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少数派は常に優秀であるという思い込み [Philosophie]

そんな思い込みをしている奴が実在するのか?
という話はさておき、おそらく彼、彼女らの頭の中では、
世界はこういった感じに区別されていると思われます。

ピラミッドパワー00.png

この画像を見れば一目瞭然(という程でもない)でーす。
簡単に言ってしまえば、頭が良い人間というのは、
頭わるわる~な人たちが大勢いることにより、
相対的に決定されるというか、なんというか……(もにょもにょ)。
ともかく数が少ないものなのです。

つまり少数=優秀……
じゃあ多数派はバカなんだ!
と考えてしまう人間が、記事タイトルのような思い込みをするのです。
わかりやすい例を挙げると、マグヌスニキです。
知らない人は検索しましょう。

実際にはこんな感じだと思います。

ピラミッドパワー01.png

ついったで出来るレベルの浅い話でしたね。
まあ、フォロワー数が……(いい加減しつこい)。
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うろ覚えくねくね [Occult]

うろ覚えコトリバコ
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26



登場人物
原萩子・・・・・・・・都会から田舎に行くことに定評のある美少女肉便器
萩子の兄・・・・・・・兄

本編
パターンが多すぎるので、何が何やらよく覚えていないのですが、
なんとなく雰囲気で書いてみましょう。

これは小さい頃(今でも十分小さいけれど)、
萩子の母方の祖父の家がある田舎(どこなのだよ)に帰省した時の話です。

基本的にTOKYO JUNGLE暮らしである原萩子とその兄は、
田舎というものが大嫌いなのですが、
話の都合上、真夏だというのに外に遊びに出かけました。

「都会に比べ、空気が美味しい」などの、
そういった田舎者が生み出した定型文を読み上げつつ、
私たちは、出口を求めて田んぼの周りをぐるぐるしました。

しばらくそうしていると、萩子の兄が急に立ち止まり、田んぼに指を向けました。
「どうかしましたの?」と誰かが言いました(まあ私でしょう)。
兄の指差す先を見ると、白い人のようななにかが、
くねくねと踊るように動いているのが目に留まりました。

常識的に考えれば案山子でしょう。
本格的に考えれば暗黒舞踏の練習をしている人でしょう。
科学的に考えれば陽炎でしょう(田んぼにできるの?)。
冗談はさておき、熱中症でしょう。早く家に帰った方がいいと思います。

ともかく兄は、その白いのが気になってしかたがないらしく、
何処からともなく双眼鏡を取り出し、白いのに向けてしまいました。
すると兄の顔色はブルーマン・グループに加入できるほど悪くなり、
しまいには昏倒してしまいました。

ここまで書いて気がつきましたが、
これ、つまらない方のくねくねですね。

便乗怪談ではなく短い方がオススメです。
くねくねを読んだことがない人(いないと思う)は、そちらを読みましょう。

何はともあれ、私が皆さんに伝えたいことは、

熱中症には気をつけよう!

ということです。
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長すぎ怪談撲滅部 [Occult]

あんた(フォロワー数)一人で「部」なのか?

という声が聞こえてきますが(幻聴)、
とにかく私は長すぎる怪談がキライなのです。
どれくらいキライかというと、六年ブログをやっているのに、
ついったのフォロワー数が一人だったことぐらいキライです(案外根に持つ)。

話を戻します。
そもそも怪談が長いことに、いったい何の効果があるのでしょう?
少なくとも私の読む気を削ぐ効果はありそうですが……。


真面目に考えてみましょう。

まず騙り手の人となりや人間関係を、余さず書くことが可能です。
しかし、そのほとんどが浮かれた学生か、ただの会社員なので、
そんなことをする必要性は、まるで感じません。

次につまらない独白を書くことが可能です。
「いや、その時の貴方の気持ちなんてどうでもいいですから。
 体験した現象を淡々と書いてください」
なんて決して思ってはいけません。

仲間たちとの愉快な日常会話も書けます。
これには怪談のリアリティを高める効果が、無いです(あっ無い……)。
日常会話を一々覚えているなんて、非現実的だと思いません?

