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第二回 氷菓を評価する(激熱) [Book]

ああ、わかりました(唐突)。
私はそもそも一人称の小説が苦手なのです。
主人公にまったく好意を抱けない場合は特にです。



ついに、ようやく、いよいよ、満を持して、
氷菓を、キッド・ピストルズの妄想を読む合間に、40頁ほど読んでみました。

結論から言うと、折木のキャラクタが絶対的に無理です。
櫻子の正太郎の方が、まだかろうじてマシかもしれません。
(ちなみに櫻子よりは折木の方がマシです)

なぜただの高校生が、これほどまで尊大な性格なのでしょうか?
更に偏屈かつ陰湿な上、口ばかり達者なトーシローです。
このような人間の屑の、捻じ曲がった、
一切共感のできない独白を、一人称小説のため、
延々と読まされるハメス・ロドリゲス(予測変換にあったので使ってみました)。

凡百の高校生は、薔薇色の高校生活を望んでいるものだけど、
俺は違う、俺は灰色なんだぁ~、という歪んだ価値観。
自分は特別だと言いたいだけ。卑下自慢ですね。
俺が灰色だって?(至言)
それと、他人の表面だけを見て、勝手な思い込みをするのは止めようね!

口調が気持ち悪いです。
一例をあげるとすれば、同級生を旧友と呼ぶのが気持ち悪いです。
級友の誤字かと思いましたが、繰り返されるので間違いではないのでしょう。
高校生が使う言葉でしょうか?(使いたければ使えばいいさ)

「エネルギー消費の大きい生き方に敬礼」などと、心中で運動部をバカにしつつ
直後「活力ある連中を小馬鹿になどしてはいない」と大嘘を吐き、予防線を張る性根に敬礼。

あ、そうそう。
私は女性に対し、お前という男がキライなのです。
殺されてぇかお前?


折木曰く省エネとは?
「やらなくてもいいことなら、やらない。
 やらなければいけないことは手短に、だ」

誰だってそうでしょう。



次回は、事件および折木の推理をメインに記事を書いてみようと思いますが、
スペースが余ったのでコメント返信をしましょう。

仕事が忙しくて半年ぶりにブログ見たけど、疾走してなくて良かった(小並感)
と思ったらコメントの認証コード変わってた、訴訟。
by モッチー (2017-09-17 16:44)

ついったをフォローをしてください。
ついったをやっていないとしたら、しなくてもいいです。


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第一回 氷菓を評価する(激寒) [Book]

うすうす00.jpg
うすうす01.jpg
ウスウゥゥゥゥいッ 説明不要!!
217ページ!! 457円!!(税別)
米澤穂信・氷菓だ!!


とまあ、滅茶苦茶に薄い文庫本なのですが(なんと櫻子より50頁以上薄い)、
冒頭のラノベ感満載のお手紙に、心を折られてしまい、
中々読むきっかけが掴めません。
それに私は、季節の変わり目に絶対体調を壊すので(美少女特有の病弱設定)、
精神的、肉体的、両方の面でメンデルスゾーン。

「ところでラノベ感とはなんなのでしょう?」と思ったそこの貴方。
まあ、読者は0人なのですが……といったギャグも、
読者数.PNG
実はもう使えなかったりして。……非常に困りました(本当は困っていない)。
本編を読み進めたくないが為に、こうやって無駄なことを書いて、
お茶を濁して、飲んでいく次第(にごりほのか)。

さて、問題のラノベ感ですが、
私にとってのそれは、一言では説明できない……と書いてしまうと、
「じゃあいくらでも書けばいいだろ」と言われかねないので、
まずは一つ教えてさしあげましょう、と謎の上から目線で書いていきます。


それは不自然な口調です。
氷菓冒頭のお手紙を例に説明してみましょう。
その手紙は、主人公の姉が海外から主人公に送ってきたというものなのですが、
なぜ徹頭徹尾に女言葉なのよ?(唐突な女言葉で対抗)

例えば私は美少女で、普段は古典的女言葉でお喋りをしているけど、
別にメールや手紙に「~~よ」「~~だわ」とは書かないわ。
「~~だぜ」とも書かない。
見たことあるそんな手紙? ないでしょう?

