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西尾大先生大辞展に行ってきた(リマギンガ) [Book]

展示内容について触れているので、
行く予定のある人は、この記事を読まないでください。

読む人は、記事内容が、あくまで私の個人的な感想であることを理解し、
用法用量を守って、正しく読みましょう。
そうすれば、私は貴方の感想の自由を保障します。



想像していたより盛況でした。
ですが、音声案内で立ち止まる人が多く、通路も狭く、
入場制限も、時間制限もなく、進むも戻るも自由という、
明らかに混雑しそうなシステムになっている割には、空いているように見えました。
そもそも平均がいまいちよくわからないのですが……。

会場近くに置いてあったチラシ
チラシ.jpg
隣に次の猫フェスのチラシも置いてありました。
そっちに行きたいです。

1,300円もしたチケット
もぎられた.jpg
FANDAカードは貰えませんでした。
このチケットは、捨ててもいいのですが、友人にあげます。

入場時に貰えるマップ
マップ.jpg
注意事項も書いてあります(一部の箇所以外での撮影禁止、飲食禁止、通話禁止など)。
ではそれ以外は何をしても問題ないのでしょうか?(西尾大先生的詭弁)


客層は、どう見てもオタク・大学生風の男・ゴロツキ・アベック
    腐女子っぽい人・若い女性・中高生風の女性・外国人などなど
特別偏りもなく、別に面白くもなかったです。
思ったより、大人が多かったことにドン引きしました。

あと陶酔したような表情で、インチキタイピングマシンを見ている
女性の集団がいて、ちょっと怖かったです。

執筆机と勝手に動くキーボード
ホラ.jpg
キーボードがダカダカ動くのです。
でも、これで何を証明しようというのでしょう?


西尾大先生の一日
①通常執筆
0:00~6:00 就寝
6:00~6:30 入浴・朝食
6:30~7:00 散歩
7:00~9:00 執筆(5000文字)
9:00~11:30 仮眠
11:30~13:30 執筆(5000文字)
13:30~14:00 昼食
14:00~14:30 散歩
14:30~16:30 仮眠
16:30~17:30 入浴
17:30~19:00 執筆(5000文字)
19:00~20:00 打ち合わせ
20:00~21:00 夕食
21:00~23:30 執筆(5000文字)

(最後ちょっと間違えてしまった気がします)

しつこく書かれる(5000文字)が面白かったです。
何時間執筆しようと、必ず5000文字になるのは何故でしょう?
5000文字になったら時間が余っていても止めるのでしょうか。
性格が悪いと、このスケジュールは
一日二万文字打てる(打てた?)という設定のために作られたものに見えます。

②漫画ネーム執筆
22:00~6:00 就寝
6:00~6:30 入浴・朝食
6:30~7:00 散歩
7:00~9:00 コマ割り作成
9:00~12:00 セリフ作成
12:00~12:30 昼食
12:30~15:00 仮眠
15:00~18:30 推敲
18:30~20:00 打ち合わせ
20:00~21:00 夕食
21:00~22:00 入浴

推敲なんてするんですね。
めだかボックスは推敲したのでしょうか?

③旅行中の執筆
22:00~4:00 就寝
4:00~4:30 入浴・朝食
4:30~6:00 執筆
6:00~7:00 休憩
7:00~8:00 朝食
8:00~9:00 身支度
9:00~18:00 観光
18:00~19:00 外食
19:00~21:00 執筆
21:00~22:00 入浴

心底どうでもいいですが、国内国外問わず、よく旅行にイカれる(元々)そうです。
だから、わざわざこのような分類まで用意されていたわけです。
「④お腹痛い時の執筆」なども用意すれば、少しは面白くなると思います。

しかし、これ……、こういう日もあったというだけで、
別に毎回同じではないのでしょう?
会場にあった、平均的な月間スケジュールによると、
「①通常執筆」を毎日続けているわけでもなさそうですし……。

そして、このスケジュールを見て、どう思うのが正解なのでしょうか?
本当かどうかは定かではありませんが、凄いですね! これでどうでしょう?