現れた怪物の容姿を、詳細に描写することもできます。
そんな冷静に観察できるのなら、いっそ写真でも撮ればいいと思いますけど。
しかし都合よくカメラは壊れるものです(しみじみ)。

怪物の行動を、効果音などで、おどろおどろしく表現できます。
しかし、自らが鬼のように怖い目にあったのに、
他人事のようにエンタテインメントに出来るのは凄いと思います。
ガリガリガリガリガリガリガリガリ(迫真)
一日に二万文字打つ必要でもなければ、こういった水増しは止めましょう。


と、まあこんなところでしょうか?
ちなみに表題の部は、特にこれといった活動をしていません。
実在もしません。ちょっと書いてみただけです。

撲滅したい程、糞長怪談くんを憎んではいません。
ただキライというだけです。ついったのフォロワー数が一人だったことぐらい(ぶつぶつ)。
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リゾートバイトは長すぎる [Tr''aumerei]

ましてや読みたくもないとなるとなおさらだ

じゃけん短縮しましょうねー

前回に引き続き、ホラ話改変です。
ちなみに衝撃のラストが待っているので、
最後まで読む人があるならば、衝撃に備えておいてください。





ほんへ
中学二年生の夏休み、大学の仲間(なんで?)たちと、
旅行に行きましょうそうしましょうという話になり、
私含め合計五人、海の近くの旅館でアルバイトをしつつ、
リゾート地を楽しもうとか、まあそんな感じで……。

時代は流れ(使いたかった常套句)旅行当日、
二人はゼミの合宿で遅れるとかなんとかで、
私と二人(A、Bとしましょう)、合計三人が、先にバスで旅館に向かうことに。
そして、あっという間に(実際には一万回くらい「あっ」と言えたでしょう)旅館へ到着。
旅館は二階建て、外観はまるで民宿のよう(ああ、なんてつまらない比喩でしょう……)。

入口から旅館に入ると(当たり前)、玄関で仲井さん(フレッシュ!)が出迎えてくれました。
旅館の間取りや内装は、本編と関係ないので割愛。
仲居さんに広間まで案内され、しばらく待っていると、
美少女(例によって)が麦茶を持ってきてくれました。
名前は原萩子ちゃん(私じゃない!)と何有荘(言葉遊びのつもりか?)です。
一緒に女将さんも入ってきましたが、
仮名ネタのストックが切れたので、名前は割愛させていただきます。
名前に何か重要なトリックが隠されているのでもない限り
女将さんでいいのではないでしょうか?(ああ、また無駄な文章を書いてしまいました……)

あ、そうそう。従業員は、女将さまの旦那さまも合わせて、
全部で六人ほど(伏線風)だそうですよ。

自己紹介も済み、私たち三人は、女将に命じられ、一階の自室へと向かいます。
途中、Aが「二階に客室はないのか」というような意味のことを言いましたが、
女将はん曰く、「今は使っていない」とのこと。


それから一週間(唐突にタイムスリップしたわけではない)。
アルバイトにも慣れたころ、Aが言いました(実際、AでもBでもどっちでもいいのですが)。
「女将が秘かに出入りしている二階には何があるのか」
ということで(大胆な省略)、私たちは二階に行ってみることにしました。

二階への階段は扉によって遮られていたものの、施錠はされていませんでした。
扉を開けてみると、すぐに階段が見えます。
その階段はとても狭く、全員では上がれそうもありません。
ということで、一番可愛い私だけが上がることになりました。

階段を上り切った先の、廊下の突き当りの扉の前には、
腐った食べ物と大量の蠅がいました。
虫が苦手な私は、これだけで半狂乱です。

そして私は、半狂乱の中、
もう一つあるものを発見してしまいます!(申し訳程度のドラマティック)
しかし半狂乱になったのなら、なにも覚えていません……となるのが普通でしょう。
書けば書くほど嘘臭くなりますので、簡潔に書きます。
二階の扉はベニヤ板で封鎖され、その上にはお札が貼られていました。
はい、では次です。

もう帰ろうと思い踵を返す(小説でしか見ない慣用句です)と、
背後からガリガリと音が聞こえてきました。
(怖がらせようと思い、ガリガリ音を水増しするのは止めましょう)
何かが内側から扉をひっかいているかのような音です(そりゃそうです)。
あと何かの呼吸音も聞こえます。生き物でしょう。ロボットではなさそうです。
(こんなことで)心臓が止まるか!と思いました。

