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キャラミステリとかいう事実上のうんこ宣言 [Sakurako]

今日は(櫻子の話)しないよ
今日は(キャラミステリ)全般で行く

キャラミステリってのは、読んで字の如く(ほんとぉ?)
キャラクタに魅力があるので、それを前面に推していくというミステリ小説である。

キャラクタに魅力があるのは、あたりまえだよなぁ?
どんな小説だろうと、それは最低限存在すべき要素でしょ。
読んでて不愉快で、魅力のない屑ばかり出てくる小説を読みたいかって話ですよ。
そんな小説は完全に「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」だ。

そもそもキャラ推し小説ってなんだよ?(哲学)
キャラが魅力的かどうかは読んだこっちが決めることであって、
出版側が言い出すことではないでしょう?
編集者がキャラに魅力を感じたとしても、
読者が同じように魅力を感じるとは限りません。

にも関わらず、キャラクタ性を中心に置いた小説って……。
こっちがキャラに魅力を感じられなかったら、どうするんですか?
こうだぞ!(櫻子の小説を燃やしつつ)

読者が
「謎解きもよかったし、キャラも魅力的だった」
「謎解きは糞だったけど、キャラはよかった(小学生並の感想)」
と思い、それを個人的にキャラミステリだったと言うのなら、いいよ!

でも自分から「最強キャラ×ライトミステリ」とか言い出す櫻子は焚書しろ。


・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

ライトミステリだぁ!?


だから読者に決めさせなさいよ、ばかやろー。

あとラノベみたいな表紙の、ラノベみたいなミステリ小説を
キャラミステリ、ライトミステリと名付け、ミステリに分類するのは止めなさい!
ミステリ風味の学園小説、恋愛小説でしょう? 何故ミステリを名乗る必要があるの?

ミステリは事件を解決しさえすれば話をまとめられるから簡単に書けるし、
日常の謎と言っておけば、退屈な謎でも我慢してもらえるからってそういうこと?

コージー・ミステリと呼称するのもおこがましい。
死刑だ! 死刑に処す!
日本のミステリはどうなっちゃうんだよこれ?
こんなんで? いいのかよこれ?



ちなみに櫻子の評決は……
「そもそもミステリではない。よって死刑」
終わり! 閉廷! 以上! みんな解散!

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)

  • 作者: 太田 紫織
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: 文庫


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