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突然のミサイル発射 [Anima]

方向音痴や地図が読めない人間に限って、裏道を往こうとするのは何故だろう。
この世に都合のいい近道などないのだよ、関口くん(大嘘)
ありますあります
(でもそこを往くには知識が無いと)ダメみたいですね


そんな話は置いといて


最近、アンチテーゼという言葉が濫用され過ぎだと私は思うのです。
意味がわかっているのでしょうか?
ただ主人公が、平均的な人間なら一切好意を抱くことはないであろう最低の人格だったりするだけの
つまらないアニメを好意的に評するのに、よく使われているように見受けられます。
どういうことなのでしょう?

なんというか……、
徒競走で逆方向に走り出して、徒競走に対するアンチテーゼと主張しているような意味不明さがあります。
この例えが意味不明ですね。

どう言ったらいいのでしょう……。
人一倍捻くれていることだけが取り柄のくだらない作品を、
大袈裟な言葉で装飾し、無知な人間を騙し、
無知な人間はその大袈裟な言葉でばかり作品を語る、
というバカみたいな状況をわかりやすく表現するには。

再び徒競走で例えるなら、
1位を目指して走っている人たちを何故か嫌う集団が、
「1位を目指す事へのアンチテーゼ」と、逆走を誉めそやすのですが、
実は逆走者は、逆走しつつも結局は1位を目指しており、
逆からゴールテープを切って、平然と1位の旗の後ろに並びます。

逆走行為は、集団の思う「アンチテーゼ」ではなかったわけですが、
集団は「逆走するなんて1位を目指す連中とは違う」
逆走者が1位の旗の後ろに並んでいる事実に目を瞑り、逆走を誉めそやし続けるのです。

集団が、何故このような支離滅裂な行動をとれるのかというと、
  「1位を目指すのは悪いこと」
⇒「1位になるには前に向かって走る必要がある」
⇒「逆走は前に向かって走っていない!」
⇒「つまり1位を目指していない!」
1位を目指さない=逆走というような、謎のすり替えが脳内で行われているのでしょう。
そもそも何故1位を目指してはいけないのか自分でもわかっていないので、
このようなすり替えが無意識の内に行われるのです。

つまりテーゼが見えていないのです。初めからそんなものは無いのかもしれません。
ではアンチテーゼとはなんだったのでしょう? これでは目標も無く発射されたミサイルです。

困ったことに徒競走の話をしていたのに、急にミサイルが発射されてしまいました。
やっぱり例え話は苦手です。


果たしてこれで私の言いたいことは伝わったのでしょうか?
別に伝わらなくとも良いのですが。
とにかくミサイルが発射したいのです。
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コメント 1

MU

あ、そっかあ…
by MU (2017-03-22 20:41) 

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