普段から女言葉で喋っていて、それが個性として認められている人間でも、
手紙でその個性を主張する? なんの必要性があるの?
姉でも女性でもない、謎の男からの手紙である可能性を匂わせているの?(新本格)

家族がいる人(一応の配慮)は、試しに考えてみて欲しいんだけど、
旅先から、家族に手紙やメールを送るとしたら、
丁寧語で書くか、くだけた文章を書くでしょう?
自分のキャラ設定を守った口調で書かなきゃ(使命感)ってなる?
なるというなら、もう話は終わりだけど。

あと手紙なのに会話風で書いているのも、変といえば変。
すぐに返事が来るであろうメールならともかく、
なに手紙で語り掛けてきてんのよ気持ち悪い、といった感じ。
そもそも、あの内容(しかも女口調)を、ペン持って、紙に書けるのが凄い。
酔っているとしか思えない。

作者が、主人公の姉を底なしのバカとして書いているのなら、
まあ、さもありなん(使いたかっただけ)といった趣を感じさせずんばですが、
櫻子さん(隠語)として書いているようなので救いようがないです。
救う必要もないですが。


そんなこんなで、結局本編の話をすることなく、
記事を一つ消費してしまったわけですが、
次回以降は、ちゃんと本編のことを書きます……
とは言い切れない情事(やらしい)がありますあります。

だって別に需要ないし……。
という櫻子問題に帰結するわけです。
つまりブログの更新なんて無駄です。ああ省エネ省エネ(適当)。


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日本の漫画・アニメの実写化に駄作が多いのは消費者の狭量が原因 [Anima]

というのは言い過ぎではありますが、
タイトルにはインパクトがあった方がよいので、とりあえずこのままで、
いきますよーイクイク(古典的淫夢語録遣い)

さてさて、
表題の内容ですが、もっと酷い書き方をしてみましょう。

日本の漫画・アニメの実写化が、
大根役者たちのコスプレ大会になってしまうのは、
オタクたちが、あらゆる改変を頑なに認めようとしないことに原因があります。

実写化作品を、漫画・アニメとまったく同じようにすることは、そもそも不可能です。
仮に同じにできたとしても、それでは漫画・アニメを観ればいいのでは?
実写化をする目的は、漫画・アニメを観ない層に、
その作品を知ってもらうことだと、私は個人的に思っているので、
悪いが原作再現に拘り過ぎるのはNG(思い出したように淫夢語録)
原作の可能性を殺すことにもなりかねません(なるとは言ってない)。

これは消費者だけではなく、製作者にも言えることです。
実写化に文句をつけるような人間は、まず観ないと思います。
そういった人間を気にして、原作再現に固執するのは愚かです。
むしろ、一般人が観て変に思わない内容に、積極的に改変すべきです。

原作のキャラクタに寄せたキャスティングをするより(どうせ似てないし)、
(いるかはともかく)演技の上手い俳優・女優をキャスティングした方がいいと思います。
衣装も原作通りの非現実的なファッションではなく、
現実的で、スタイリッシュなものにした方がいいでしょう。
アメコミ原作の映画は、大体がそうなっているように観察されます(たぶん)。
台詞も過剰でバカみたいなので、自然なものに変えてしまいましょう。

これだけで作品の魅力がなくなるとするならば、
それは原作がヴィジュアル面だけが売りの糞ゴミ作品ということです。
本当は言い切れないのですが。
たまには無責任にセンセンシャル!なことを書いて、ドキドキしたいのです。

デビルマン [DVD]

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頭が良いと思われたい [Philosophie]

のは、

頭わるわる~なことだから、やめようね!
そして、お父さん、お母さんを含めた……
み~んなを、大事にして……
みんなの為に、生きようね!

