、子供の頃に天道虫の蠢く裏側を見てしまったとき以来
天道虫が大の苦手なのですよ
わたくしが初めて金縛りにあったとき、
天井に巨大な天道虫の幻を見たというのはあまりにも有名な話でございます
それくらい天道虫が苦手なのですよ

当然、服についた天道虫を指でつまんでとることなぞ無理な話です
息を吹きかけてやりました
天道虫は、あのおぞましい引っ付き力を発揮していなかったらしく
無様に吹き飛んでいきました
やあやあ、これで助かりました

そんな話から数日後、
夜中に部屋の電灯を叩く音がするではありませんか
はい、当然天道虫でございます
こんなこともあろうかと、わたくしの部屋には対天道虫兵器が常備されています
ハロハロの容器でとっ捕まえて、ベランダから解き放ってやりました

そして今日、天道虫がまた部屋に現れました
色違いの別種です
その別種が再びカンカンカンカン電灯を叩くのでございます
飛び上がるたびに羽を開くその仕草のなんと気味の悪いことか
こんなこともあろうかと、わたくしの部屋には対天道虫兵器が常備されています
ハロハロの容器でとっ捕まえて、ベランダから解き放ってやりました

今一度部屋に現れたら捕獲してベランダから解き放ってやるつもりでございますが
この前、解き放ったカナブンが再び入ってきた場合、
その場合は、どうしましょうか? 殺しますか?





という話を知り合いから聞きました。
都会は怖いところなんだということを再確認できました。

ラノベみたいな文章の怪談について [Occult]

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流行り神 警視庁怪異事件ファイル (通常版)

流行り神 警視庁怪異事件ファイル (通常版)

  • 出版社/メーカー: 日本一ソフトウェア
  • メディア: Video Game


私のオススメゲームは流行り神よ!(1と2)
バカに人気なラノベ怪談の一部は、これをパ……もとい参考にしてるんじゃないかしら?
その中でも特に、劣化霧崎水明先生みたいなキャラを登場させてる怪談を読むと寒気がするわね。
……どの怪談が、とは言わないけど。

ああいうのは怖がらせることより、「僕には知識があるんですよ~」っていうのに重点を置いてる感じがしてキライ。
霧崎先生みたいな人が冷静にオカルトを解説して、一般人な主人公は太鼓持ち。
こんなの読んで面白い? 私は全然面白くないわね。そのうえ怖くない。
何故なら共感がまったく持てないからよ!

理由は簡単。
まず読者が共感すべき、主観を持つ主人公が、ただのリアクション担当である点。
霧崎先生みたいな人=作者をヨイショするくらいしか能のない人間に誰が共感を持ちたがるのかしら?

そして霧崎先生みたいな人が明らかに作者の自己投影である点。
他人の自己投影が透けて見えるキャラに共感は、普通持ちたくないわよね?
……いくらオカルトに詳しかろうと、現実ではあなたが思い描くような人望は得られないわよ。
と言ってあげたいところね。

登場人物の誰にも共感が持てない……つまり物語に気持ちを入れて読めないということ。
それは人を怖がらせるための怪談にとっては致命的よ。


そして、こういう怪談は得てして、人物や状況の描写に拘っているものよ。
それが上手いかはさておき、それには大きな問題があるわ。
現実感の喪失よ。
自分の心理や他人の行動を詳しく書けば書くほど、神の視点……つまり作者の創作感が強くなっていく。
怖い目にあったのに、なんでそんなに詳しく覚えていられたの? ということね。

更に綺麗なオチ(まとめ)まで付いていることが多い……落語じゃないんだから。
人間同士のちょっとした諍いですら、綺麗に収まるのは稀なのに、
霊という超常的なものが関わった騒動が、たいした問題も無く終わるって……どうなのかしら?