一億文字まであと約八千四百万文字……
だからどうした.jpg
気のせいでしょうか、全然まだまだな気がします。
一日二万文字が余裕なのだとしたら、もう少し近づいていても……。

近くにあった変な本
文庫化されない.jpg
ジョジョノベライズでは、何故かこれだけ文庫化されませんでした。
西尾大説の文庫化が、いつも遅いのは何故でしょう?


もう特に書くことはありません。

小林賢太郎を対談の相手に指名したり、
今回の展示会へのコメントを求めていたことがわかりました。
止めて欲しいです。

なんとか院さんの、
何の役にも立たなかった沢山のスキル紹介のページが、
デカデカと得意気に展示されていたのが印象的でした。

知ってる英単語を並べたような名前の奴
糞ダサネーム.jpg
ちなみにパンツは見えないです。


マップにある、謎の「????」について
暗い部屋のモニタに、ありがたりという、支離滅裂な文章が表示されるだけです。
ライトによって、その文章中に隠された、過去の西尾大説のタイトルや、
来てくれてありがとナス!的な文章が浮かび上がってくるという趣向なのですが、
そもそもの文章が、使いたかったであろう単語を無理やりつなげたような変なものであり、
例(狭間の境界と双璧をボカす不見識)
表示されるタイトルやメッセージも、
ちゃんと並んでいたり、文章中に点在していたりと、統一感がないので、
(出来損ないのクロスワードパズルのようです)
強引でスマートさに欠け、思考のキレを感じさせません。
時間さえかければ、画面の向こうの貴方でも出来るでしょう(唐突な視聴者参加型)。

そして最後に「24014n」と表示されるのですが、
それはちょっと……無理があると思います。
それならもう「ん」で、よくないですか?
なぜ「n」? 西尾大先生信者にしかわからない、何かの暗号でしょうか?

もやもやしたまま「????」を出ると、そこはもう出口、そして物販エリアでした。
本日分売り切れが多かったです。購入数の制限も行われていました。
もともと数が少ないか、あるいはそれ以外でしょう(当たり前)。
転売目的で買われた可能性もありますが、イベントとしては大成功だと思います。
でも私は何も買いませんでした。あしからず。
外の和菓子フェアで和菓子を買って帰りました。



写真撮影可能コレクション
写真撮影可能00.jpg

写真撮影可能01.jpg

写真撮影可能02.jpg

写真撮影可能03.jpg

写真撮影可能04.jpg

キモイと言うだけで論理的な説明ができない [Book]

体調が悪かったので図書館に行ってきました。
世界の変な建築とか、聞いたこともない芸術家の作品集を見てきました。
せっかくなので絶対に買わない本を選んだわけです。

ついでにニシン大先生の本を探してみました。
健常者向け本棚を探してみたのですが、一向に見つかりません。
もしやと思い、子供向け本棚を探してみたところ……。
あ り ま し た
手に取って読んでみようとも思いましたが、
図書館にある推理小説(ほんとぉ?)には
毒がしみこんでいる気がしてしまう私は(HMTR)、
読まずに帰りました(食べてはいない)。

アニメであれだけキモイんだから原作ではもっとキモイだろうという
櫻子さんから学んだ教訓を生かしたというわけです。

ところで、以前ニシン大先生の大説がキモイという感想に対し、
「アンチは論理的にニシン大先生を批判できないのか!」
という反論?を見かけたことがあるのですが、
そもそも好き嫌いに論理を持ち込むのはどうでしょう?
新宿、朝の吐瀉物を見て、気持ち悪いと思う感情に理屈は必要ありますか?
まあ、たまにはあってもいいでしょう。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/02/07
  • メディア: 新書


大ニシン大先生大辞展続報!!
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-17
みなさーん。
大ニシン大先生大辞展の公式サイトはちゃんとチェックしていますか?
私はファンでもないのに、ほぼ毎日チェックしていますよ。
(公式サイトを開くたび、毎回入る無駄な演出がうざったいです)