ついーとならこれで終わりなんだけど、
ブログだともうちょっと書かないといけないんだって。イヤだねぇ……。


でも頭の悪い人に限って、難しい言葉を使いたがるのは何故でしょう?
それで結局なにを伝えたいのかわからなくなってしまっていたり……。
あの奇妙なアティテュードは理解できません。
頭が良い人は難しいことを、簡単な言葉で説明できるものです。

頭の悪い人は、自分の伝えたいことが伝わらないと、
何故だか怒り出したり、相手をバカにしたりします。
しかし言いたいことが伝わらないのは、
自分の能力不足が原因であり、相手を責めてはいけません。
やめようね!



ちなみに私は、頭が良いと思われたいので、
わかりやすい言葉を使うよう心がけています。
これもうわからんねぇな。
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秋の夜長にテントウムシ苦手部 [Tagebuch]

小学生の頃から、テントウムシがキライです(半切れ)。

テントウムシに何故だか可愛らしいというイメージを抱いている人がいますが、
それは君の錯覚だよ。テントウムシの裏側は、それはもう……
月の裏側のような神秘性に満ちているというのは言い過ぎではありますが、
なんともはや、とにかく気持ちの悪いものなのです。

そもそも虫の裏側なんて気持ちの悪いものばかりですが、
テントウムシの気持ち悪さは、筆舌に尽くしがたい……
などという慣用句を使ってしまうと、もうそこで記事が終わってしまうので、
あえて筆舌を尽くしてみたいと思いましたが、キーボードなので不可能でした。

さて(と書きつつも、まだテントウムシの話を続ける)、
裏側以外の何が気持ち悪いかというと、張り付く力です。
テントウムシをキライになる前の、純真な小学生だった私は、
下校中、フェンスの支柱にくっついているテントウムシを見つけました。

大人によって、テントウムシを可愛いと思い込まされていた私は、
テントウムシを捕まえようと、人差し指と親指でつまんで引っ張ってみたのです。
しかし支柱からまったく剥がすことができません。
テントウムシを潰さないようにしつつ、本気で引っ張ると、
ようやくテントウムシを支柱から剥がすことに成功しました。

そして私は「この小さな身体の何処にこのようなPOWERが……」
とテントウムシを裏返して、見てしまったのです。
それからというもの、私は夢に見る程、テントウムシが苦手になってしまいます(予言)。

まあ、ほとんど実害は無いのですが

ごきげんななめのてんとうむし

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少数派は常に優秀であるという思い込み [Philosophie]

そんな思い込みをしている奴が実在するのか?
という話はさておき、おそらく彼、彼女らの頭の中では、
世界はこういった感じに区別されていると思われます。

ピラミッドパワー00.png

この画像を見れば一目瞭然(という程でもない)でーす。
簡単に言ってしまえば、頭が良い人間というのは、
頭わるわる~な人たちが大勢いることにより、
相対的に決定されるというか、なんというか……(もにょもにょ)。
ともかく数が少ないものなのです。

つまり少数=優秀……
じゃあ多数派はバカなんだ!
と考えてしまう人間が、記事タイトルのような思い込みをするのです。
わかりやすい例を挙げると、マグヌスニキです。
知らない人は検索しましょう。

実際にはこんな感じだと思います。

ピラミッドパワー01.png

ついったで出来るレベルの浅い話でしたね。
まあ、フォロワー数が……(いい加減しつこい)。
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うろ覚えくねくね [Occult]

うろ覚えコトリバコ
http://inunekomushi.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26