謎のまま終わるラノベ怪談もあるけど……それは謎オチ。
主人公か霧崎先生みたいな人が、「あのとき、アレはああだったのに……」みたいなことを言うヤツね。
あれを見ると はい、ここ怖がるポイント! って言われてる気がして頭にくるわ。
ああいうのは読者が感じ取ることであって、自ら主張するようなものじゃないと私は思うわね。

とにかくストーリー仕立ての怪談はダメってこと。
文章の良し悪しに関わらず、人を怖がらせる構造ではないの。
グロければ怖いっていうのなら、また話は別だけど。


そもそも人は何故、怪談を怖いと思うのか? それは自分の身にも起こるかも……といった共感よ。
怖い話は――夜、お風呂に入ってるとき、寝ようと電気を消したとき……
そういう時に、ふと思い出すような、日常に根ざしたものじゃないとダメなのよ。
そうでなければ共感を得られない。そうでなければ怖くない。……少なくとも私はそう思うわね。
ヘタに背伸びして、創作丸出しの怪談を作るより、
自分の生活範囲で起きたら怖いことを、怪談にしてみたほうが面白いんじゃないかしら?


ここまで言っても、創作臭が強い文章で書かれた怪談を読みたいという人は……そうね。

鬼談百景 (幽BOOKS)

鬼談百景 (幽BOOKS)

  • 作者: 小野不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2012/07/20
  • メディア: 単行本


普通にプロの文章を読むべきだと思うわ。
(これは短編集だから、ラノベ感を求めるならゴーストハントの方がいいかしら?)
それか、初めにオススメしたように流行り神、学校であった怖い話などのホラーゲームをやるとか。

結局、無料で読めるようなものには、それ相応の内容のものが多いってことなのよ。
このブログ然りね。

百物語(ガンギマリ)シリーズ解説 [Occult]

ネット怪談って何で男ばかりが主人公なんですかね? お前ホモか?
女が出てきたとしても、ギャーギャー騒ぐビッチとか、自称霊感女とかばかり
もっと一般心霊体験姉貴が居てもいいよなぁ?

話の都合上、別に女である必要が無いから出ないんだろうけど
それは逆に、男である必要も無いことが多いってことなんじゃないかな?(推測)

そもそも怪談に出てくる男ってやつは、男のくせに(差別)情けなくビビってる奴が多過ぎィ!
クッソ情けない格好、聡ずかしくないの?
特に「僕はオカルト板で怪談とか見るのが好きでぇ・・・」とか書いて
霊現象は君達の身にも起こりうる! みたいな感じで始めた怪談の語り手が
「本当に霊を見ちゃうなんて・・・」とか言い出してビビってんじゃねーよ!
と個人的には思います(小学生並の感想)

ゲームとか映画で、主人公に女性が多いのは、
エロ(性)とホラー(死)の相性が良いからというだけではなく
霊を恐れても、自然だし不快じゃないっていうのがあるからだと、僕は思います(キレ気味)
ちなみに外国のホラー映画とかで、結構男主人公が多い(気がする)のは、
切羽詰ったら霊現象に物理で立ち向かったりすることが多いからですね・・・間違いない・・・
それに比べて、日本の男は(差別)あまり霊に対して立ち向かうことが少ない気がしますね

ちなみに野獣先輩は女の子で主人公です オウン…(妖艶)



というわけで
語り手が女の怪談、作ろう!(直球)
ってな感じで作ったのがこ↑れ↓
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2014-01-16
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2014-01-16-1

今回制作した、怪談のテーマはネコッ!(意味深)あと課長

短いし、ビジュアルも全く無しに文章だけで女らしさを出すには
そうわよ(便乗)レベルの作られた喋り方をしないと
女だって分からないってそれ一番言われてるから
普通の女みたいな喋り方をしても、単なる丁寧な喋り方の人になりそうなんだよなぁ・・・

だったら男でいいだろ!(憤怒)
とも思ったけど、話の内容的に男だとくさそうだった、訴訟

実話部分は・・・特には無いんですけど、トレーニングはやってます
そうですね、昔は猫飼ってたんで、結構・・・そっから少しずつ運動してって

自転車乗ってたら急に後ろから「オイ!」って呼ばれたことはありますねぇ!(得意気)
振り向いても誰も居なかったから多分空耳ケーキだと思うんですけど(名推理)