一週間前CM動画がアップされました。
しかし無料で視聴できる動画だというのに再生数がまるで伸びていません。

一週間でたったの3,000再生ですよ?
みなさんイベントをやるって知らないんでしょうか? もっと注目してください。
ついったーで書き下ろしイラストにばかり反応するのも止めてください。
まるでイラスト以外に大した価値が無いみたいじゃないですか。

そうそうMAPが更新されました。
会場の四分の一が物販エリアだと判明しました。
その気になったら、
ほぼすべての展示物をすっとばして物販エリアに行ける親切仕様がうれしいですね。

さて、物販エリアには、
フィギュア、タペストリィ、iPhoneケース、Tシャツ、ティッシュ(!?)
キャンバスアート、メモ帳、ステッカー、マグネット、
ストラップ、せんべい、キャンディ、クッキー、ねんどろいど、
缶バッジ、アクリルスタンド、クリアファイル、ぬいぐるみ、
歯ブラシ(!?)、皿、ZIPPOなどなど、
小説家の展示会とはとても思えない(さすが斬新です)ラインナップの
ぼったくり商品が目白押しです。入場料と合わせて一万円ほどをドブに捨てましょう。

更にキャラボイスが聞ける謎のカード(FANDAカード)を、日替わりで配るそうで、
またチケットデザインも期間ごとに変更されるようです。
いよいよなりふり構っていられない、最終戦争の様相を呈してきました。
展示物に随分と自信があるみたいですね。

日常の謎なんて糞だよ糞! [Book]

氷菓、櫻子、ハルチカあたりのゴミアニメを観てると、
そんなことを思ってしまいがちですが、それは間違いです。
氷菓、櫻子、ハルチカあたりが糞なだけなのです。
まあ、そう思ってしまうのも、
すべて上記のゴミのファンの言い分に問題があるからなのですが。

上記のゴミの一部のファンは、つまらないという感想に対し、
日常の謎だからしょうがない(本当はもう少し選民思想に満ちた言い方ですが)
などと言うのです。つまり作品ではなく、題材が悪いと言っているのです。
日常の謎は殺人事件などと比べると地味になってしまうので、
つまらなくなるのは当然(本当はもっと他者の感性に責任を求めます)なのだそうです。

書きやすい題材で書けばいいのにと思いました。


そもそも上記のゴミで描かれる日常の謎は、
平均的な知能を持っていたら、全く気にもならない謎ばかりです。
更に、解く必然性の無い謎だったり(聞けよ!というやつです)、
くだらない醜聞紛いの謎だったりと(推理というより下衆の勘繰りが為されます)、
解けたところで、何の爽快感もありません。
まあ、それがゴミのファンに言わせてみれば、現実感ということらしいのです。
そのくせ、登場キャラは奇人変人ばかりで非現実的ですが。

謎というのは魅力的でなければいけません。
日常の謎だから、つまらなくていいなんて言い訳が許されるはずありません。
解決法が、どんなに荒唐無稽だったとしても構いません(道筋がしっかりしていれば)。
どんなに日常的で、くだらない結末だったとしても構いません。
作品を最後まで見せる力こそが、謎に求められる能力であり、存在理由なのです。
男女のラブロマンスを演出するためのスパイスなどでないのです。


正直な話、私はミステリ小説を楽しむときに、
本気でトリックを暴こうとしたり、犯人を当てようとはしません。
記憶力には自信がありませんので。
私は魅力的な謎に惹かれ、急いで読み進め、
解決パートに辿り着き、そして初めから小説を読み直します。
そうすることにより作者が残した解決への足跡に、私はようやく気付くのです。
意味の無い文章だと思っていた部分が、実は犯人を明確に示していたり……ですね。
こうして私の狂牛病でスカスカ脳みそが少しの期間満たされるわけです。

しかしゴミは酷い悪魔のような連中によって作られているので、そんな楽しみ方は出来ません。
ゴミは私の前に腐りきったヘドロでデコレーションされた何かを叩きつけます。
常人ならば去るところですが、私は頭がピーなので、念のためチェックします。
くだらない人間関係、どうでもいい人情話、そういったヘドロを取り除き、
そこに残されたものは、実にくだらないちっぽけな謎でした。
(ぼくのなつやすみの晩ごはんクイズレベルの謎)
そう、本体がヘドロだったのです。
ヘドロおかわりもう一杯! というわけにもいきませんので、
私はブログで反吐をぶちまけるというわけです。