登場人物
原萩子・・・・・・・・都会から田舎に行くことに定評のある美少女肉便器
萩子の兄・・・・・・・兄

本編
パターンが多すぎるので、何が何やらよく覚えていないのですが、
なんとなく雰囲気で書いてみましょう。

これは小さい頃(今でも十分小さいけれど)、
萩子の母方の祖父の家がある田舎(どこなのだよ)に帰省した時の話です。

基本的にTOKYO JUNGLE暮らしである原萩子とその兄は、
田舎というものが大嫌いなのですが、
話の都合上、真夏だというのに外に遊びに出かけました。

「都会に比べ、空気が美味しい」などの、
そういった田舎者が生み出した定型文を読み上げつつ、
私たちは、出口を求めて田んぼの周りをぐるぐるしました。

しばらくそうしていると、萩子の兄が急に立ち止まり、田んぼに指を向けました。
「どうかしましたの?」と誰かが言いました(まあ私でしょう)。
兄の指差す先を見ると、白い人のようななにかが、
くねくねと踊るように動いているのが目に留まりました。

常識的に考えれば案山子でしょう。
本格的に考えれば暗黒舞踏の練習をしている人でしょう。
科学的に考えれば陽炎でしょう(田んぼにできるの?)。
冗談はさておき、熱中症でしょう。早く家に帰った方がいいと思います。

ともかく兄は、その白いのが気になってしかたがないらしく、
何処からともなく双眼鏡を取り出し、白いのに向けてしまいました。
すると兄の顔色はブルーマン・グループに加入できるほど悪くなり、
しまいには昏倒してしまいました。

ここまで書いて気がつきましたが、
これ、つまらない方のくねくねですね。

便乗怪談ではなく短い方がオススメです。
くねくねを読んだことがない人(いないと思う)は、そちらを読みましょう。

何はともあれ、私が皆さんに伝えたいことは、

熱中症には気をつけよう!

ということです。
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長すぎ怪談撲滅部 [Occult]

あんた(フォロワー数)一人で「部」なのか?

という声が聞こえてきますが(幻聴)、
とにかく私は長すぎる怪談がキライなのです。
どれくらいキライかというと、六年ブログをやっているのに、
ついったのフォロワー数が一人だったことぐらいキライです(案外根に持つ)。

話を戻します。
そもそも怪談が長いことに、いったい何の効果があるのでしょう?
少なくとも私の読む気を削ぐ効果はありそうですが……。


真面目に考えてみましょう。

まず騙り手の人となりや人間関係を、余さず書くことが可能です。
しかし、そのほとんどが浮かれた学生か、ただの会社員なので、
そんなことをする必要性は、まるで感じません。

次につまらない独白を書くことが可能です。
「いや、その時の貴方の気持ちなんてどうでもいいですから。
 体験した現象を淡々と書いてください」
なんて決して思ってはいけません。

仲間たちとの愉快な日常会話も書けます。
これには怪談のリアリティを高める効果が、無いです(あっ無い……)。
日常会話を一々覚えているなんて、非現実的だと思いません?

現れた怪物の容姿を、詳細に描写することもできます。
そんな冷静に観察できるのなら、いっそ写真でも撮ればいいと思いますけど。
しかし都合よくカメラは壊れるものです(しみじみ)。

怪物の行動を、効果音などで、おどろおどろしく表現できます。
しかし、自らが鬼のように怖い目にあったのに、
他人事のようにエンタテインメントに出来るのは凄いと思います。
ガリガリガリガリガリガリガリガリ(迫真)
一日に二万文字打つ必要でもなければ、こういった水増しは止めましょう。


と、まあこんなところでしょうか?
ちなみに表題の部は、特にこれといった活動をしていません。
実在もしません。ちょっと書いてみただけです。

撲滅したい程、糞長怪談くんを憎んではいません。
ただキライというだけです。ついったのフォロワー数が一人だったことぐらい(ぶつぶつ)。
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リゾートバイトは長すぎる [Tr''aumerei]

