So-net無料ブログ作成

原萩子ちゃんから見た、なんとかティック・なんとかの登場人物 [Anima]

・あふぃあふぃうんこまん
 自称ニート神の現役高校生。
 アフィリエイト収入で楽して儲けたいあふぃあふぃうんこまん。
 どうだっていいけど、誰がこんなキャラクタに好意を持つのか。

 特別、特別と作中で何度も言われている通り、
 (偶然にも)超帯電体質と、相互認識により物を生み出す特別な能力を持っている。
 自分にとって都合の悪いことを頑なに認めなかったり、
 作者にとって都合の良いパニックを起こす素敵な脳みそも持っている。

 肉体的には単なるチビガリのキモオタだが、
 霊体時に繰り出される雷パンチは誰も避けることが出来ない。
 そして当たった相手は必ず気絶する。

 いつも持ち歩いているラジオには、
 (偶然にも)テスラコイルが使用されており、
 霊体時に、ある道具と併用することで大量殺戮兵器と化す。

 ハーレム要因であるママたちに、褒めてもらったり、慰めてもらったりしないと、
 わめくばかりで何も出来ない大人赤ちゃん。正直な話、気持ち悪かった。 

 出会ったばかりの女の子に、気持ちの悪いあだ名をつける。
 あるいは元々ついている気持ちの悪いあだ名を呼べる。正直な話、気持ち悪かった。

 最終回、突然自己犠牲精神に溢れた悲劇のヒーロー(気取り)に変身。
 すると、9分間一緒に過ごしただけの連中がズッ友アピールを開始。
 同時に寒々しいお涙頂戴三文芝居がスタートし、視聴者との温度差が頂点に達した。
 その後、まあ、色々ありまして……。
 まるで面識のないデビルマンにアドバイスを貰い、天使になる。
 空を飛んで米軍基地に行ったら、世界との周波数がずれてしまったので、
 幽霊になったパパに導かれるままレディオを操作し、世界との周波数を合わせ、
 ソニックブームで基地を爆破、無事悪の軍団の陰謀を阻止したのであった。

・池沼奇乳
 あふぃあふぃうんこまんの使い魔。たしか女子高生。
 使い魔という言葉に特に意味は無い。
 あふぃあふぃうんこまんを、肉体的、精神的に甘やかす、
 心底気持ち悪い、何か裏がありそうで、普通にあるという実にくだらないキャラクタ。
 その裏の顔というのも唐突で、絶対に必要なものでも無い。

 見た目、口調、声色が生理的にNG。

 何故か悪の軍団の陰謀にとって必須といえるアイテム(予備は無い)を、
 悪の親玉の娘というだけで持ち出せる立場にある。
 
 最終回、あふぃあふぃうんこまんのため、犠牲の犠牲になる。
 ちゅーで主人公を覚醒させるとかいう、前時代的な手法は、
 伏線回収……と妄想力を働かせれば考えることも出来るが、
 ただ単に千代丸くんのセンスが終わっているだけだろう。

・眼鏡
 説明係。謎解き係。テンプレツンデレ男。
 大学生らしいが高校生にしか見えない。
 すぐにヒステリーを起こす女の腐ったような性格(女性蔑視)。
 自分で調べたわけでもない情報を根拠に、
 オカルトなんて無いったら無い!という主張する超理論派。

 頭良い、頭良い、と作中で何度も言われるが、
 インターネットを使えばわかることを得意気に語ったり、
 かと思えば、些細な情報から不自然に閃いたりと、
 作者の介入を強く感じるだけで、頭良いようには見えない。

 最終回、急にあふぃあふぃうんこまんにデレる。
 あふぃあふぃうんこまんのお陰で成長できたらしい。
 お互い一方的に喋ってるだけで、会話らしい会話も無かったけど、
 いつの間に親友みたいなポジションに。

 毟られるという、ただそれだけの為にロン毛だった父親は、
 なんとか理論を原稿用紙に書く凄い先生。きっちり右から左に縦書きだ。
 下顎に鍵を埋め込む(どう見ても鍵が長すぎる)キチガイだから仕方ない。

・役立たず
 なんか占いが出来るらしいが、特に役に立つことは無かった。
 ハッキリ言って存在をカットしても問題は無い。
 ゲームで活躍するって? 知らないよそんなの。買わないもの。

 なんか殺されるためにだけ作られたような、
 わざとらしい良い子が友達にいたが、
 案の定、わざとらしい嫌な奴に殺された。
 別に思い入れもないので、死んでも何も思わなかった。
 そのエピソードに関連して出てきた情報も、
 他の方法で出すことは可能だった気がするので、
 エピソードが無駄。友達の存在自体が無駄だった。