ということで今日もいっぱい吐いてしまいました。

コント「クビキリサイクルの男」 [Book]


クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray


A「クビキリサイクルは最高のミステリ小説だ」
B「へえ、そうなの。じゃあ次に面白かったのは?」
A「他は読んだことない」
B「それならまあ……、最高ね」
A「三毛猫ホームズとかも読んだ」
B「へえ……。三毛猫ホームズのなに?」
A「だから三毛猫ホームズ。赤川次郎の」
B「もういいや。ところでクビキリサイクルってどんな話なの?」
A「天才がいっぱい出て来るんだ」
B「へえ、どんな?」
A「天才は天才だよ。頭が良かったり、色々できたり」
B「そうなの。それで、どんな事件が起きるの?」
A「密室殺人」
B「舞台は……。まあいいや。どういう密室なの?」
A「よく覚えてない。ずっと前に読んだんだ」
B「ということは、当然トリックも……」
A「覚えてない」
B「最高のミステリ小説は?」
A「クビキリサイクル」


コント「悲痛伝の男」

悲痛伝 (講談社ノベルス)

悲痛伝 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: 新書


B「しょうこりもなく、また西尾某の本を買ったのね?」
A「ああ、悲痛伝のこと?」
B「面白い?」
A「面白い」
B「う、うん。……それで、どんな話なの?」
A「うどんを食う話」
B「えっと、なにが面白いの?」
A「主人公が女をぶん殴って、服剥ぎ取って、女装するんだ!」
B「えっと、私を騙そうとしてるの?」
A「内容をよく覚えてない」
B「面白かったの?」
A「面白かった」


コント「西尾信者の男」

化物語 Blu-ray Disc Box

化物語 Blu-ray Disc Box

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray


B「なんでそんなに西尾維新が好きなの?」
A「やっぱ言葉遊びかなぁ」
B「例えば?」
A「いや、ちょっと記憶にはないけど」
B「え?」
A「読んでいて心地よいんだ」
B「あ、そうそう、今日は本持ってきたの。貸してあげようと思って」
A「そう……」
B「京極夏彦と森博嗣の小説なんだけど」
A「はあ……」
B「どっちも西尾維新が神と崇める」ここで嘔吐するフリ。「小説家だから、君でも気に入ると思う」
A「じゃあ……読んでみるよ」

ナレーション「三か月後」

A「最近伝説シリーズ買って読んでるんだ。面白くてスラスラ読める」
B「へえ。ところで貸した本って、もう読んだ?」
A「いや、まだ1ページも」
B「返して」

というような会話をなんとか維新信者兼なんとか淵信者の友人としました。
コントである以上当然脚色はありますが、85%ほどは実話です。
最近は一般SF小説くんを読んでいるらしく、
挿絵が無いとか、登場人物のイラストが欲しいとか、ほざいていました。

キメてるんだろ?くれよ…

ラノベの定義 [Book]

ラノベとは、ライトノベルレーベルから出版された小説、
もしくは作者がライトノベルだと自身で宣言している小説を指します。
ライトレベルノーベルではありません(渾身のギャグ)。
それ以外のものは、どれだけ「ラノベみたい」であろうと、ラノベではありません。

つまり、クソデカ肩幅無能骨ガイジや、ガバガバ憶測無神経ホモガイジも当然ラノベではありません。
「ラノベみたい」な糞小説で、一般小説くんです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)

  • 作者: 太田 紫織
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/02/23
  • メディア: 文庫



ハルチカ(1)<ハルチカ> (角川コミックス・エース)

ハルチカ(1)<ハルチカ> (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2015/12/26
  • メディア: Kindle版


ここで問題となるのが、「ラノベみたい」という言葉です。
先ほど書いた通り、ラノベというものは出版側の人間が定める概念のようなものでしかなく、
ハッキリとした形が決まっているわけではないからです。