(≧Д≦)
あと私は本当に女なのよ。知ってたかしら? 信じてくれなくても別に構わないけど。

百物語(唐突)シリーズ解説 [Occult]

怪談っていうのはリアリティが必要だってそれ一番言われてるから
一般人にとって霊の姿がハッキリ見えるということは
完全にフィクションの世界の話でしかなく、そこにリアリティは全く無い

人が暗闇を恐れるのは
闇にヴァシュタ・ナラーダの脅威を想像してしまうからだと言われているように
未知なるモノへの想像こそが恐怖の源なんだよね。当たり前だよなぁ?

ハッキリ当たり前の存在として霊を出されても怖くもなんとも無い
だって、霊なんて見たことないもん(小学生並の感想)と思うのが普通
とても自分の生きている世界と地続きの世界の話とは思えないダルォ!?

体験した霊現象についてを事細かに説明すれば、怪談が怖くなると思ってる人がごく稀にいるけど
パターンA「黒っぽい男の影が見えた気がする」
パターンB「短髪色黒ハゲでステロイドボディの海パン姿(Speedo社製)の幽霊をハッキリ見た!」
このように、ディテールに拘れば拘るほど怪談は胡散臭くなってしまう
詳しく説明すればするほど、粗がああ^~出る~・・・ああ^~出ちゃった^~
なので細かい部分は読んでる人の想像に任せると楽
だいたい幽霊を見るという超常現象を体験しているのに、
後日、詳しく解説できるってなんなんですかね・・・?ちょっと沈着冷静過ぎんよ~

流石に「男がいた」とか大雑把過ぎる説明はどうかと思うけど・・・・・・山賊か何か?
幽霊を見るという体験は一般の人にはほぼ無いことで、特別なことだったんだよ!(大胆な告白)
ということを意識して、安易に霊or怪異(笑)を見たとかいう怪談を書かないで、こっち来て
読んでる人が想像でき、かつチープにならないギリギリをもっと突いてくれオルルァアアン!ウェアッ!



というわけで
霊をハッキリと出さずに怪談を、作ろう!(直球)
ってな感じで百物語、はいよーいスタート(棒読み)ちなみに百話もやりません。
基本的に全部フィクションだけど一部実話もありますあります

http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2014-01-14
パート1の実話はhotgoo.comで動画を観た

http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2014-01-14-1
パート2の実話はカレーを食べた

本当の部分はこ↑こ↓


END

日本都市傳說:山怪(迫真) [Occult]

日本の恥

http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2012-08-19
これが中国の批踢踢實業坊とかいうとこのオカ板に貼られてて草不可避
そんなことしなくていいから(良心)

流行った怪談に乗っかった糞怪談の上、作者が自演したっていう噂まで流れてるのに
世界に通用する怪談になるとは・・・ホラテラ自演兄貴も草葉の陰で喜んでいるはずだ!たぶん!


◆気になった文章を意訳
【原文】感覺完全就是小日本色情變態的想像文章.....
【意訳】完全に日本の変態性欲の奴が想像する感じの文章です。本当にありがとうございました。

無慈悲な正論すき



追記
僕は違います(半ギレ)

なんか独自で・・・開発・・・したのがこれ
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19

ヤマノケの真実を検索してこの記事にくる人間がやけに多かったから
ヤマノケの真実?なんのこったよと思って調べてみたら見つかったのが
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2012-08-19 これだゾ

いくつかのページに分かれてて読むのが面倒だったし
自演疑惑とかの影響でホラテラからいつ消滅するか分からず
「俺はヤマノケの真実を読みてぇんだYO!」っていうキチガイが乗り込んでくるかもしれなかったから
避難所的な感じで作っただけなんだゾ(池沼)

その後、本当にホラテラから消えたりかどうかしたのか
まとめなどで何故か
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2012-08-19が原文として貼られるようになったのである
大人の世界って、怖いですよねぇ?