本編とは関係なさそうなのでカット。


怖い目にあったので、アルバイトを止めることにしました(最近の若者は……ぶつぶつ)。
止める時に女将ちゃんが、私たち三人に、茶封筒と巾着袋を一つずつ手渡してきました。
原萩子ちゃん(誰だっけ?)も、おにぎりを一つずつくれました。

挨拶も済み、私たちはタクシーに乗って故郷へ帰りました。
もう終わりにしたいですが、まだまだ話は続くのです(半分も行っていない。これが一番怖い)。
旦那さまが、軽トラックでタクシーを追いかけてきていたからです。
私たちは運転手さんにタクシーを止めてもらい、車から降ります。
旦那さまも、そのすぐ後ろに車を止め、降りてきました。
そして、私たちに近づいてきて、「クイズ帰れないみたい!」と言いました。

要約すると、私たちは憑りつかれているらしく、除霊するまで帰れないみたいです。
旦那さまとBは何やら盛り上がっていますが、私には無理です。
こんな会話をする連中が現実に存在するとは!という気持ちで眺めていました。

私たちは旦那さまの軽トラックに乗せられ、
普通(ってなんだ?)の一軒家に連れていかれました。
旦那さまがチャイムを鳴らすと、昔の千昌夫のような女性が出てきました。
家に入ると坊さん(僧だよ)がいて、「禍々しい」とかほざいていました。



飽きたので止めます(衝撃の展開)

坊主とかが出てきたら、もういいでしょう。除霊して終わりですよ。
女将さんが海老みたいになったりもしますが、興味ありますか?

そもそも六年やっててフォロワーが一人のブログを、
いったい誰が読んでいるというのですか?(そりゃあ一人でしょう)
いつもありがとね、みたいな(みたいな?)
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あなたの娘さんは地獄に落ちました(迫真) [Tr''aumerei]

たとえそれが事実でもシラを切れよ

夏だから(夏のせい)今月はホラ話改変で記事を埋めましょうか。
今回は、記事タイトルから(迫真)を引いたタイトルの怪談です。



ほんへ
ある病院に、三か月の命と診断された(そんな診断ってあるか?)
原萩子ちゃんという超美少女がいました(原萩子って……私じゃない!)。

彼女の友人の少女二人がお見舞いに来た時、
萩子の母は、彼女がまだベッドの上で身体を起こせる内に、
「思い出でも作ろっかなー、俺もなー」と考え、
原萩子ちゃんを真ん中に、三人の写真を撮りました。

結局、それから一週間ほどで、原萩子ちゃんの容体は急変し、
三か月と持たず、この辺(どこなのだよ?)が硬変して逝去してしまいました。

葬式も終わり、暇になった萩子の母は、
ある日(たぶん良い天気☆)、病室で撮った写真の事を思い出しました。

写真を現像に出し、数日後、取りに行ってみると、
その写真が、無いです(あっ無い……)。

「娘の写真が入ってないやん! どうしてくれんのこれ?」
「娘の写真が見たかったから現像したの! 何でないの?」
と、萩子の母が写真屋さんに聞いてみると、
「僕がさっき食べちゃいました」と言うそうです(山羊かな?)。
その態度を不審に思った萩子の母は、
生前の娘を写した最後の写真だからと、しつこく(ホモはしつこい)迫ったそうです。

写真屋さんは、渋々といった様子で、
「2枚だけ残ってるがね」と、
写真を取り出して見せてくれました。

そこには三人の女の子が写っていましたが、
真ん中の原萩子ちゃんだけが、土方姿のまま浣腸して、糞だらけで写っていたそうです。

隠すなら最後まで隠せよ。

それを見た萩子の母は、
目玉が飛び出るくらい(愉快な慣用句)には驚きましたが、
供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真(やだ・・・怖い・・・)であったため、
霊能者のところ(ど)で供養してもらう時に、
これは何かを暗示しているのではないかと、尋ねてみました。
なんでそんなこと聞く必要なんかあるんですか(正論)。

しかし霊能者は「もしゃもしゃせん」と口ごもります。
「申し訳は聞き飽きたわ!」
「辞めたらこの仕事? こんなアホらしサギ……」
と無理に頼み込み(やっぱりホモはしつこい)、ようやく話を聞ける事になりました。