ましてや読みたくもないとなるとなおさらだ

じゃけん短縮しましょうねー

前回に引き続き、ホラ話改変です。
ちなみに衝撃のラストが待っているので、
最後まで読む人があるならば、衝撃に備えておいてください。





ほんへ
中学二年生の夏休み、大学の仲間(なんで?)たちと、
旅行に行きましょうそうしましょうという話になり、
私含め合計五人、海の近くの旅館でアルバイトをしつつ、
リゾート地を楽しもうとか、まあそんな感じで……。

時代は流れ(使いたかった常套句)旅行当日、
二人はゼミの合宿で遅れるとかなんとかで、
私と二人(A、Bとしましょう)、合計三人が、先にバスで旅館に向かうことに。
そして、あっという間に(実際には一万回くらい「あっ」と言えたでしょう)旅館へ到着。
旅館は二階建て、外観はまるで民宿のよう(ああ、なんてつまらない比喩でしょう……)。

入口から旅館に入ると(当たり前)、玄関で仲井さん(フレッシュ!)が出迎えてくれました。
旅館の間取りや内装は、本編と関係ないので割愛。
仲居さんに広間まで案内され、しばらく待っていると、
美少女(例によって)が麦茶を持ってきてくれました。
名前は原萩子ちゃん(私じゃない!)と何有荘(言葉遊びのつもりか?)です。
一緒に女将さんも入ってきましたが、
仮名ネタのストックが切れたので、名前は割愛させていただきます。
名前に何か重要なトリックが隠されているのでもない限り
女将さんでいいのではないでしょうか?(ああ、また無駄な文章を書いてしまいました……)

あ、そうそう。従業員は、女将さまの旦那さまも合わせて、
全部で六人ほど(伏線風)だそうですよ。

自己紹介も済み、私たち三人は、女将に命じられ、一階の自室へと向かいます。
途中、Aが「二階に客室はないのか」というような意味のことを言いましたが、
女将はん曰く、「今は使っていない」とのこと。


それから一週間(唐突にタイムスリップしたわけではない)。
アルバイトにも慣れたころ、Aが言いました(実際、AでもBでもどっちでもいいのですが)。
「女将が秘かに出入りしている二階には何があるのか」
ということで(大胆な省略)、私たちは二階に行ってみることにしました。

二階への階段は扉によって遮られていたものの、施錠はされていませんでした。
扉を開けてみると、すぐに階段が見えます。
その階段はとても狭く、全員では上がれそうもありません。
ということで、一番可愛い私だけが上がることになりました。

階段を上り切った先の、廊下の突き当りの扉の前には、
腐った食べ物と大量の蠅がいました。
虫が苦手な私は、これだけで半狂乱です。

そして私は、半狂乱の中、
もう一つあるものを発見してしまいます!(申し訳程度のドラマティック)
しかし半狂乱になったのなら、なにも覚えていません……となるのが普通でしょう。
書けば書くほど嘘臭くなりますので、簡潔に書きます。
二階の扉はベニヤ板で封鎖され、その上にはお札が貼られていました。
はい、では次です。

もう帰ろうと思い踵を返す(小説でしか見ない慣用句です)と、
背後からガリガリと音が聞こえてきました。
(怖がらせようと思い、ガリガリ音を水増しするのは止めましょう)
何かが内側から扉をひっかいているかのような音です(そりゃそうです)。
あと何かの呼吸音も聞こえます。生き物でしょう。ロボットではなさそうです。
(こんなことで)心臓が止まるか!と思いました。

本編とは関係なさそうなのでカット。


怖い目にあったので、アルバイトを止めることにしました(最近の若者は……ぶつぶつ)。
止める時に女将ちゃんが、私たち三人に、茶封筒と巾着袋を一つずつ手渡してきました。
原萩子ちゃん(誰だっけ?)も、おにぎりを一つずつくれました。

挨拶も済み、私たちはタクシーに乗って故郷へ帰りました。
もう終わりにしたいですが、まだまだ話は続くのです(半分も行っていない。これが一番怖い)。
旦那さまが、軽トラックでタクシーを追いかけてきていたからです。
私たちは運転手さんにタクシーを止めてもらい、車から降ります。
旦那さまも、そのすぐ後ろに車を止め、降りてきました。
そして、私たちに近づいてきて、「クイズ帰れないみたい!」と言いました。