「ラノベみたい」が批判あるいは酷評になるのは、はっきりいって異常だ
と言いたいところだが、それはラノベレーベルがうんこを量産した結果による
いわば自業自得なので、まあいいや(寛容)

しかし、何故多くの人々は「ラノベみたい」を否定的な意味で使うのだろうか?
ジャンル、レーベル自体が持つ、漠然とした印象を否定に使ったところで、その認識は人によるでしょ。
何が自分にとってのライトノベルなのかを事前に明らかにしておく
でなければ、具体的にどこが悪い点なのかを指摘する
そうしなければ他人には、んまぁ、そう、よくわかんないですね

つまり思考停止で便利な言葉を連発してればいいってもんじゃないって、それ一番言われてるから

淫夢語録を使う時も、なるべく不便で珍しい語録を使おうね!
今、メジャな淫夢語録ばかり使っている、良い子は、止めようね!
そしてお父さん、お母さんを含めた、み~んなを大事にして
みんなの為に、生きようね!

いいか、ブログというのはこう書くのだ。 [Book]

ヴォルフラムが82歳だという設定の意味をよく考えてみよう。
いくら周りの人間も同じスピードで成長し、そして我儘放題に育ったとはいえ、
あの性格は、あまりに幼すぎるのではないだろうか?
そこで皆さんが考えそうなことは、『異世界、地球より自転が早い説』である。
つまり、異世界は地球より時間が早く進んでいるだけ。
渋谷有利原宿不利は、魔族たちと同じスピードで歳をとるというわけである。やったぜ。

しかし、これはすぐに否定できる。
偉大なる眞王とその民たる魔族に栄えあれ。
ああ世界のすべては我等魔族から始まったのだということを忘れてはならない。
創主たちをも打ち倒した力と叡智と勇気をもって魔族の繁栄は永遠なるものなり王国民以外、
つまり魔族では無い人間は普通の老化スピードなのである。

そこで私は考えた。
『魔族、地球からやってきた人間の子孫説』である。
魔族と異世界の人間は、そもそも身体の構造が違うということだ。
この場合、地球に住んでいる魔族は、異世界と繋がりがあるだけで、
特殊な能力は一切無いただの人間ということになる。
事実、地球の魔族は、魔術が使えず、寿命も普通(常識的な範囲で長寿だが)である。
(ただの人間が、何故異世界で魔術を使えるのかという点は体質というしかない。
 地球人は異世界では魔術が使えるという体質だろう。
 運動が得意な人間と、そうでない人間がいるように、当然向き不向きもあるだろうが。
 ちなみにヘイゼルも聖砂国でなければ、魔術が使えたかもしれない)

しかし、完璧に思えるこの説にも重大な問題がある。
地球の魔王、ボブの存在である。
ボブは第二次世界大戦時から、現在までほとんど老化をしていないのだ。
そこで私は考えた。
『魔族、普通に長寿だよ。でも精神の成長は遅いよ説』である。

説ってなんだよ(哲学)

今日からマ王!     カロリア編 II (角川文庫)

今日からマ王! カロリア編 II (角川文庫)

  • 作者: 喬林 知
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/01/25
  • メディア: 文庫


原作「サッ…(迫真)」 映画「ドトッシャァアンコロコロ…(迫真)」 [Book]



https://youtu.be/1QuGfTG4zcM?t=12s

音がデカ過ぎる、訴訟


過剰演出をやめろぉ~↑
ここまでつまらなそうな予告映像を作れるとはたまげたなあ
糞ダササブタイトルくんもやめちくりー
残穢は幽霊の存在を全面的に肯定した話じゃないから(半ギレ)
住んではいけない(戒め)みたいな言葉は
オカルトを全面的に肯定しているように見える・・・見えない?
そういう話じゃないから(二回目)

それなのに、なんか映像に呪怨感が強すぎだよなぁ?
原作の、ちょっぴり不思議で、ちょっぴり怖いみたいな雰囲気が
まったくと言っていいほど見受けられないんですがそれは大丈夫なんですかね?
まあ、ほんへを観たわけじゃないから、あんまりこういうこと言うのもヤなんだけど・・・

