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ツッコミとかいう低能向けの説明 [Philosophie]

ボケというものは、本来ツッコミが無くても面白いものなのです。
明らかに変なことを言っているものが多いのですから。
ではなぜ、多くの漫才やコントに、ツッコミ役というものが存在しているのか……
ツッコミが無いと、どこが面白いか理解できない人が多いということです。

ボケかどうかの判断すらつけられない人もいます。
こういう人は、ボケで笑うのはなく、ツッコミで笑います。
彼らは、ボケが理解できなくとも笑えます。
因果が逆転してしまっているのです。

渾身のギャグを披露したにも関わらず、そういう人に軽くスルーされ、
「日本人の読解力はどうなっちゃうんだよこれ!?」
と私は思うわけです。嘘です。


最近(というほど最近でもない)、友人の家で、
若者に人気だという小説を、友人が席を外している隙に、こっそり読んでみました。
掛け合いが漫才のように面白い!と言われていた(何処で?)通り、
「~かよ!」
「~ですから!」
のような発言を繰り返す、明らかなツッコミ役が
「わーわー」言っているだけの品の無い小説でした。

この小説の作者は、マーケティングでも同じような手法を取っています。
誰とは言わんが。
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