その霊能者が言うには、
「ジャン=ネンネ。あなたの娘さんは地獄に堕ちろ! 堕ちたな(確信)」

今まで聞いた中で一番恐かった話です by 原萩子ちゃん(何故生きている!?)
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ついったのアカウントができました。 [Tagebuch]

原萩子で検索ッ!(激寒)

フォローしたり、しなかったりしろ。

(他に書くことは)無いです。
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このブログにも、とうとうIT革命が起きる。 [Tagebuch]

そろそろツイッタハァ……と!
連携するブ↑ログウゥ…にでもしようと思いますか?(疑問形)

近いうちに、いまやっている、
まったくフォロワーが増えないアカウントとは別に、
このブログの最新(ないです)情報をお届けするアカウントを開設する予定です。
「記事を更新したよ!」ってことくらいしか書かないと思いますが、
もしかすると、櫻子さんについて呟くこともあるかもしれません。

他にも呟いて欲しいことがあれば(そんなことってあるか?)、
何らかの方法で連絡をください(ツイッタの仕組みをよく知らない)。

アカウント名は、アカウントを作ったら、そのうちブログで発表します。


ちなみに
この機会に乗じて、
ハギワラシ期の記事を、書き直し or 大量削除しています。
いま読むと、ゲロ寒いからね、しょうがないね。

ハギワラシ期  ごちゃまぜネットスラング
はぎわらし♪期 淫夢語録を乱用
原萩子期     淫夢少女

こんな感じになってます(ました?)
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高校を卒業したら、百合も卒業しよう。 [Game]


ライフ イズ ストレンジ - PS4

ライフ イズ ストレンジ - PS4

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • メディア: Video Game


フリープレイにあったから、プレイしてみました。
主人公を、あるいは離れ離れになった幼馴染を、
男ではなく女性にし、少女たちの友情を主軸に置いたところがよかったです。

こんな感じになってます
lis0.jpg

lis1.jpg
二人は幸せなキスをして終了



百合というものは、精神的に未成熟な少女たちの友情の、延長線上に存在します。

しかし、女性同士の友情なんて儚いものです。
些細な諍いで、あっさりと切れる関係です。
「ずっと友達」なんて約束は、
進学し、環境が変われば、忘れ去られます。
彼氏が出来れば、反故にされます。
いつまでも覚えているのは気持ち悪い、と言われる性質のものなのです。

友情が長く続かない以上、百合が長持ちする道理はありません。
大人になっても続くとすれば、それは精神に問題があると思います。
おそらく共依存関係でしかなく、(自分の都合によって)離れられないだけです。
幻想の世界から抜け出して、現実を見据え、淑女のレズになりましょう。


何にせよ、百合は壊れやすく危うい関係ということです。
そこが人を惹きつけるのでしょうね。
プリパラや、レゴフレンズを観ていると、そう感じます。
ダンプリは見つけ次第殺せ
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ツッコミとかいう低能向けの説明 [Philosophie]

ボケというものは、本来ツッコミが無くても面白いものなのです。
明らかに変なことを言っているものが多いのですから。
ではなぜ、多くの漫才やコントに、ツッコミ役というものが存在しているのか……
ツッコミが無いと、どこが面白いか理解できない人が多いということです。

ボケかどうかの判断すらつけられない人もいます。
こういう人は、ボケで笑うのはなく、ツッコミで笑います。
彼らは、ボケが理解できなくとも笑えます。
因果が逆転してしまっているのです。

渾身のギャグを披露したにも関わらず、そういう人に軽くスルーされ、
「日本人の読解力はどうなっちゃうんだよこれ!?」
と私は思うわけです。嘘です。


最近(というほど最近でもない)、友人の家で、
若者に人気だという小説を、友人が席を外している隙に、こっそり読んでみました。
掛け合いが漫才のように面白い!と言われていた(何処で?)通り、
「~かよ!」
「~ですから!」
のような発言を繰り返す、明らかなツッコミ役が
「わーわー」言っているだけの品の無い小説でした。

この小説の作者は、マーケティングでも同じような手法を取っています。
誰とは言わんが。
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