でも全然観たくならない予告ってのはダメでしょ。

あと、ただの痴呆老人を化け物みたいにするのはNG

残穢

残穢

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/07
  • メディア: 単行本


安倍吉俊さんの画集を買い忘れていましたので…… [Book]


祝祭の街 暗  -Darkness-   安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

祝祭の街 暗 -Darkness- 安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


買おうと思ったのですが、帯が使用済みトイレットペーパーだったので買うのをやめました。
正直お高い物ですし、今までの画集はほとんど持っていますしね。

ちなみに帯にはこんなことが書いてありました。


この扉は、デジタルコミックのフィールドと
日本伝統の幽玄美とを繋ぐ隧道の入り口だ。
        ―――――虚淵玄


なにいってだこいつ
正直、「この扉は」って部分からして意味不明ですよね?
だって、これは……本です。
扉というのは画集のことでしょうが、この文章だと、「この扉は~入り口だ」
扉=入り口になってますよね? 扉は入り口です。確かにそうです。目から鱗です。

この画集は、デジタルコミックのフィールドと日本伝統の幽玄美とを繋ぐ扉だ。
こうした方がまだ普通じゃないですか?(こうしても本の中身がいまいち意味不明ではありますが)
格好つけた比喩をしたがるあまり、日本語として意味が通らなくなってるのはちょっと……

そもそもデジタルコミックのフィールドって何ですか?



ちなみに他の人の推薦文は、わかりやすい文章ですよ?


祝祭の街 明  -Lightness-   安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

祝祭の街 明 -Lightness- 安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


不安定さが安倍さんの良いところ ―村田蓮爾


祝祭の街 素  -Sketches&Drawings-   安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

祝祭の街 素 -Sketches&Drawings- 安倍吉俊デビュー20周年記念自選画集

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/09/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ひと目見た瞬間から、音や空気、歴史すら感じさせる
「色艶やかなモノクローム」の世界に呑み込まれてしまいました ―成田良悟


あと、この二人が画集を見た上での、自分の感想を書いているのに対し、
虚淵大先生は一体誰目線で、一体何を書いているのでしょうか?
扉評論家の扉推薦文なのでしょうか?


謎断定調は糞推薦文にありがちですが、そういう推薦文は普通その世界のえらい人が書きます。
しかし大先生は絵の専門家でも何でもありません。単なるゴロツキです。
つまり彼のこのポエムに一切説得力は無いんです。
おそらく大先生に推薦文を依頼した愚かな編集者も、こんなポエムは別に望んでいなかったと思います。
大人しく個人の感想を書いておけばいいものを、何故あんな断定調ポエムを書いたのか……
どこかで見た様なそれっぽいこと書いておけば、自分が格好良く見えると思ったのでしょうか?
いつものパターンですね。


それにしても……何で1、2回ニトロプラスに関わったくらいで、
20周年を寄生虫に汚染されなければならないのでしょうか?
私は悲しいです。

大先生は首くくれ(直球)

酒鬼薔薇とかいうチンコフェイスの本なんて買うわけないんだよなぁ [Book]

酒鬼薔薇の本についてコメントオナシャス
by お名前(必須) (2015-06-12 02:47)

なぜ私にそんなコメントを求めたのでしょうか。
なぜ私が酒鬼薔薇についてコメントしなければならないのでしょうか。
お名前(必須)さんお答えください。

酒鬼薔薇なんて自己顕示欲が強すぎて捕まった
一人でまともなオナニーも出来ないガイジに過ぎないってそれ一番言われてるから
(そんなガイジが書いた本に金を出す金は)無いです。ダメみたいですね・・・


暴力、殺人でエレクトするサイコ野朗気取ってるけど
本当に快楽殺人者だったら、
その快楽がもっと長く続けられるように
犯行は出来るだけ隠そうとするのが普通だよなぁ?