 最終回付近、あふぃあふぃうんこまんの承認欲求を満たすためだけの存在になる。
 あふぃあふぃうんこまんはスゴイ! 屑なんかじゃない! とかなんとか言ってたけど、
 キチガイだと思ったよ(銀の鉱石並の感想)。
 
・ゴミ(櫻子さん)
 アセンションと鳴くしか能が無い、劣化版眼鏡。
 こいつに出来ることは、他の人でもだいたい出来る。
 存在していた意味が全くの謎。

・デビルマン
 幽体離脱出来るだけのただの人。
 幽霊の能力を説明するためだけに存在しているため、
 辛うじて存在を認められている。

 最終回、ほぼ赤の他人のあふぃあふぃうんこまんの前に唐突に現れ、
 何故か助言を送ってくれた人間の鑑。

・存在不要
 お兄様お兄様言ってるだけの、やっすいロリキャラ。
 デビルマンのバーターで出演。
 ただ可愛いだけ。ただメンヘラなだけ。
 見た目も、性格も、これといった特徴が無い。
 そして話に関わってくるわけでもない。
 あらゆる意味で存在不要。

 最終回、デビルマンに担がれて、空を飛んでいた。

・存在不要
 同人作家。
 意味深に登場してニヤニヤ笑っているだけ。
 笑顔だけかお前は。
 伏線回収はゲームでね! って、買わないしぃ~。

・激寒刑事
 童顔チビのオタク刑事で、実はFBIとかなんとか。
 設定といい、台詞回しといい、すべてが寒い。
 全キャラクタの中で、一番べらべらべらべら、くだらんことをくっちゃべっていた。
 千代丸くんのお気に入りなのか、いやに有能アピールが激しく、鼻に付く。

 個人的には一番嫌いなキャラクタ。
 故に記憶が曖昧で、特に書く事が無い。

・ガイジ
 自称女子高生FBI(妄想でしょう)。
 サイコメトリー能力を持つ美少女。設定がとにかく寒すぎる。
 子供の頃は若くお金が必要だったらしく、激寒刑事に救われたらしい(よく知らない)。
 その恩返しのため、健気に頑張る美少女なんだって。殺すぞ?

 千代丸くんのお気に入りなのか、いやに健気なアテクシアピールが激しく、鼻に付く。
 超能力を使うたびに、苦しいけど頑張ってます、みたいな面をするのは止めろ。
 露骨に辛そうにして、なんでも無いじゃねーだろ。心配されたがりの糞かまってちゃんが。
 「ぐ・・(棒読み)」とか呻くな。殺すぞ?

 全く強くない(護身術程度のことも出来ない)のに、一人で勝手な捜査をし、
 追いつめられると銃を乱射するガチガイジ。
 そして、毎回弾切れになったり、銃を落としたりして、ピンチに陥るのだが、
 その都度、誰かが助けにきてくれる健気なヒロインちゃん。

 単なる重要参考人レベルの人間に、気軽に銃を向けるガイジ。
 日本の警察ですら銃はそうそう使えないのに、気軽に発砲する一人国際問題。
 
 どこも猫っぽくないのに、猫っぽいという形容をされ、
 あすにゃんとかいうゲロみたいな(どこもゲロっぽくない)あだ名をつけられる。
 猫に失礼。

 私情挟みまくりで捜査する恋愛脳糞女。
 あるいはクーデレ気取り糞女。どちらにせよ殺す。

 最終回、健気アピールのため危険な状態に。そのまま死ね。

・オカマ店長
 裏がありそうで、やっぱりある。いつかの二番煎じで実は悪い人。
 自分の悪事をすべてセルフ開示するド低能。
 悪の軍団の実行部隊のくせに、常に単独行動。
 大人の男二人をあっという間に殴り殺せたりと、優れた戦闘力を持っていそうだが、
 オタクのワンパンでノックダウン。

 こいつの上司も、悪の軍団の幹部のくせに単独行動。
 同じく、オタクのワンパンでノックダウン。バカしかいないのか?

 正体のバレ方が、信じられないレベルの無能さだったのに、
 自称FBIのガイジが頭脳戦してやったみたいな得意気な顔をしていたのが印象的だった。

 自称FBIのガイジがいきなり銃向けてきたり、
 天井にぶっ放したりしたから、反撃した結果、逮捕される。

 悪の軍団との連絡方法が普通にスマホ。
 幹部の本名登録までしてある。あーもう滅茶苦茶だよ。



最近、一時の精子さんばりにゲロアニメを酷使しているので、
これを最後に、こういう記事は止めたいものです(他人事)
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 1

ただの

いぬ
by ただの (2016-12-27 16:00) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0