要約すると、私たちは憑りつかれているらしく、除霊するまで帰れないみたいです。
旦那さまとBは何やら盛り上がっていますが、私には無理です。
こんな会話をする連中が現実に存在するとは!という気持ちで眺めていました。

私たちは旦那さまの軽トラックに乗せられ、
普通(ってなんだ?)の一軒家に連れていかれました。
旦那さまがチャイムを鳴らすと、昔の千昌夫のような女性が出てきました。
家に入ると坊さん(僧だよ)がいて、「禍々しい」とかほざいていました。



飽きたので止めます(衝撃の展開)

坊主とかが出てきたら、もういいでしょう。除霊して終わりですよ。
女将さんが海老みたいになったりもしますが、興味ありますか?

そもそも六年やっててフォロワーが一人のブログを、
いったい誰が読んでいるというのですか?(そりゃあ一人でしょう)
いつもありがとね、みたいな(みたいな?)
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あなたの娘さんは地獄に落ちました(迫真) [Tr''aumerei]

たとえそれが事実でもシラを切れよ

夏だから(夏のせい)今月はホラ話改変で記事を埋めましょうか。
今回は、記事タイトルから(迫真)を引いたタイトルの怪談です。



ほんへ
ある病院に、三か月の命と診断された(そんな診断ってあるか?)
原萩子ちゃんという超美少女がいました(原萩子って……私じゃない!)。

彼女の友人の少女二人がお見舞いに来た時、
萩子の母は、彼女がまだベッドの上で身体を起こせる内に、
「思い出でも作ろっかなー、俺もなー」と考え、
原萩子ちゃんを真ん中に、三人の写真を撮りました。

結局、それから一週間ほどで、原萩子ちゃんの容体は急変し、
三か月と持たず、この辺(どこなのだよ?)が硬変して逝去してしまいました。

葬式も終わり、暇になった萩子の母は、
ある日(たぶん良い天気☆)、病室で撮った写真の事を思い出しました。

写真を現像に出し、数日後、取りに行ってみると、
その写真が、無いです(あっ無い……)。

「娘の写真が入ってないやん! どうしてくれんのこれ?」
「娘の写真が見たかったから現像したの! 何でないの?」
と、萩子の母が写真屋さんに聞いてみると、
「僕がさっき食べちゃいました」と言うそうです(山羊かな?)。
その態度を不審に思った萩子の母は、
生前の娘を写した最後の写真だからと、しつこく(ホモはしつこい)迫ったそうです。

写真屋さんは、渋々といった様子で、
「2枚だけ残ってるがね」と、
写真を取り出して見せてくれました。

そこには三人の女の子が写っていましたが、
真ん中の原萩子ちゃんだけが、土方姿のまま浣腸して、糞だらけで写っていたそうです。

隠すなら最後まで隠せよ。

それを見た萩子の母は、
目玉が飛び出るくらい(愉快な慣用句)には驚きましたが、
供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真(やだ・・・怖い・・・)であったため、
霊能者のところ(ど)で供養してもらう時に、
これは何かを暗示しているのではないかと、尋ねてみました。
なんでそんなこと聞く必要なんかあるんですか(正論)。

しかし霊能者は「もしゃもしゃせん」と口ごもります。
「申し訳は聞き飽きたわ!」
「辞めたらこの仕事? こんなアホらしサギ……」
と無理に頼み込み(やっぱりホモはしつこい)、ようやく話を聞ける事になりました。

その霊能者が言うには、
「ジャン=ネンネ。あなたの娘さんは地獄に堕ちろ! 堕ちたな(確信)」

今まで聞いた中で一番恐かった話です by 原萩子ちゃん(何故生きている!?)
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