それなのに、
厨二紛いの怪文章送ったり
作品とかほざいて目立つところに遺体を置いてみたりと、
バカまるだしの公開オナニー同然のことををやって
結果、無事逮捕される無能っぷりを発揮

そして捕まった後も反省することなく熱い自分語りを始める始末

絶歌

絶歌

  • 作者: 元少年A
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2015/06/11
  • メディア: 単行本


有名シリアルキラー気取りだが
某チンコフェイスと同じような目立ちたがりの無能でしかない(顔も似てるし)
首を切断したというセンセーショナルな出来事に誤魔化されがちだが
実際にやったことは凡百の通り魔に過ぎない

そんなつまらん人間の出した本など俺の知った事ではないわ
だって、どうせどうでもいい内容だし。つまり絶歌など買わない

つまらんホラー小説を読んでしまった気分は筆舌に尽くしがたいのであるよ [Book]

私はホラー小説が好きです。
しかし実はあんまり読みません。

ホラー小説にはアタリとハズレがあるんです。
世の中総ての小説にアタリとハズレはありますが、
ホラー、それとミステリーのハズレは、それはもうとんでもないものです。
脳髄が腐ります。

なので私はミステリーは古典的な作品を。
ホラー小説は主に実話的怪談、そして実話的怪談で気に入った作者の創作怪談を読みます。


話は変わって、
私は最近、忌火起草というゲームをやりました。

忌火起草

忌火起草

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game


ホラーゲームがやりたくなるような、そんなご機嫌なお天気だったからです。
ちなみに感想は書きません。なぜなら私もご機嫌になったからです。


ご機嫌になった私は、お口直しに面白いホラー小説が読みたくなりました。
それもキャラクターが魅力的なホラー小説です。
しかし、そんなホラー小説はありません、あんまり。

それでも、どうしても読みたいです。
私は知っている実話的怪談の作者の名前を色々と検索してみました。
そして見つけました。

アンデッド (角川ホラー文庫)

アンデッド (角川ホラー文庫)

  • 作者: 福澤 徹三
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/08/23
  • メディア: 文庫


改めて表紙を見ると地雷感が満載です。
でも私はみなさんご存知のとおり、安倍吉俊さんのファンです。
この本の作者、福澤徹三さんの実話的怪談も読みやすくて好きです。
私はインターネットの評判はまるで信用していないので、
何一つレビューなどは読まずに、本屋さんに行って全3巻を買ってきました。
未だにおこたをしまっていないことでお馴染みの私ですが、決断力はあるんです。


唐突ですが、ここで補足情報です。
私が好きな怪談は、霊がその存在をハッキリと現さない怪談です。
頑張ってこじつければ、合理的に解釈できるくらいの霊障が丁度良いんです。

霊が人に取り憑いて豹変するとか、実体化して襲ってくるとかは、
お話としては面白いのかもしれませんが、全然怖くないからキライです。
私は完全無欠でパーフェクト、冷静冷製美少女ですから。
実体のある物ならば、万物総て指先一つで粉微塵に破壊できます。本当ですよ。

キライな怪談は他にもあります。
汚いもの、グロテスクなもの、過度のスプラッター要素、虫です。
これらをキライなのは怖いからでは当然ありません。気持ち悪いからです。
怖いと気持ち悪いは全く関係ありません。赤の他人です。
しかし、世に溢れている創作怪談はスプラッターなものばかりです。
だから私はあまり創作怪談をあまり読まないんです。


さて、私が買った小説ですが……
私がキライな要素がほぼ全て含まれていました。
それでもまだ1巻はそこそこ読めたんですが……
2巻と3巻はほぼ霊が出ず、オマケに、ほぼ全て私がキライな要素で構成されていました。
1巻で終わる予定だったのか、
エピローグのありがち意味深な怖がらせシーンが、後々まで全体に悪影響を与えているのも問題です。
いくらなんでも……という感じのオチでした。

脳髄が腐りました。

アンデッド 拷問教室 (角川ホラー文庫)

アンデッド 拷問教室 (角川ホラー文庫)

  • 作者: 福澤 徹三
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 文庫


※実話怪談とは?
 Q.これ実話? 
 A.実話なわけねーだろハゲ
  という意味での。実際にある用語じゃないんじゃない?(適当)